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「観客動員」以外の軸も──横浜DeNAベイスターズが模索する、withコロナ時代の球団経営 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

予定していた開幕日から、遅れること約3カ月──ついに今日、プロ野球が幕を開ける。選手たちのワンプレー、そして試合結果に一喜一憂する日々が再び始まるわけだが、コロナ禍によってプロ野球界を取り巻く状況は例年と大きく異なる。レギュラーシーズンが6...

ツイッターのコメント(12)

先週末、待望の開幕となったプロ野球。新しい生活様式の中でファンとのコミュニケーションとは?
副社長の木村氏が「横浜DeNAベイスターズが模索する、withコロナ時代の球団経営」について語っています。
▶︎withコロナ時代のクラブ/球団経営

今はまだ世界中で、有効な「手段」の洗い出しを行っている段階。

これにまだまだ時間を要する上、フィットする、″らしい″手段を特定し得るのはさらに先。

「手段」の真新しさに目が行きがちだけど、この″らしさ″こそ間違いなく肝要。
観客動員に軸を置き、成功してきたチームこそ被害が大きい💦180度の事業転換ができるか…。
| Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
タイトルほど以外の軸は語られてないのだけど、それが現実なの、と思う。まだ皆が試行錯誤してる。海外スポーツも含め。置き換える、だと無理があるんだと思うから、新たな価値を創出するしか、と。PSI主催のオンラインサロンも知の共有をもっと活発にしてかなきゃ。
どれだけ多くの人に球場へ足を運んでもらうか。“観客動員数”に軸足を置いて経営に取り組んできた各球団は、ビジネスモデルを180度転換することが求められる。
昨年の座席稼働率は98.9%って凄すぎるなw
チケット収益源以外の方法をベイスターズも模索されてますね
・応援パネル掲出権利
・zoomウェビナーによるOB解説付き観戦
・製造ビールの居酒屋展開
・スタグルデリバリー

ベイスターズが新たなキャッシュポイントをどう作るか注目
スポーツビジネスの成功例とも言えるDeNAがどう動くのか気になる…
これはさすがベイスターズですね。
つい、時間が経てばスポーツ観戦も「元に戻る」と思い込んでるところがあるんですけど、集客人数とか駅や電車の混雑とか、いろんなことを考えると、残念ながらコロナ以前と同じキャパで観客動員を全力で行うのは難しそうな印象が強いです。
横浜スタジアムでのライブビューイング開催の予定はあるか
> 開催できる状況になったら、ぜひやりたいですね。
> プロ野球を開催する以上、多少なりとも首都圏の中で
>球場に足を運べないことが、ダイレクトに影響を及ぼすことがないような新たな球団経営の軸も作っていける気はしているので

遠隔地の方も向いてくれると嬉しいですね
「観戦のオンライン化におけるファンのニーズを把握しにいくことも重要ですが私たちが新たなニーズを創出していくことも重要です」
今日からプロ野球が開幕!野球のある日々が戻ってきますが、"ビジネス"においては未知数の部分がまだまだ多い状況…。。

いかに観客を集めるか。観客動員数に軸足を置いた経営から、いかに別の軸を持つか。横浜DeNAベイスターズの考えを聞きました。
以上
 

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