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米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー(一ノ瀬 俊也) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

132コメント 登録日時:2014-01-17 08:16 | 現代ビジネスキャッシュ

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。...

Twitterのコメント(132)

米軍が見た日本軍<br /> 非合理の裏には、限定的な合理性がある。
此処から何を汲み取るか、近代化以降、入り込んだ成り済ましや右派保守擬態の売国奴を排除せねば同じ事の繰返し→
なんか戦中にそういう評価を受けてた話あったよなと思ってググったらミクロですら別にすごくないって言われた時の顔してる
あとで読む_φ(・_・)
「日本軍と日本兵」(一ノ瀬俊也 講談社現代新書)読。大戦中の米陸軍広報誌の情報を中心に、米軍の視点から見た日本軍、兵、作戦など。こちらの記事も→  米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー
3月3日読売新聞文化蘭「米軍広報誌から見る実像」:一之瀬俊也「日本軍と日本兵」講談社現代新書
真相は極論と極論の中間にある
→現代ビジネス:米軍という他者の視点を導入することで、日本人にはみえないものがみえるかもしれない、という
後半に書かれていることが,ブラック企業とかの現代ニッポンが抱えている社会問題にも通じるところがあるように思える.日本社会の根源的な問題なのかなぁ…(´・ω・`)
日本軍、そして日本人の本質が客観的に考察されており興味深い。「もしかしてこうだったのか?」がやはりそうだったからと言ってスッキリしないどころか暗澹たる気分になる一例。>
米軍から見た日本軍評価が面白い /
「体面と志操の維持が最も重要であ り、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」「人命軽視」……ウチの役員の話かと思った(~_~;)会議資料に記載しようかしらんw
一ノ瀬氏は”かつての日本人の命が非常に安かった”と語っておられるが、多くの読者が”今もじゃない?”と感じたのではなかろうか・・・。
"日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い"ブラック企業の構造と一緒。 /
「 『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー」「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。」
今の価値観から見ると異常なほどの人命軽視も当時の論理では合理的だったのが、やるせない。
← 「日露戦争で日本軍兵士の精神力が実は強くなく、集団での潰走などが多発したことから、戦後にいわゆる「精神教育」が強化されます」。なかなか興味深いインタビューですね。
昨日,楽天koboストアで買っちゃいました。
「日本軍と日本兵 〜米軍報告書は語る〜」

読むのは,防災士の勉強が終わってからかな〜。
以下,著者インタビューより。...
ちょうど一之瀬氏の新書新刊読んだところなので、先ほどのRTの従軍兵士の感想は実によく分かる。米軍にも統制が取れなくなったら弱兵化すると見透かされてたし
日本人は命を大切にしてきたのだろうか?今起きていることとの関係は?
実は弱かった「日本軍」?…敗勢の中で日本軍が足手まといとなった重傷者を薬で殺害し、退却する話が出てきます。米軍はそれを異様と感じる・・・これが日本軍の正体。
現代のブラック企業との類似が指摘されてるけど、自決や玉砕を「選ぶ」ように仕向ける陰険さ。勝手に死ねと言わんばかり…会社も社会もな。 / |…”
「日本軍将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」とこれまた評価が高くありません」 /   | 現代新書カフェ…”
面白そう。〈日本軍将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」〉とクソ扱いが、緒戦の勝利で〈日本兵は忍者だ〉と神話化されていく過程w。:米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』一ノ瀬俊也
これは今も続いてるね。生活保護改悪やホームレス排除のニュース読むとそう思う>日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い /   | 現代…”
「日頃団結とか戦友愛とか言っても、いざとなればお題目に過ぎない」 『日本軍と日本兵』(一ノ瀬俊也/現代新書)。諸々行き詰まって行き着く先のどん詰まりになったら「絆」なんて御題目…になっちゃ駄目だ絶対(>_<)
「海軍の方は長年アメリカと戦争するという名目で巨額の予算を獲得しておきながら、いざ対米関係が行き詰まると「イヤやっぱりアメリカとは戦争できません」なんてことは口が裂けても言えない。 /  『日本軍と日本兵』著者・…”
「日本軍は合理的か非合理的かという二者択一で言うと、それなりに合理的です。いやしくも近代国家の巨大組織ですから相当の合理性を有していないと組織自体が持たないし、中国で何年も戦争を継続することはできない。そこに非合理的という..」
「米軍が恐れた『卑怯』な日本軍」のひとですねこれ。面白そうだな
人命軽視」、それが旧日本軍の本質<そだよ、員数主義だから だから合理性はないわけではない。
※アラフォーか、若い方が調べてる
つまりは日本は負けるべきして負けたってことか@kurogi2010 @MIYAKE_YOHEI @iwakamiyasumi 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」 … …
一ノ瀬俊也さんの新刊出たのか。
【近現代史】読書
著者の方が思ったより若かった。この本読んでみたい。 /
面白かった。人命軽視と玉砕美化の流れで、亡くなる兵士を「祀り上げる」装置として靖国神社が利用されていくんだな > [現代ビジネス]
沖縄戦線でやられて、逆に本土陸軍の装備が充実したなんて知らなかったなぁ。とことん竹槍で、玉砕するしかなかったと思ってた
『家族に対する近隣社会の冷酷な扱いへの恐怖も挙げられるでしょう。』興味深いインタビュー記事。
| 現代ビ.. -
他者から見た事象の感想は結構ためになる。
沖縄戦で数千機の特攻機を出動させたにもかかわらず、沖縄の陥落が目前となって米軍が音をあげないことが判明したとたん、昭和天皇が和平を口にするなど降伏への動きが表面化していくのは、最後の希望が絶たれたことの表れだったのでしょう。
kurogi2010: 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」 …
日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなものはお題目に過ぎない、それが歴史学的にいうとわずか70年ほど前の日本人の姿である
一ノ瀬俊也氏の新刊出たのか。読まなくては。
人の命を使い捨てにする…という点で合理的に組織化された日本軍か。
面白そうだから買ってみよう。
この日本軍像はオレの認識にぴったり合ってそう。ていうか現代の大組織も変わらない…。RT @sikano_tu 米軍が見た日本軍 人命尊重の米軍に対して、航空特攻で効率的に損害を与えれば、米国世論に厭戦ムードがでるだろうと期待した日本…
16世紀国守時代「人は石垣、人は城」
20世紀薩長軍制下「人は鉄砲玉、人は消耗品」
RT @kurogi2010 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」米軍が見た日本軍 … @iwakamiyasumi
日露戦争で「歩兵の士気が低いから機関銃に押し負ける」という間違った戦訓を得たのは日本だけじゃなくて、欧州諸国はWW1で高い授業料を払ってる。日本はそれを拾いそこねたままWW2に突入したわけで。 /
防げるはずもない。何度でも繰り返される。本能みたいなものだ >
米軍の評価が正鵠を射ているとは限らないが、大東亜戦争の日本軍がいろいろ弱体だったのはまぁしょうがない(日中戦争でだいぶやられてた)
米軍がみた日本軍

日本軍の上層部は合理的だった。ただし人命は極端に軽視して良いという前提の元に合理的に振る舞っただけ。確かに零戦もパイロットの生命を守る装甲を一切なくして軽量化し、かろうじて短期間の操作性の有意を得ただけだからなあ。
単刀直入に言って、米軍の日本軍に対する評価はどうだったのでしょう?一ノ瀬 同時代の他国陸軍との比較ということであれば、決して高くありません、というより低いです /  『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュ…”
当時の軍人達のお父さんは大方江戸時代生まれですからね…そういう時代だったのかも…(; ̄ェ ̄)RT @kurogi2010: 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」米軍が見た日本軍 …@iwakamiyasumi
「人命軽視」、それが旧日本軍の本質。原発事故後の対応をみるとその遺伝子は官僚に受け継がれている気がする。 @tim1134
今でも仕事でそんな感じやんw>>
@kurogi2010: 「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」 …@iwakamiyasumi
”空母=おおすみ”を始め、一連の軍艦の引き起こした事故を見ていると、人命軽視が継続している。
【米軍が見た『日本軍と日本兵』著者インタビュー】 『米軍が最も恐れた日本軍の戦法は何だったのでしょうか?
一ノ瀬 本書には直接出てこない話、航空特攻。最も少ない犠牲で最も多数の米兵を殺傷できる戦法。人命重視の米軍からみるとこれは怖い…』
「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます」
敵であるアメリカ軍の目に映った日本兵の赤裸々な姿 | 現代新書カフェ 講談社
"日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。"
“日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。”か… RT @gendai_biz 米軍が見た日本軍 『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー
人命軽視の風潮に加えて、第一次世界大戦で本格的な総力戦を経験しなかったので、軍隊の近代化が遅れた結果がこういうこと。それをいまだに美化しているのが、靖国神社に象徴される極右の人たちなのだ。 /  『日本軍と日本兵…”
ほんと、この辺「体面が一番大事」の帝国軍体質満杯。 / “大阪市の公募校長、赴任前に辞職「退職できず」  :日本経済新聞”
「日本が戦争するにせよしないにせよ、我々の生活がグローバル化、少子高齢化の進行とともにしだいに苦しくなっていくなかで、どうすればそのような地獄絵図の再現が防げるのかとなんだか心配になります。」 /
「どうすればそのような地獄絵図の再現が防げるのかとなんだか心配になります。」
日本人感は良いと思うんだけど前半の日本軍のドクトリンについて言及してるのがちょっとな……
>ジャングル地帯を戦場として選べたからに過ぎない、
>平地であればひとたまりもないと指摘されています
いや、戦場がジャングルだから、日本の戦術がそっちに特化したんだろ?
日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。例えば後宮淳参謀次長は米軍戦車に肉弾攻撃をかけて自爆した兵士は三階級特進させると主張し、それを「どうだ、立派な戦法だろう」と自慢するのですね。
日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。・・当時はそれが当たり前であったといえばそれまでですが、やはりどこかで記憶しておく必要はある。
非常によい本。太平洋戦争の入門書に推薦します。入門者の諸君、現実にうちのめされるがいい……。
人命軽視、それが日本軍の本質。だから人命重視の国々に負けた。この本質は今も変わらない
この本面白そう。
作者が凄く理性的で客観的な感じ。
本読んでみたいな。
「敗勢の中で日本軍は足手まといとなった重傷者を薬で殺害し退却する。日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなものはお題目に過ぎない。それが歴史学的にいうとわずか70年ほど前の日本人の姿」 /  『日本軍と…”
「ノモンハン事件で退却した将校が自決を強いられたという噂が広まっており(事実です)、このことも指揮官たちに「玉砕」への途を選ばせた要因となるでしょう。」(「米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー」より)
全然当たってない、と思う。そりゃ米側資料だけ、見ててもね #戦争 ◆
面白かった。人命軽視と軍の面子が大事なのは連合国側も似たり寄ったり。あの時代はだいたいが狂ってた。 /
旧日本軍の人命軽視は批判されて当然だが、陸軍が弱かったかと言えばそうとは言い切れまい。日本陸軍は、アジアの英・仏・蘭軍を簡単に駆逐しているし、開戦当初は米国だって日本海軍に負けっぱなしだった。 /
兵站力不足や機械化不足は分かっていたことであり、あとはいかなる精神面の強化が図られたかによっている。残念ではあるが、かなり真実をついているように思えます。
“日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなものはお題目に過ぎない、それが歴史学的にいうとわずか70年ほど前の日本人の姿である”『日本軍と日本兵』一ノ瀬俊也 /  『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏イン…”
米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏 『海軍は長年アメリカと戦争するという名目で巨額の予算を獲得しておきながら、いざ対米関係が行き詰まると「イヤやっぱりできません」なんてことは口が裂けても言えない。』てな事情だったのか。
これは面白そう。メモ。>
「人命軽視」の旧日本軍の体質を、そのまま継承していないか、安倍一派。「積極的平和主義」を唱える安倍晋三の頭にも、人命のことなどまるっきりないように思えるのだが。 /  『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビ…”
面白い。人命軽視、組織防衛、って観点で見ると、いまの中国こそが戦前の日本の生き写しに見えてくるが。
大陸における機甲戦に対応できない。。。対ソ戦を想定した軍隊だったんだが。。。ダメダメですね。日本軍
こういう日本軍的な組織的体質が現代日本でも官僚組織とか企業とかに受け継がれているという点で、過去の問題ではなく現在進行形で自省して改善すべき問題と思う。 /   …”
「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。」
これは面白そうな記事だ。週末に読もう。 /
他48コメント
面白そうな本です。

 
『日本軍と日本兵』

著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー 

現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]
捕虜になり米軍に虐待されるくらいなら味方の手で殺したほうがましだ、ということになるのですが、日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなものはお題目に過ぎない、それが歴史学的にいうとわずか70年ほど前の日本人の姿
面白かった。最後の段落重要。たった70年、2世代前の話なんだよな。反対にいうと、うちからしたら孫世代だぜ。 RT @hatebu 米軍が見た日本軍 『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー 
戦場のアメリカ軍から見た現場の日本軍と兵士について。非合理に思える特攻戦術なども日本人には合理性が有り、その合理性は現代でも人命軽視・組織の保全など脈々と生き残っている。 /  『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也…”
なんか現代の話を読んでいるみたいだ 米軍の視点から見たこの時代の戦争映画とか見てみたいな|
面白い。
気になる!この本!
旧軍→高度経済成長時のモーレツ社員→ブラック会社…何も変わってないねぇ /
日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い。〜米軍戦車に肉弾攻撃をかけて自爆した兵士は三階級特進〜当時はそれが当たり前であった〜かつての日本人の命が非常に安かった〜記憶しておく必要はある(引用|日本軍と日本兵
これが政権与党中枢の人たちが「取り戻す」と言ってる日本の姿か… /
電子化したら読んでみたい。
人命軽視。今も昔も日本自体がブラック企業じゃ日本がなくならない限りブラック企業は無くならない。
なんなんだ?
こんな知ったかぶりのトンデモ本を鵜呑みにしてるとロクな事にならないぞ。
なかなか興味深いインタビューですな。“@nonsavoir: ”
こーだんしゃがこれ言ってもな…「東京一週間」で見た外部スタッフ使い捨ての修羅場とかあったし。>:
逆もまた成立するわけでさー「平地であればひとたまりもないと指摘されています」とか言うけど、その意識でジャングル踏み込んで泥沼の挙句敗退したのがベトナムでの米軍じゃね?
安易なレッテルが覆させられて面白い。日本軍もそれなりに合理的だった、てそうだわな RT @renya_mutaguchi 米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー まあそうでなきゃ、あんだけ戦死者はでないわな。
『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー】(現代ビジネス)
「日露戦争で日本軍兵士の精神力が実は強くなく、集団での潰走などが多発したことから、戦後にいわゆる「精神教育」が強化されます」。
東日本大震災の際もマスコミでは日本人の行儀の良さを強調していたが、一部では利己的・非理性的な人も少なくなかった。
米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』  将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」 兵士についても、集団で将校の命じる通りに発砲するのは上手だが、その将校を撃たれたとたんに四散してしまう
サラッと最後のほう恐ろしい事書いてあって笑える。笑えないけど
硫黄島の戦いで日本軍が米軍に多大な犠牲を負わせたのは、大本営参謀の堀栄三が現地司令官に玉砕をやめて持久戦の陣地構築を勧めた功績が大きかったと思う。 /  …”
はてなブックマーク-人気エントリー
小野田さんの訃報に接した今ロングセラー『失敗の本質』と併せて読みたい本だ。/
bonzaiとかhonchoという言葉が残るくらいのインパクトはあったかもRT @renya_mutaguchi: 米軍が見た日本軍『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー まあそうでなきゃ、あんだけ戦死者はでないわな。
米軍は、日本軍に対して、そんな高い評価をしていなかったらしい。『 『日本軍と日本兵』著者・一ノ瀬俊也氏インタビュー』
おもしろそうだなぁ。ポチるか。 >>
もともと山がちな日本の陸軍が大陸で電撃戦できないから弱いってのは評価としてどうなのよ /
ブラック企業の人員使い捨てを被せて読んでしまった…(*_*) →
日本軍重傷者を薬で殺害、退却する話が出てきます米軍は異様。日頃団結とか戦友愛とかいっても、いざとなればそんなもの」-最大の官僚組織の陸軍省、国策で開戦敗戦。今の国策は?
一ノ瀬氏の著作も読まねばなー
「米軍の日本軍に対する評価はどうだったのでしょう? 高かったのか、低かったのか?」 「同時代の他国陸軍との比較ということであれば、決して高くありません、というより低いです」 そんなもんだよな。 /
「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。人の命がものすごく安い」これって戦後70年経っても変わらんような気がするわなあ >
「日本軍将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」とこれまた評価が高くありません」
「将校については「体面と志操の維持が最も重要であり、それゆえ空想的な英雄気取りとなりがちである」」「兵士についても、集団で将校の命じる通りに発砲するのは上手だが、その将校を撃たれたとたんに四散」 /  『日本軍と…”
「日本軍の戦い方は人命軽視、この一点につきます。」 /
以上

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