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「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真実【後編】一手も悪手を指さなかった三浦八段は、なぜ敗れたのか() | 現代ビジネス | 講談社(1/15)

584コメント 登録日時:2013-05-15 08:43 | 現代ビジネスキャッシュ

 先制攻撃をかけることを、将棋用語で「仕掛ける」という。電王戦第5局は序盤戦を得意の展開に持ち込んだ三浦弘行八段が、いつ、どう仕掛けるかに注目が集まっていた。 だが、先に仕掛けたのはGPS将棋のほうだった。「変な手、来たね・・・」 控え室で戦況を見守る棋士たちから、戸惑いの声が上がる。それは、見るからに違和感がある仕掛けだった。...

ツイッターのコメント(584)

@kaiware_tori 自分も詳しくは覚えていないけど。

確かこれで。
「羽生善治三冠は、コンピュータと戦うなら全公式戦を休場して準備する必要があると発言した」と書かれている。でも、この記事は6年以上前のものだ。もし、いま羽生さんとソフトが対局したら…。結果は書くまでもない。
読みごたえありますね。
《太平洋戦争について、『なぜ日本軍はあんな無謀な戦いをしたのか』とよくいわれるじゃないですか。でも、本当はあのとき日本軍にも、冷静にアメリカの強さを計算できた人はいたと思うんです。お互いの国力を比較して、もし最悪の予想が的中した場合は、勝ち目はないと》
@nhlonewolf

の、『聞いてねえよ!』は色々考えさせられますね…

しかし、自分も狼さんと同意見です。
先ずは堂々とした勝負した上で、入玉作戦ですしそれも頓挫してからの…が熱い。
塚田九段の慟哭、察するに余りあります……
阿部『(コンピュータは)怖がらない、疲れない、勝ちたいと思わない、ボコボコにされても最後まであきらめない。これはみんな、本当は人間の棋士にとって必要なことなのだとわかりました。』
三浦弘行は不正などしていない。
そう確信したのは、電王戦の記事だった。
彼の将棋への想いはここに書いてあったから。
2013年05月15日(水)


※読み応えがありました。
これを読んでいると、1年前の時点で既に、羽生さんだろうと、GPSに全く歯が立たない程、コンピュータは強くなっているんだとわかる。
激熱い。
3ページ目からの阿部光瑠四段インタビューを見ていた。
こういうの見ると、やっぱ戦う男はかっこいいなと思うわけで^ω^
@sakaikataho ググってみました。聴き専から入って、その後ソフトを購入したようですね。   「機械が作った歌が人間の歌と同じくらい人気が出るなんて」<ボカロ曲は機械作ってるわけじゃねーw
古い記事だがこれ読んで泣いてしまった
コンピュータや海外に単純労働の仕事を奪われるってのと同じだなと思った。終盤戦の詰みの部分はもう人間はコンピュータに勝てないが、序盤の作戦立案、方向性を考える部分は人間にアドバンテージ。 / “「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真…”
だいぶ今更だけど、こないだpocketの記事を消化してて、面白いと感じた記事。順番が逆になったけど、前編も読んだ。 >
阿部四段のことばに目を開かれる思いがしている ※今、古い船を動かせるのは古い水夫ではないだろう。イメージの詩
賢者の知恵というところに、電王戦第五局のお話が……
良記事でした。長文だけど一気に読んでしまった
一人の人間、一つのソフトの裏にどれだけ濃い思想、感情があるか。
皆ぜひ読むべき
前編も面白かったけど、後編も名記事だった。
将棋とか全然わからないがふと読んだこの記事。長いが小説のように引き込まれて一気に読んでしまった。
読むものなくてこれ読んでたんだけど、めっちゃいい記事だった。こうる君のインタビューが興味深かった
先日の人間対コンピュータ将棋に関する優れた記事。「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真実」  前編  後編  無料というのがもったいない、単行本化してくれないものかしら。
棋士側、開発者側の話がそれぞれ興味深く、棋士とコンピュータのお互いの関係の、最新の物語が読めてとてもおもしろくワクワクしました!
ほぅ(´・ω・`)
感動だ!プロ棋士の強さ潔さに涙した!いいなあ!やっぱり人間って!→
これいい記事だな。
「怖がらない、疲れない、勝ちたいと思わない、ボコボコにされても最後まであきらめない」 / | 現…”
3頁目のこーるの言葉が良いな
>バグを見つけてあげれば、その分、コンピュータも進歩できるじゃないですか。
browsing: [講談社] -
将棋わかんないし超長いけど良い記事だった。 /
Now browsing: [講談社]
後編。前編ほど惹き付けられることはなかったが、いろいろ考えさせられた。→
もし一人一票で「2013年のベストWeb記事」を選ぶなら、今これに投票しても悔いはないです。
将棋あんまり知らないけど、読んでて目頭が熱くなった。。。 コンピューターと人間の関係を考える良い記事だと思います。  |
>昨日の前編の続き。
なんかコール先生のとこだけほほえましすぎないですか?w
力作。これに出てくる阿部って人の、「人とコンピューターの戦いと人同士の戦いは全く別物」って考え方がおもしろい。
人間って面白すぎる。素晴らしいレポート。
今更だが全編後編とも読んだ。文章量を感じさせない良記事 /
みてる: トッププロにここまで言わせるのはすごいことだと思います。前編・後編とも熱い思いの入った記事。
これは読み応えがある。棋士と開発者の熱さとプライドのぶつかり合いに興奮する。→
将棋はルールしか知らないけど電王戦面白い。数学がわからなくても数学者の逸話が面白いのと同じで。特にネット将棋で育って初音ミクが好きな18歳の阿部光瑠四段のものの見方とか。 /
大量RTの記事、確かに面白い。プロ棋士じゃない一般人が作ったコンピュータはプロ棋士と違い、大局観に欠き、序盤中盤の指し手を間違いやすい。でも成長著しく、三浦8段に勝つほどに。  >
将棋の世界のことはよくわからないけど、いろんなことを示唆していて面白い。

>
将棋電王戦の様子

人間vsコンピュータではなく実は人間vs人間の構図がおもしろい。デジタル化の波はどの分野でも止められない、その先の付き合い方楽しみ方を考えなきゃだ。
すごく熱い、素晴らしい記事だった。デバッガー気質な阿部4段の話が面白かった。将来振り返ってみて、いろんな知的生産分野で人間が抜かれていく時代を象徴する出来事になると思う。 /  一…”
プロvsプロの真剣勝負だったんだなぁ。熱い。
すごい。これつめていけば一冊の面白い本になるよ。誰か将棋とコンピュータに強いライターさんが書かないかな。素晴らしいの一言。
「現代ビジネス」の電王戦の記事が面白かった。対戦した人間サイドの率直な感想が気になっていたので。 (前)  (後)
【前編】 対局3日前、「棋界の武蔵」三浦八段が漏らした本音 
【後編】 一手も悪手を指さなかった三浦八段は、なぜ敗れたのか
「自分より明らかに強い相手と指すという、将棋本来の楽しさを思い出させてくれました。もしも、どこか誰も知らないところでひっそりと対戦できていたら、どんなによかっただろうと思います」 /
怖がらない、疲れない、勝ちたいと思わない、ボコボコにされても最後まであきらめない。これはみんな、本当は人間の棋士にとって必要なことなのだとわかりました。
すごく面白かった。頭の中で「GPS」擬人化して凄い事になってますけど。(*^_^*) 次回、電王戦楽しみだな。
「チェスのインターネット中継では、一流プレイヤーどうしの対局を、コンピュータが予想する「正解」を見ながら観戦することもできる。
いつかは将棋も、人間どうしの対局は「人間らしい不正解」を鑑賞するためのものになるのだろう。」 /
将棋に詳しいわけでもないのに一気に読まされた。今が将棋界の節目なのか…。オススメ良記事。
/
何度も何度も読み返してしまう。
人間ってやっぱりすばらしすぎる!
読みごたえある
電王戦の記事を読んだ。思うところは、 コンピュータはいまだに、いわれたことしかできないということ。ただしそれ以外のことはまったく考えず融通がきかないこと。(続)
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一人の生身の人間が機械相手に涙したり、機械(単なる1台のパソコンじゃなくてCPU複数つなげてプログラム処理能力高めたスーパーコンピューター)と互角に競ってるってこともすごすぎて感動もの。
果たして第三回があるかどうか……。面白い記事でした。
♪ニューストピック♪チャンスを得た三浦、リードを狙う ⇒先制攻撃をかけることを、将棋用語で「仕掛ける」という。電王戦第5局は序盤戦を得意の展開に持ち込んだ三浦弘行八段が、いつ、どう仕掛けるかに注目が集まっていた。 だが、先に仕掛け…
色んな意味で面白いし、興味深い話。 /
ものすごく面白かった。ぜひ読んでみて。
非常に長いけど、将棋ファンとしては読まないわけにはいかない記事。感慨深い、囲碁はいつだ。 RT @72kh: 「人間対コンピュータ将棋」頂上決戦の真実【後編】 一手も悪手を指さなかった三浦八段は、なぜ敗れたのか
あの衝撃的な対局からひと月。この記事はそれを総括して見るにふさわしい。いい取材と良い文章だ。素晴らしい。
すごい力作。面白かった。 /
コンピューターと人間がこの先どう付き合っていけるかの指針でもあるのかなぁ。
すごいは。⇒
チャンスを得た三浦、リードを狙う /
人間は機械に負けたのだろうか。将棋というのは鬼気迫るものだ。 QT
「今後は序盤の、根本的な構想のところまで、コンピュータの影響を受けるようになっていくと僕は思います」・・・こう言えるのが本当のプロだ。>
プロ棋士でさえ負かすようになったコンピュータ。棋士にも深刻な影響を与えるだろう。将棋は、コンピュータ同士の戦いと変質するのか?コンピュータ同士の戦いとは、云え、プログラムを書くのは、ヒトだから、形を変えたヒトvs.ヒトの戦いになるのか?
コンピュータ将棋の記事後編
バグはプロ棋士じゃないとわからないってなるほどね。ビックデータも言語解析も品質はその分野における作り手の能力がものをいう。
読み応えのある、示唆に富んだいい記事だ! われらはパソコンで囲碁・将棋を楽しむくらいだが、今の「最高級」のソフトと「プロ」たちとの勝負がもたらすドラマは、人生論・哲学・美学へ通じるものがある。
>この書き手は「棋士が神でなくなる日が来る」と憂慮しているが。人知を超えた機械に人間は敵わない。人生は「予定調和」で生きているんじゃなく、不可測性があるから生きる意味、楽しみがある。
「怖がらない、疲れない、勝ちたいと思わない、ボコボコにされても最後まであきらめない。これはみんな、本当は人間の棋士にとって必要なことなのだとわかりました。」
広告界でもアドテクノロジーとどう共存していくのかは問われる課題。。色々示唆に富む。
人間対コンピュータではない気もする。結局は人間対人間だったんじゃないかな。、とにかく面白い!ここまで読み応えのある文章は久々!RT ”
実際に対戦したプロ棋士のコメント、とても興味深い。
これはおもしろかった。
あつい!!
クイズ番組みたいになっちゃうのかな。
『いつかは将棋も、人間どうしの対局は「人間らしい不正解」を鑑賞するためのものになるのだろう。』
わしが生きている間に人間固有の役割は終わりを告げそうな気がしてきた。/
読んでいて胸が熱くなる記事だなあ→
「現代ビジネス:賢者の知恵」電王戦記事では現代ビジネスのが最上だな。
将棋のことは詳しく知らないけど、すごく面白い記事だった。 /
「人間対コンピュータ将棋」 「怖がらない、疲れない、勝ちたいと思わない、ボコボコにされても最後まであきらめない。これはみんな、本当は人間の棋士にとって必要なことなのだとわかりました」
臨場感と熱い想いが伝わってくるコラム。将棋に興味を持つとともに、将棋以外のことも色々考えさせられた。またいつかもう一度読み直そう。
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