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映画『ハンナ・アーレント』どこがどう面白いのか 中高年が殺到!(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

平日の昼間にもかかわらず、映画館に行列ができている。1960年代、あることがきっかけで世界中から批判を浴びたユダヤ人の女性哲学者の物語。日本人にいま受けているのには、理由があった...

ツイッターのコメント(113)

先のドイツも、日本も、平凡な人が思考停止し、全体主義に陥ったのだ。いまの日本がまた、そうではないのか→ @gendai_biz
蛇足ながら、映画「ハンナ・アーレント」をご存知だろうか。ちょっと古い記事だが、興味のある方は参照を。

対談集の『直観を磨くもの』だったと思うが、小林秀雄は「思考停止」を警告していた。アーレントは異口同音に「考えなくなったら人間ではない」と言っているのだ。
@gendai_biz 人道に関わる事や法に触れること以外は上司の命令に素直に従った方が良いと思うw
映画「ハンナ・アーレント」
リアルに恐怖を感じた、アイヒマンは今の日本にたくさんいるのではないか。アーレントに続きたい。
映画「 ・アーレント 」をやっと見ました。ナチスでホロコースト、収容所移送に深く関与したアイヒンマンは命令に従っただけと主張。これを凡庸の悪、人間の際立った悪は思考停止から生まれると喝破。考え続ける、疑問を持ち続けることの重要性を今に伝えるもの。
「ハンナ・アーレント」を思い出したと言われました。
アイヒマンは裁判で、ユダヤ人をガス室に送ったのは自分の意志ではなく、上層部からの命令だったと。組織の調和を乱さないことを重んじ、言われたとおりにしか動かない小役人
思考停止が悪を生む。考えることで人間は強くなる。主張したいことは、この真理だった
@sn_ks15 これ観て、あなたもアイヒマンではないですか?って問われたら、すぐには否定できない…て思ったよ。興味深かった記事をそっと置いとく
2013年の記事だけど、こんな映画があったんだな。内容はハッとするもの。凡人の思考停止は悪になり得る。
ここの人たちはハンナ好きだろうなー。

『思考停止が悪を生む。考えることで人間は強くなる。映画を通じて「主張したいこと」は、この真理だった。』本文より
多分、アドルフ・アイヒマンが逮捕された日なんですよ(暗黒微笑)の功績だとら思います
2013年の記事だけど。
アーレント:『アイヒマンは検察に反論しました。『自発的に行ったことは何もない。善悪を問わず、自分の意志は介在しない。命令に従っただけだ』と。世界最大の悪は、平凡な人間が行う悪なのです。アイヒマンは思考する能力を放棄しました。』
最後の8分間を頭の中で再生。
人口知能にお勧めされた映画『ハンナ・アーレント』を検索してみたら、こんな話だった。確かに刺さる

どこがどう面白いのか
何年か前に観た映画を思い出した。自戒をこめて。
12月2日、茅ヶ崎にて市民グループの映画会あります。若い人も誘ってみてほしい。
今月の100分de名著は、これ観て復習↓。「全体主義の起原」は…まあ、いつか読む。
約3年前の記事だけど
テーマの絞り込まれた良い映画だった/
DeNAショックで、これ思い出した。
『アイヒマンは、人間の大切な質を放棄しました。思考する能力です。』
3年前の公開時、かなり反響あったみたいなが、そもそも配給側の評価低すぎるんだろね。ハンナ・アーレントの知名度がまだまだって事なのか、日本は左右共にステレオタイプ杉>>>
途中から観たハンナ・アーレント面白かったな…へぇ
「自分の考えとは違うけど、組織の中では『できません』と言えないことがたくさんある。組織の論理に従っているのです。
〝思考の嵐〟がもたらすのは、善悪を区別する能力であり、美醜を見分ける力です。"
古い記事だけど
@masako11221 たまたま無料配信していたドイツ、ナチ裁判をとう実話に基づく映画「ハンナ・アーレント」ドイツでは戦後の反省が徹底的におこなわれたけど、日本は負ける戦争に大本営で突き進んだのにメディアは解体せず、A急戦犯が首相に
2013年の記事
まだ観てないけど、これはいま観ておいたほうがいい気がする。
みてるかも:   | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] -
「自分の考えとは違うけど、組織の中では『できません』と言えないことがたくさんある。組織の論理に従っているのです。この時代に限った話ではない。日本の戦争だってそうやって行われています」
最後にある小野という作家のコメントこそ「思考停止」の典型ではないか。事はそう単純なんですかね。/
映画『ハンナ・アーレント』 『戦争と政治の間』 人を特定の集合的なアイデンティティーと一体化させてしまうことは、一人一人の存在の独自性、「世界」の「複数性」という最も大切なものを脅かす
映画『アンナ・アーレント』がヒットしたのは、まだ現代社会にもまだ「希望」が残っているってことなのかも。
捨てたもんじゃないなあ日本の中年…
今日、リバイバル上映を観た。平日午前にも関わらず、混んでました。客層はやっぱり中高年(笑)
来週、ギンレイホールでリバイバル。
行かねば……
「(アイヒマンを)罰するという選択肢も、許す選択肢もない。『自発的に行ったことは何もない。善悪を問わず、自分の意志は介在しない。命令に従っただけなのだ』世界最大の悪は、平凡な人間が行う悪なのです。」『ハンナ・アーレント』
◎アイヒマンは検察に反論した『自発的に行った事は何もない。善悪を問わず自分の意志は介在しない。命令に従っただけなのだ』世界最大の悪は平凡な人間が行う悪なのだ。そんな人には動機もなく信念も邪推も悪魔的意図もない。映画『ハンナ・アーレント』
これ面白そうだ
中公新書『ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』(矢野久美子)が売れている。映画が単館系としては大ヒットになっていたことを教えてもらった。随分とムーブオーバーを重ねたらしい。映画ヒットに迫った現代ビジネスの記事あった。
| 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] みんなの反応
「わからないことを蓄えておく時間がない。選択肢の与えられた質問には答えられても、なぜそう思うのか、自分の意見を言うことができなくなっている/思考が止まってしまう/考えなくてもいい社会」 / “映画『ハンナ・アーレント』どこがどう面…”
自分が感じたことの大半がここに書いてあった。...
私は、純粋に面白かったですけれど。いい映画です。「永遠のO」の真逆の発想だし。

@hanayuu
「自分の考えとは違うけど、組織の中では『できません』と言えないことがたくさんある…あなたはアイヒマンではないですか、とこの映画は問いかけているのです」 ~
この記事を読んで思い出したのがX-MEN FCだったりする。
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