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社会人大学院で得たもの、失ったもの - 怠惰を求めて勤勉に行き着く

こんにちは。本エントリは 社会人学生 Advent Calendar 2019 の第7日目です! このエントリでは、社会人大学院で得たもの、失ったものについて思うところを思いつくままに書こうと思います。 特に、失ったものについては正直に書いておく必要があるでしょう。 自己紹介 僕のブログでは社会人大学院のことをたびたび書いており今更感もあるのですが、このアドベントカレンダー経由で本エントリを読んでくださる方も当...

ツイッターのコメント(26)

@taketo1024 JAISTの修士に在籍されている @fushiroyama さんの赤裸々なブログを読んで励まさせれています。(面識ないのに勝手にメンションつけてすみません)
結婚したら大学は難しいよなー
すごい。というかjaistって品川で受けられるんだ。。
昨日これを読んでから時間がなくなってもやり切れるのかなって不安がある。
今までならおそらく大丈夫だったんだけど、ここ最近は遊ぶことを知ってしまったので。
自己満足と認定証とな

「学部は参加賞、修士は努力賞。では博士は何賞なのか。 僕の指導教官が言っておりましたが「博士はね、いまも新規性は大事ではあるけど、最近では『自分で考えて』『計画を立てて』『表に出した』ということを『やれる子ですよ!』という認定に近い」
応援したい気持ちはあるけど、無理はしないでほしい・・・(´・ω・`) お体を大切に・・・
失うであろうものを把握し、それを考慮・調整して挑むことが必要である。
アラフォー海外経験ありエンジニアが「今」大学院に行く理由。基本的には人的資本への投資だが子供との時間が犠牲と。
お 定年後のオジーの場合とはゲーム性が異なる。
必要を感じて勉強する楽しさですな☺️
このブロ主が幸せになりますように。
こういう人の子供は結果的に自主的な勉強するようになるし、後で必ず帳尻は合うものだと思う
とてもレベル高い。そしてわかりみが深い😢
「じゃあの!」で笑ってしまった
“では博士は何賞なのか。 僕の指導教官が言っておりましたが、

「博士はね、いまも新規性は大事ではあるけど、最近では『自分で考えて』『計画を立てて』『表に出した』ということを『やれる子ですよ!』という認定に近いと思いますよ😌」”
研究室の先生が本科の卒研はバッターボックスに立つだけ。修士はヒットを打つ。博士はホームランじゃないといけない。 みたいなこと言ってたな。
“学部は参加賞、修士は努力賞“
すごいなあ、尊敬する
世の中かっこつけばっかりだから、綺麗な面ばっかりしか見せないけど、こういう面もしっかり教えてくれる人って本当に貴重だと思う
話を聞くべきは「成功した人」ではなく「しくじった経験がある人」かと
社会大学院という道を選ぶ事のメリット、デメリットが明確に書かれた素晴らしい記事。
得られる物は大きいがそれなりの覚悟が要るというのが良く分かる。今後の自分の人生を考える上で、参考になりました。
個人て経験としては、得たものが多かったです。失ったものは、在籍期間中の時間的・精神的余裕でしょうか。
家庭とキャリア…この天秤は悩みどころやな…
得たもの
・学位
・モチベーションの高い同志
・学力や能力

>「勉強を頑張ってます。家族を大事にしています」アピールをインターネットに書き続ける人。
勉強について手段と目的がぐっちゃになっていて、それを糊塗しようとしている。
大学院の講義の実質化とかの悪影響なんだよな。学部を問わず線形代数微積分くらいはやらないとダメな時代だってことでもある。
「酒を飲んでる余裕すらないんです。酒を飲むと朝起きて勉強ができない。」これすげーわかる。
社会人博士は結構いいよ。端的に言うと仕事ができる子認定になる。
学士は参加賞、修士は努力賞、博士は?
> 博士は『自分で考えて』『計画を立てて』『表に出した』ということを『やれる子ですよ!』という認定に近い
以上
 

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