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米軍はいかにして日本兵を投降させたか~その周到すぎる心理作戦(一ノ瀬 俊也) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

25コメント 登録日時:2015-08-12 07:17 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

米軍は最新の軍事情報を得るために日本兵を捕虜にしたかった。しかし、降伏を禁じられ、捕虜になるのは「恥辱」とされていた日本兵はなかなか投降しない。そこで米軍が展開した周到な心理戦とは?...

Twitterのコメント(25)

米軍はいかにして日本兵を投降させたか<br />〜

数名の捕虜に「将校たちから米軍に虐殺されるぞと言われたか?」と聞いてみた。

全員が否定した。「いや、そんなことは全くない」と一人が応えた。「戦いの一過程としてそうなるだろうと思っていただけだ」。
反対派から賛成派に回っても大丈夫ですよ、、、
アメリカはやはり合理的。日本…ほんとかわらない…。
米軍はいかにして日本兵を投降させたか<br />
ただでさえハード面で負けてるのにソフト面まで完敗
@aZBz83SFdfvbOR5 太平洋戦争中、米軍は最新の軍事情報を得るために日本兵を捕虜にしたかった。
「捕まった日本兵は通常虐待された後で殺されると思っているが「命が救われたと知ると、彼は好意を受けたと感じる。日本人は誰かの好意や贈り物を受けたら最低でも同等のお返しをしなければ顔がつぶれてしまう」
「日本で「鬼畜米英」などの言葉が登場したのはガダルカナル敗退後に政府が国民の敵愾心昂揚のため、米軍兵士の残虐性を強調するキャンペーンを繰り広げてから」
政治家のごとし。>「厚遇してくれるなら知りたいことは何でも話す」 捕虜になった日本軍の将校
日本人ちょろい。ちょっと優しく扱われたら、恩を返そうと情報をペラペラしゃっべていたらしい。アフガニスタンなどでうまくいかなかったのは、戦場が自国か外国かの違いだろうか?
米軍はいかにして日本兵を投降させたか〜その周到すぎる心理作戦/一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』2( 8/12)
米軍対日心理戦の分厚さ凄い。
「日本人の心に深くしみこんだ『面子(メンツ)を守る』という性質から、受け入れがたい現実を覆い隠すに足る言葉が見つかる。思いも寄らなかった行動も、適切な慣用句が見つかれば、一つの言葉で受け入れられるようになるのだ」
「命を助ける」という「恩義」の代わりに情報を引き出す…。日本軍が「捕虜になったら拷問されて殺される」と脅してたのも「恩」と思わせるのに一役買ったのかも。/で、イラクでCIAは容疑者を拷問しまくりという…。 / “日本兵を捕虜にする…”
ちょろインな日本人捕虜 /
くさび2 個人に死を要求する、最高軍事指導者の究極的目標の価値に疑いを持たせる。
くさび3 日本の戦勝能力について疑いを持たせる。
興味深い。日本人はいまだにパワーアプローチな気がする。。と、中国にいる駐在員の態度を見ていて思う。>
凄く面白い。捕虜が戦友を投降させに戻ったり将校も寝返ったりと、映画やTVドラマの日本軍と随分違う。 / | 現代…”
日本兵を捕虜にするマニュアル
リンドバーグの話の真相は?
悲劇の時代だったとしか言いようがない…。 /
日本兵を捕虜にするマニュアル [現代ビジネス[講談社] | 最新記事]
以上

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