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疑似著作権、所有権、肖像権…… デジタルアーカイブには著作権以外にも課題が山積 - 鷹野凌のデジタル出版最前線 - 窓の杜

27コメント 2017-12-15 07:12  窓の杜

 デジタルアーカイブ学会(JSDA)は12月5日、第1回公開シンポジウム“著作権だけではない! デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて”を開催した。共催はデジタルアーカイブ推進コンソーシア...

ツイッターのコメント(27)

顔真卿事件や龍馬切手騒動のように、たとえ著作権が切れていたとしても所有者と揉めるケースもあるので、この問題は根深い。
少し前の記事だけど進んでいるのかなあ
「アマチュア」=「愛する人」
研究したいが公的資料さえも簡単に利用し辛い。
アマチュアの豊かで悪意の無い知的好奇心を満たす事の出来る環境が欲しい。
赤瀬川
触れられてる擬似著作権に近いものかもしれないけど、パブリックドメインで公開された美術館のコレクション画像全てが対象になるとすると、公開者の本来の意図に反する上に非常に範囲が広くなるし、画像についての情報も証明できるわけでもないしでまったく邪悪な所業だな〜
ぜひ読んでほしい。重要。きちんと考える、対話した上での法律や制度重要と思う。
一種の不自由さを感じる
著作権まわりは気を付けたいですよね。画像利用の際、いつも気にします。疑似著作権という言葉、初めて知りました。
この辺は課題が多いので、今後は変えていかないとダメなんでしょうけど。難しいところですね。
しっかりと書かれていた記事。
詳細なレポート。こうやって俯瞰すると、考えるべき論点の何と多いことか。 /
保護しすぎて忘れられるのが問題 -
「昭和32年より前の写真の著作権は切れており」ってほんと?根拠の条項が知りたいです。
所蔵元の心証を害し出禁、契約上の根拠がないのに請求する疑似著作権、捨ててすぐ拾って遺失物拾得法で所有権を取得、など踏み込んだ記事w(いやホント疑似著作権なんとかしてほしい) /  デジタルアーカイ…”
この辺、必要な法整備ちゃんとやってほしいよ。 /
なかなかに興味深いレポートだ。
「著作権」としては消滅してるはずの美術品でも、現在の所有者が著作者であるかのように差し止めたりしてるよね。
多方面にわたる記事。そして「ただし、相手が寺社仏閣の場合は」 この問題まだあるのだなあ /
タイトル通り途方もなく色々なことがありますね…。『 デジタルアーカイブには著作権以外にも課題が山積』
著作権が切れているはずの美術品の現所有者の許可がないと再利用ができない問題、心情的には理解できるがそういう方向だとどんどん廃れていく。 / - 鷹…”
12/5 に開催された当学会のシンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」について、 鷹野 凌氏が報告されています。
これは意味深い記事。デジタルコンテンツ畑の方は必読。
あら、鷹野君の記事ね>
以上
 

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