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寺尾紗穂 原発で働くということ連載第1回 30年間の空白(寺尾 紗穂) | 現代ビジネス | 講談社(1/8)

27コメント 登録日時:2014-09-16 10:03 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

Twitterのコメント(27)

企業構造のあるある加減に泣けてくるやなぁ。
原発で働くということ<br />連載第1回 30年間の空白
寺尾紗穂さんは、ずっと気になってたけど、なかなか“聴ける縁”がなかった。物書きさんでもあるということさえ知らなかった。このライブの数日前にソケリッサの公演を観に行ってたことも追い風になって、このライブに行けた。感謝。本を一冊買った。
"『闇に消される原発被曝者』では敦賀原発で働いた労動者の証言も載っている。
「樋口健二さんがいち早く取り組んだ重要な仕事を微力ながら引き継げないか、そんな思いからこの連載は出発している。」労働者の視点からの、原発とは何か。渾身のルポ。
一読をおすすめします。
現在、第4回までアップされてます。
『原発で働くということ』

連載 第1回
「30年間の空白」


第2回


第3回
これまであまりに語られてこなかった、原発労働者の不都合な実態に迫る連載ルポ。これからの展開に期待。
猪瀬の時の都知事選の時に聴いたこの人の歌はよかった。物の見方も鋭い。
連載「原発で働くということ」第2回 弓場清孝さんの場合
「労災だと日当の六割しかもらえんのよ。だけど労災扱いにしなければ、うちで全額面倒みてあげる」
4件のコメント “ 連載第1回 30年間の空白  | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]”
日常的な隠蔽体質の現状。あとお金。色々考えさせられる。。
電力需要や経済状況、そんな論点で原発再稼働を語る人たちの口から、違法もしくは法律スレスレのダークサイドであった原発労働の話を聞いたことがない。この先どうするのかも含めて。
日本に地震があるから津波があるからではない。安全基準が信用できないから放射能が漏れると怖いからでもない。今から私がスポットを…非常時の原発ではなく平時の原発で働き日常的な定期検査やトラブル処理をこなしていく人々だ
連載第1回 30年間の空白|
|原発がクリーンエネルギーだと言い張っている人たちは、この労働現場のダークな実態をどれだけ知っているのだろうか。労働実態は、推進派の宣伝内容とはかけ離れたひどいものだ
長いけど読んで欲しい。原発はクリーンエネルギーで、労働者がそこにいると想像すらしなかったのは、以前の私も同じ→
『原発で働くということ』

連載 第1回
「30年間の空白」
『社会にとっての原発、ではなく、労働現場としての原発、労働者にとっての原発、といった角度から、原発をとらえなおしたい。』
今年の3月、反原発イベントで坂本龍一らが出演したトークに集まった聴衆はかなり少なかった。坂本氏が「3年目でこれ、ここに来ない人たちにどうやって訴えるか考えないと」と嘆いたのも無理はない。
原発は労働現場から語られない。そのことを改めて確認できる。除染現場も同じ。除染作業員がニュースに出るのは、地元でトラブル起こしたときだけ。悪いイメージばかり。
読了。シンガーソングライター 寺尾紗穂(@sahotera
原発で働くということ連載第1回 30年間の空白: (2014.07.29)速水健朗 新デフレカルチャー 連載第1回 デフレ日本は何を生んできたのか (2014.07.16)特別連載 平成版・南蛮阿房列車 「鉄道...
【原発NEWS】 - 現代ビジネス 保育園のお母さんたちとは放射能についての話題はこれまでほとんどしたことがない。よほど仲良くなって互いの家を行き.
「私は知らない」の作者、寺尾沙穂さんの連載、始まりました。ぜひご一読を。
講談社現代新書メルマガ配信したものが、講談社現代ビジネスサイトでアップされました。月二回更新。初回はまえがき、ですが、次回から原発労働者の方のお話を一回一人 ずつ...
以上

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