【戦後70年特別企画】「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間違えたのか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

第二次大戦時、アメリカと日本の国力には12倍の差があったと言われる。巨大な敵に、先人たちは本気で勝てると考えていたのだろうか。戦後70年のいまこそ、昭和陸軍の「戦略構想」を問い直す。

ツイッターのコメント(28)

【戦後70年特別企画】<br />「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間違えたのか @gendai_biz 永田が暗殺されなければ華北進駐の時点でストップかけてたでしょ。
満州事変は思ったより上手くいったから途中から支援したけど、基本懐疑的だったし。
【戦後70年特別企画】
「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間違えたのか @gendai_biz 『アメリカとの戦争に負けたら陸軍は権力を失う。どうせ権力を失うなら、日本民族ともども心中しようという精神構造が陸軍にはあった。』
古い記事を再読。永田鉄山の研究者である川田稔が書いてるだけあって、非常に説得力がある。あまり良い例えではないかもしれんが、バカ強い将棋のAIを合議制にしたらかえって弱くなる、という話を思い出した。
「アメリカとの戦争に負けたら陸軍は権力を失う。どうせ権力を失うなら、日本民族ともども心中しようという精神構造が陸軍にはあった。」( )

ちょっと面白かったので
【戦後70年特別企画】<br />「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間違えたのか
近代史はあまりくわしくなかったのだけど陸軍もただただ暴走してた訳じゃなかったのだなぁ・・
昭和陸軍の失敗  軍事を知らぬ政府、想定外を考えない軍部
【戦後70年特別企画】 「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間違えたのか 敗戦は戦う前から見えていた | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] なんで海軍のことまでごっちゃにしてるんすかね
昭和陸軍の失敗

こんなスッキリする説明初めて読んだ。
ホントかどうか知らないけど、説明がとにかく美しい。
武藤の失敗は、自分が永田・石原という日本史上でも大天才だった2人と同じと思ってたことだろう(ただし、他の高級将校との違いは開戦前に失敗を認めている)。 / “【戦後70年特別企画】 「昭和陸軍」の失敗。エリート軍人たちは、どこで間…”
 
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