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米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー(一ノ瀬 俊也) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

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ツイッターのコメント(132)

米軍が見た日本軍<br /> 非合理の裏には、限定的な合理性がある。
此処から何を汲み取るか、近代化以降、入り込んだ成り済ましや右派保守擬態の売国奴を排除せねば同じ事の繰返し→
なんか戦中にそういう評価を受けてた話あったよなと思ってググったらミクロですら別にすごくないって言われた時の顔してる
あとで読む_φ(・_・)
「日本軍と日本兵」(一ノ瀬俊也 講談社現代新書)読。大戦中の米陸軍広報誌の情報を中心に、米軍の視点から見た日本軍、兵、作戦など。こちらの記事も→  米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー
3月3日読売新聞文化蘭「米軍広報誌から見る実像」:一之瀬俊也「日本軍と日本兵」講談社現代新書
真相は極論と極論の中間にある
→現代ビジネス:米軍という他者の視点を導入することで、日本人にはみえないものがみえるかもしれない、という
後半に書かれていることが,ブラック企業とかの現代ニッポンが抱えている社会問題にも通じるところがあるように思える.日本社会の根源的な問題なのかなぁ…(´・ω・`)
日本軍、そして日本人の本質が客観的に考察されており興味深い。「もしかしてこうだったのか?」がやはりそうだったからと言ってスッキリしないどころか暗澹たる気分になる一例。>
米軍から見た日本軍評価が面白い / [講談社]”
「体面と志操の維持が最も重要であ り、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」「人命軽視」……ウチの役員の話かと思った(~_~;)会議資料に記載しようかしらんw
一ノ瀬氏は”かつての日本人の命が非常に安かった”と語っておられるが、多くの読者が”今もじゃない?”と感じたのではなかろうか・・・。
"日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い"ブラック企業の構造と一緒。 / [講談社]”
「 『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー」「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。」
今の価値観から見ると異常なほどの人命軽視も当時の論理では合理的だったのが、やるせない。
← 「日露戦争で日本軍兵士の精神力が実は強くなく、集団での潰走などが多発したことから、戦後にいわゆる「精神教育」が強化されます」。なかなか興味深いインタビューですね。
昨日,楽天koboストアで買っちゃいました。
「日本軍と日本兵 〜米軍報告書は語る〜」

読むのは,防災士の勉強が終わってからかな〜。
以下,著者インタビューより。...
ちょうど一之瀬氏の新書新刊読んだところなので、先ほどのRTの従軍兵士の感想は実によく分かる。米軍にも統制が取れなくなったら弱兵化すると見透かされてたし
日本人は命を大切にしてきたのだろうか?今起きていることとの関係は?
実は弱かった「日本軍」?…敗勢の中で日本軍が足手まといとなった重傷者を薬で殺害し、退却する話が出てきます。米軍はそれを異様と感じる・・・これが日本軍の正体。
現代のブラック企業との類似が指摘されてるけど、自決や玉砕を「選ぶ」ように仕向ける陰険さ。勝手に死ねと言わんばかり…会社も社会もな。 / |…”
「日本軍将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」とこれまた評価が高くありません」 /   | 現代新書カフェ…”
面白そう。〈日本軍将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」〉とクソ扱いが、緒戦の勝利で〈日本兵は忍者だ〉と神話化されていく過程w。:米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』一ノ瀬俊也
これは今も続いてるね。生活保護改悪やホームレス排除のニュース読むとそう思う>日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い /   | 現代…”
「日頃団結とか戦友愛とか言っても、いざとなればお題目に過ぎない」 『日本軍と日本兵』(一ノ瀬俊也/現代新書)。諸々行き詰まって行き着く先のどん詰まりになったら「絆」なんて御題目…になっちゃ駄目だ絶対(>_<)
「海軍の方は長年アメリカと戦争するという名目で巨額の予算を獲得しておきながら、いざ対米関係が行き詰まると「イヤやっぱりアメリカとは戦争できません」なんてことは口が裂けても言えない。 /  『日本軍と日本兵』著者・…”
「日本軍は合理的か非合理的かという二者択一で言うと、それなりに合理的です。いやしくも近代国家の巨大組織ですから相当の合理性を有していないと組織自体が持たないし、中国で何年も戦争を継続することはできない。そこに非合理的という..」
「米軍が恐れた『卑怯』な日本軍」のひとですねこれ。面白そうだな
人命軽視」、それが旧日本軍の本質<そだよ、員数主義だから だから合理性はないわけではない。
※アラフォーか、若い方が調べてる
つまりは日本は負けるべきして負けたってことか@kurogi2010 @MIYAKE_YOHEI @iwakamiyasumi 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」 … …
一ノ瀬俊也さんの新刊出たのか。
【近現代史】読書
著者の方が思ったより若かった。この本読んでみたい。 /  [講談社]
面白かった。人命軽視と玉砕美化の流れで、亡くなる兵士を「祀り上げる」装置として靖国神社が利用されていくんだな > [現代ビジネス]
沖縄戦線でやられて、逆に本土陸軍の装備が充実したなんて知らなかったなぁ。とことん竹槍で、玉砕するしかなかったと思ってた
[講談社] 『家族に対する近隣社会の冷酷な扱いへの恐怖も挙げられるでしょう。』興味深いインタビュー記事。
| 現代ビ.. -
他者から見た事象の感想は結構ためになる。
沖縄戦で数千機の特攻機を出動させたにもかかわらず、沖縄の陥落が目前となって米軍が音をあげないことが判明したとたん、昭和天皇が和平を口にするなど降伏への動きが表面化していくのは、最後の希望が絶たれたことの表れだったのでしょう。
kurogi2010: 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」 …
日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなものはお題目に過ぎない、それが歴史学的にいうとわずか70年ほど前の日本人の姿である
一ノ瀬俊也氏の新刊出たのか。読まなくては。
人の命を使い捨てにする…という点で合理的に組織化された日本軍か。
面白そうだから買ってみよう。
この日本軍像はオレの認識にぴったり合ってそう。ていうか現代の大組織も変わらない…。RT @sikano_tu 米軍が見た日本軍 人命尊重の米軍に対して、航空特攻で効率的に損害を与えれば、米国世論に厭戦ムードがでるだろうと期待した日本…
16世紀国守時代「人は石垣、人は城」
20世紀薩長軍制下「人は鉄砲玉、人は消耗品」
RT @kurogi2010 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」米軍が見た日本軍 … @iwakamiyasumi
日露戦争で「歩兵の士気が低いから機関銃に押し負ける」という間違った戦訓を得たのは日本だけじゃなくて、欧州諸国はWW1で高い授業料を払ってる。日本はそれを拾いそこねたままWW2に突入したわけで。 /  『日本軍と日…”
防げるはずもない。何度でも繰り返される。本能みたいなものだ >
米軍の評価が正鵠を射ているとは限らないが、大東亜戦争の日本軍がいろいろ弱体だったのはまぁしょうがない(日中戦争でだいぶやられてた)
米軍がみた日本軍

日本軍の上層部は合理的だった。ただし人命は極端に軽視して良いという前提の元に合理的に振る舞っただけ。確かに零戦もパイロットの生命を守る装甲を一切なくして軽量化し、かろうじて短期間の操作性の有意を得ただけだからなあ。
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