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大学教授から研究を奪う、皮肉な「支援」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

はらりと柿の葉が舞い散る秋の終わり頃、大学の研究棟はうわ言で満たされる。「カケン、カケン」。文部科学省が研究者に交付する競争的資金、科学研究費の略称である。カケンは人文・社会科学から自然科学、基礎から応用までのありとあらゆる学術研究を対象と...

ツイッターのコメント(39)

国立大学の正教授でも、年収は900万円程度だ。知人のX教授がこぼす。

「私の同級生は大企業の専務です。彼の年収は私の軽く4倍。大学教師が給料を愚痴ったらいかんのでしょうが」

いや、愚痴るべきだ。世界に伍していくためには、処遇面でもある程度の魅力がなければ駄目だ
良い記事だが1つ抜けていることが。研究時間が職務時間の35%というのはおそらくフルタイム換算データの調査からで、科研費の申請書や報告書を書く時間も(自分たちの研究のためでない特殊なのを除いて)含まれる。一般に研究といってイメージされる実験などは何%あるだろう。
大変である現状を説明するのは良いとして

「学長自ら教員一人ひとりの進捗状況をチェックする大学も少なくない」

は流石に嘘だと思うぞ...(データが欲しい
ほんこれですわ
かくいう私も今日は会議が5件ある。
なんかこう時代にあってない発言。
「知人のX教授がこぼす。「私の同級生は大企業の専務です。彼の年収は私の軽く4倍。こっちは中古のニッサンなのに、あいつは磨き上げたレクサスを乗り回している。大学教師が給料を愚痴ったらいかんのでしょうが」」
個人的に給料はそこそこでいいんだけど、教育・研究以外の業務のインフレはきつい。。。
科研コンサルタントなど見たことも聞いたこともないんだが、もしいたとしてどこから給料出すんかね。たぶんURAのセミナーとかについて話したのを著者が勘違いしてる気がするが
「いや、愚痴るべきだ。世界に伍していくためには、処遇面でもある程度の魅力がなければ駄目だ。・・・」気が付くと仕事はじめから無休で働いていたりする。書類上、休みを取るしかないのだがそれも難しい。
「科研をとって間接経費を入れれば授業1コマと某監督業務を免除してやる」

では「よーしパパ(ママ)頑張って間接経費入れちゃうぞー」となるかというと必ずしもならないと思う
ではどうなるか、そんなことここに書けるはずがない
研究、教育、雑務を最適化するための実験が望まれる。
科研費へのプロポーザルは「カケン」でなく「カカン」だったw その代わりにプログラムを書いた結果、未だに生き残っている。
「「カケンには書き方のコツがありましてね。若手初心者には無理。うちの大学ではお金を払って『科研コンサルタント』を雇っているんです」」

(; ・`д・´)ゴクリンコ
「実は大学という職場は、会議がやたらに多い。」

前にも書いたけど、「優秀な教員のインセンティブは何がいいでしょう」というアンケートがあるたびに「会議を休む権利」と回答しているのだが全く採用されたためしがない。(それとも知らないどこかで採用されているのか。)
まさにその通りの状況です。理系は文系よりも一般的に研究にお金がかかるので、より困難な状況ですね。【大学教授から研究を奪う、皮肉な「支援」】
″研究者は研究に専念すべき″

研究者が研究に専念できる環境にするには何が必要なのだろう?🤔

やはり、授業とかの雑務をやってくれる″大学教員″がいてもいいと思う。

大学教授は研究すべき。
竹中平蔵の構造改革国をめちゃくちゃにしたね。
大学は研究の場でしょ。教授が事務までやらなきゃならない。
理系はリサーチフェーロー、助教なり充実してるが、文系だと全部教授がやり、薄給
「大学への競争原理導入は正しい方向だし、その一環で研究費も競争的にするという視点は重要だ。」
いや、大学の基礎研究に競争原理を持ち込むこと自体が間違いであることにいい加減気づけよ!!
国立大の運営交付金、早く元に戻せ!
研究時間を持てる環境整備が急務。
40歳を前にして東大教授になった同級生が、1年のうち本当に自分のために研究できるのは1-2週間で、その為に生きていると言っていた。
カケン、カケン…
「大学教員が研究に費やす時間は、職務全体の3分の1程度にすぎない。今世紀初めは、職務時間の約半分が研究時間だったのに、昨今では35%にまで削られてきた。東大の若手研究者の82%が、研究レベルを上げるために研究に専念できる時間を確保してほしい、と訴えている。」
こんな記事が。個人的にはほぼ外野ですが、資金を分配するといっても非常に多くの問題を孕んでいると思います。科研。
『減る一方の大学予算が、カケン獲得のための人件費に消えていく。日本の大学は、時間とお金の織り成す大矛盾の連鎖に絡め取られているのである。』
それそれ。もう大学なんて廃業したほうがいいよ。
応募書類の記載と関係資料の収集に追われ、研究にあてられる時間は業務時間の3分の1にまで減少。そのストレスたるや…!

なんだろうね、この国は本当にどうなりたいんだろうね。滅ぶよ、マジ滅ぶよ。
「カケンには書き方のコツがありましてね。若手初心者には無理。うちの大学ではお金を払って『科研コンサルタント』を雇っているんです」

こういうところまで、コンサル業務が伸びてくるとは…。自分で書いたほうが個性出るのに…。
国立大学の場合...昨今では20万円以下といわれる。
国立大学の正教授でも、年収は徐々に減り.....
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だれも研究者を目指さんよ。こんなのでは。
何が言いたいのだろうか /
科研費の成果ではなく獲得額のみを評価する風潮にはずっと違和感を抱いている。税金いくら使ったかを競っているみたいだから。
修士号や博士号を持つマネジメント層の充実を進めなければ、教員が不得意な仕事を抱えるばかりだろう。
「はらりと柿の葉が舞い散る秋の終わり頃、大学の研究棟はうわ言で満たされる。「カケン、カケン」。文部科学省が研究者に交付する競争的資金、科学研究費の略称である。」

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小中高は基本、家計から捻出。小遣いでやりくりする。
私学では図書費などの名目で年間数万円出るところもある。また、教科単位で購入する図書もあるが、まあ、自腹だよな。民間も同じだろうな。
これじゃ、海外に優秀な人材が流出しても、仕方ないんじゃないかな。

ノーベル賞の時だけ注目しないで、
日頃から研究しやすい環境を
作るべきだよね。

大学教授から研究を奪う、皮肉な「支援」(Forbes JAPAN)
薄給では、大学の先生も研究者もやる気をなくしてしまうのか?「国立大学の正教授でも、年収は徐々に減り900万円程度だ。...私の同級生は大企業の専務です。彼の年収は私の軽く4倍。こっちは中古のニッサンなのに、あいつは磨き上げたレクサスを乗り回している。」
実質一切研究してないにも関わらず「カネをとってくる」だけで研究したつもりになってる輩を厚遇して来た必然的結果であり、いまさら何をか言わんや、である。>大学教授から研究を奪う、皮肉な「支援」(Forbes JAPAN)
減る一方の大学予算が、カケン(文部科学省が研究者に交付する競争的資金、科学研究費)獲得のための人件費に消えていく。日本の大学は、時間とお金の織り成す大矛盾の連鎖に絡め取られているのである。
文部科学省が研究者に交付する競争的資金、科学研究費。応募書類の記載と関係資料の収集に追われる先生たちの、作業とストレスの量は半端ではない。

以上
 

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