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アートはマーケティングできるか。ルーヴル美術館「フォロワー数700万人超」の裏側 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

19コメント 登録日時:2019-04-04 07:58 | フォーブス ジャパンキャッシュ

毎日2万7千人のビジターが、「モナリザ」をはじめ3万8千点の常設コレクションを見ようと、大きなガラスのピラミッドに吸い込まれていく。年間1020万人という世界一の来館者数を誇るルーヴル美術館は、世界中の旅行者や美術愛好家を惹きつけ続ける、文...

ツイッターのコメント(19)

「ルーヴル美術館のプライオリティーは、全ての人にとってさらにアクセスしやすく、かつオープンな空間にすること。先入観を取り除き、一部の教養人のための場所ではないとわかってもらいたい。そのために常に最新のテクノロジーに適応し、革新的なルーヴル美術館を提案する」
ルーヴル美術館が世界中の人々に愛され続けているのは、こういった理由があるからなんですね。
すべての人にとってアクセスしやすく、かつオープンな空間に。先入観を取り除く。

美術館は、一部の教養人のための場所ではないということをわかってもらいたい。
おもろい!
一流!
うわ〜いいなあ。行ってみたいなあ。 /
「ルーヴルに来館するのに最適な時間は、水曜と金曜の夜間開場時間です」
こち亀46巻だったか。両さんと部長がヨーロッパ旅行した際、激コミのルーブル美術館に入り、まともにモナリザを見られないまま、部長が半ば失神状態で館から出てきたシーンを思い出した。
美術館のマーケティング、色々なアプローチがありそうで、面白そう /
この記事に書かれてる、「作品を取り巻くエピソード」を伝えるってのはほんまにそのとおりやな。アートの基準に基づいてトランスレーターが価値を伝える。SNSで露出も上がるし、まだまだ一点物の価値は高まりそうや。
その他のソーシャルネットワークという21世紀のツールを活用することで、「作品を取り巻く物語、作品の背景にあるエピソードを伝えたい」という。そうすることで、少年少女も含めた若い世代にもアートの世界との接点を持ってほしいと考えているのだ。
ビジネスアーティストであること。
ダヴィンチ然り。 /
まさに、デザイン思考、情報編集力だなあ。

> ルーヴル美術館は過去と歴史を現代に伝えながら、同時に、現代に起きることを予告し、現代のトレンドに光を当てる。
アートもマーケティングの力を通して拡散する
今の時代を象徴した記事だな。
“ルーヴルの15あるソーシャルネットワークのアカウント”15もあるのか!デジタルで触れれば触れるほど、リアルで観たくなるから。デジタル注力は正確ですね。/
もう20年行ってないな、今年行きたい。「サモトラケのニケ」の荘厳さに打ちのめされた学生時代。皆さんすごくラフな格好で、カジュアルに歴史に触れる。ルーヴルが身近にある環境の文化資本、やべぇな
> つまり、美術館は、一部の教養人のための場所ではないということをわかってもらいたい。
「ルーヴル美術館を、すべての人にとってさらにアクセスしやすく、かつオープンな空間にすること〜美術館は、一部の教養人のための場所ではないということをわかってもらいたい。」

作品のエピソードを伝える「メディア」としてのSNS活用って凄く良い。
「作品を取り巻く物語、作品の背景にあるエピソードを伝えたい」という。そうすることで、少年少女も含めた若い世代にもアートの世界との接点を持ってほしいと考えているのだ。
21世紀的手法を駆使して鑑賞者に訴求する、世界一の老舗美術館があります。それはルーブル美術館。「SNSフォロワー数700万人超」を誇る当館のディレクターに「アートマーケ」の極意を聞きました。
以上

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