TOP > IT・テクノロジー > 「Windows 10 May 2020 Update」から32bit版OSはOEM提供されず ~Microsoftが公表 - 窓の杜

「Windows 10 May 2020 Update」から32bit版OSはOEM提供されず ~Microsoftが公表 - 窓の杜

13コメント 2020-05-14 14:08 | 窓の杜キャッシュ

 米Microsoftは「Windows 10 バージョン 2004(May 2020 Update)」以降、32bit版のOEM提供を終了するようだ。同社のドキュメントサイト“Microsoft Docs”に掲載されているサポート文書によると、今後は64bit版の利用が必須になるという。...

ツイッターのコメント(13)

ついにコンシューマ向けWindowsも32bitの廃止が始まったか…
いよいよ32bitにはつらい時代がやってきつつあるようだ。

(窓の杜)

なお、アップデートなどについてはこれからも提供されていくとのこと。
この令和時代に32bit使ってる人なんているのか?
互換性重視ならオフラインで7とかXPとか使ってるっしょw
メーカー製PCには搭載されなくなるってことですな
徐々に32Bitは廃れていくのかねぇ…
~Microsoftが公表/OEM以外のチャンネルは従来通り、サポートも継続
OEM向けの32bit版ってどれくらい需要あるのだろう?
64Bit化に加速!
最近このテの対応はパソコンよりもスマホの方が速い気がする。
OEM以外のチャンネルは従来通り、サポートも継続

つまり「2020年夏モデルから後に出回るWindowsパソコンは64ビット版Windows10搭載モデルしかない」ってこった( ˘ω˘ )
これを機にメモリ4ギガのシステムも死んで欲しい。って思ったけどあいつら既に64ビット版が入ってるよなぁ。
よく考えたら、ちょっと前まで4GB以下でも、それなりに動いてたなよなぁ
以上
 

いま話題のニュース

PR