クスリに売春…「少年院を出たくない」と言う彼ら彼女らの特殊事情 | FRIDAYデジタル

25コメント 2021-09-10 13:15|FRIDAYデジタル

ツイッターのコメント(25)

悪者なんてどこにもいない。
社会的弱者の人達にばかりしわ寄せがいく現実。
居場所だけでなく伴走者やそっと見守ってくれる人達やぼやきつぶやきを聴いてくれたり、時には傷をなめてくれる仲間がやっぱり必要。
親殺し子殺しが普通にある世の中で、覚醒剤や売春、どうなんだろ?
早く殺された方が良いのか殺した方が良いのか
もう、道徳、更生、福祉なんてないし、機能なんてしてないよね
「彼らは社会で生きるために必要な「信頼」「自信」「希望」といったものをことごとく奪われてきたため、少年院を出たところで、うまく生きていくことができない。」
ノンフィクション作家・石井光太が日本社会の深層に迫る!
すごく関心のある問題。
社会の黒い部分ばかり見て絶望してきた人達に、どうしたらその「社会」で希望を持って生きるイメージを描いてもらえるのかしら。はじめの「社会の黒い部分ばかり見て」の部分に介入できたらそりゃいいけど、そうやって危険な目に晒されたりそこで
特殊事情というより背景にあるのは福祉課題。

“ 彼らからすれば、社会より少年院の方がずっと安心できるところなんですよ。餓死することも、襲われることも、搾取されることもない”
「少年院の子たちが、社会に出るのを怖がり、『少年院を出たくない』『少年院にいつづけたい』と言う気持ちはわからないでもありません。彼らからすれば、社会より少年院の方がずっと安心できるところなんですよ。餓死することも、襲われることも、搾取されることもない」
「反社会」ではなく「非社会」か
ん。たしかにそうだよね…😭💦
若い子の将来…
子ども法Ⅰの映画に出てきた人だ
ひどいことだ。フィクションでしか見聞きしたことのない様な状況の子供達が現実にいる。
悲しい。できることってあるのかね。
必要なのは彼等の居場所。
これこそ国がやらねばならんのだ。
こんな悲しい事を言う子供達がどれだけ居るのでしょう?!この子達も大事な日本の未来を担える子供達です。しっかりした国の支援を❣
リスクあっても居場所がある安心と居場所を探すリスクある焦燥。

メモ。
いまの子供たちは、少年院から出たがらない!?「非社会の少年」たちの闇に、ノンフィクション作家・ 氏が迫る!
出院準備寮で
「ずっとここで生活したいです。ご飯も3食あるし寝るところもお風呂もある。」
そんなことを口にしていた少年が実際にいました。
先生はそれを言われたら困っちゃうなと。
【少年たちの複雑な事情】「少年院を出たくない」。そう要望する子供が増えているとか。背景には驚きの事情がーー。
社会より安心できるところ…「少年院を出たくない」と言う子どもの特殊事情
>「家出をしたら、その日のうちにSNSで噂が回って、5、6人の半グレやヤクザが覚醒剤を持って近づいてきた」と語っていた。覚醒剤漬けにして売春をさせるのだ
少しでも多くの人が、この現実を知り、自分で考え何かを行動を起こすことができたら、少しずつ社会が変わる。
どんな些細なことでもいい。
まずは知ることから。
近年は、「少年院を出たくないと言う子供たち」が、増加しているそうです。ずっと少年院で暮らしたい、と。その闇に光を当てました。➡️
以上
 
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