赤木ファイルに学術会議問題…日本の「知る権利」に起こった大問題 | FRIDAYデジタル

15コメント 2021-07-02 14:13|FRIDAYデジタル

ツイッターのコメント(15)

菅義偉にとっては公共の福祉に反するレベルの開示請求だったようで。
大多数の市民にとっては知る権利が認められる範疇だろうけど。
開示請求の制限をたくらむ東京都。都議会議員選挙の結果しだいでは,「開示請求」すら使えなくなる可能性があります。開示請求の結果を見ている都民のみなさん,出番ですよ!
日本学術会議はろくなのがいない、解体や民営化をすべき
情報把握の非対称性が致命的になりつつある

行政法学・岡田教授
>情報は、権力を維持する重要な手段なんだと思います。マイナンバーで個人のほうは情報をどんどん吸い上げられ、丸裸にされていくのに、本来裸にしなきゃいけない国や公共団体はどんどんベールで隠されていく
日本の中国、ロシア化が安倍、スガ、自公政権で進んだ‼️😡😡💢
本サイトにご登場いただいた“開示請求の鬼”で「開示請求クラスタ」のWADA氏と共に、法学者で早稲田大学大学院法務研究科の岡田正則教授にお話を伺いに行った。実は岡田教授は、日本学術会議任命拒否問題で、任命拒否された学者の一人でもある。
情報公開に関して日本は世界の趨勢に逆行して強権政治が進んでも、保守的な国民の大半は歓迎する??
WADA:トップダウンが凄く多くなるのは国として危機にあるわけですよね
岡田:決断するからにはちゃんと材料や見通しを持って、それでついてこいと言う必要があるわけですよ。にもかかわらず、今は「口出しするな」「根拠はない」「説明しない」「黙って従え」という流れです
決断するからには材料や見通しを持って、それでついてこいと言う必要があるわけですよ。にもかかわらず、今は「口出しするな」「根拠はない」「説明しない」「黙って従え」という流れです。
岡田氏:今は「口出しするな」「根拠はない」「説明しない」「黙って従え」という流れです。(中略)これは非常に危険な状況だと思います。
同じく記事から始まり岡田正則教授や、本文や他の反応が既に言いたいことを伝えているので以下同文です。
岡田の"同様の動きが中共、アメリカを始め世界的な傾向にある""情報公開/個人情報保護法が事実上握りつぶされている"旨の言及は珠玉です。
業務に支障が出るとして、開示請求を受け付けない基準を設けることを検討しているという。
誰にでも公開されるべき公文書の開示に制限を設けるのは、「知る権利」を侵害するものではないのか。 

就任時は、風通しの良い都政をアピールしていた小池都知事だったが

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>本来裸にしなきゃいけない国や公共団体はどんどんベールで隠されていく。
>世界の趨勢から逆行しているのが今の日本なんですよね。
日本の「知る権利」に起こった大問題
✒デジタル庁は、普通の行政機関じゃなく、内閣総理大臣直属で、内閣府と並ぶ存在。内閣総理大臣直属で行政全体をトップダウンでコントロールできるように作ったのがデジタル庁で、大統領的な首相という位置づけや権力を狙ったもの。
岡田:情報は、権力を維持する重要な手段なんだと思います。マイナンバーで個人のほうは情報をどんどん吸い上げられ、丸裸にされていくのに、本来裸にしなきゃいけない国や公共団体はどんどんベールで隠されていく。世界の趨勢から逆行しているのが今の日本なんですよね。
以上
 
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