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米国で横行する学習障害偽装 大学入試制度の問題点 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

米国で先日発覚した大学裏口入学スキャンダルでは、首謀者のウィリアム・シンガーがさまざまなテクニックを使って顧客の子どもらの志望校進学を支援していた。こうしたテクニックの中には、写真を加工して子どもの顔をアスリートの体に貼り付けるといった大胆...

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◆学習障害偽装が横行されている大学入試制度(米国)

米国立学習障害センターによると学習障害があるのは総人口のわずか5%

しかし、私立高校では生徒の最大46%が試験時間延長を認められている

多くの生徒が学習障害と偽り、解答時間を稼いでいる

(Forbes)
これはひどいですね😢
本当の学習障害の人も疑われてしまうので、
事件の解明をしっかりしてほしいと思います。
学習障害がある子どもは、大学進学適性試験で追加の解答時間を与えられる。/
とても不愉快。

日本でも学習障害やディスレクシアがやや認知されるようになり、やっと合理的配慮がなされ始めた矢先。

障害者のふりをする詐欺は厳罰にして欲しい。

日本でも耳が聞こえないふりしてた人がいたけど。
記事本文の主旨は「そもそも、時間制限を設けて問題を解かせる現在の大学入試の方法が、あまりイケてない(だから学習障害偽装が横行する)」というものだと理解した
アメリカでは読み書き障害のある生徒はテスト時間の延長を認められる。
アメリカの私立高校の生徒の46%が入試で時間延長を認められているが、読み書き障害は人口比5%しかいないはずだ。
日本の偏差値至上主義が批判されるけどアメリカの競争の方がエグいといつも思う。そして制度の悪用は本当に時間延長必要な学習障害者にとっては大迷惑すぎる(息子が学習障害なので)

 大学入試制度の問題点(Forbes JAPAN) -
あとで読む。メモ
米エリート大学では学生の25%が障害者と分類されていると報じている。米国の平均より著しく高い値になってる、その理由とは?
以上
 

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