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四角いスティックのりで「角までしっかり」 50年目の革命的イノベーション | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

スティックのりを使う時、紙を下に敷いて使う経験は誰にでもあるのではないだろうか。角までしっかり糊付けをしたい。だから塗るときにはみ出る前提で、下に紙を敷くのだ。そんなストレスを解消するためにとうとう生まれたのが「角までぬりやすいスティックの...

ツイッターのコメント(63)

『これ、よくない?』
今まで、ありそうでなかった『四角いスティックのり』
狙ったところまで、はみ出さずに塗れますよ😆✨
そもそも四角いのりがないことに今まで疑問をもてなかったわ、、
文中の写真でキングジム製品だとばっかり>
辿り着くのに50年か...
もうちょい早く欲しかったなー
しっかりやって!
新しい価値を産む創造的な行為というコンセプトが素晴らしいよねぇ。事業計画書見てみたい。さらにデザイン会社名nendoてネーミングセンスが悔しいほどにしっくりくる。
スティックのりは円柱の固定観念では生まれない商品(;^_^A
発想、創造、先ずは疑問を持って考えてみるとから、イノベーションが始まる。
拍手!しかし50年間も改良されなかった事実の方が凄いかな。。。
すごい!四角いスティック糊って目からウロコだしでもこれまで商品化しようにもできない理由がちゃんとあったってのすごいしでも商品化できた工夫もすごい。何から何まですごい。 /
おお!コロンブスの卵的発想!! -
ほしい~/
ちょ、やっと四角いスティックのりが発売されるのかw
懸賞でもちょいちょい使うから角までしっかり塗れるのり早く買いたい✨
これが欲しかったんや!
おお~~~!まさしく目からうろこ!
丸から四角。できそうで、できなかった発想の転換。
あるようでなかった!イノベーション。
おー、そうか。ただ四角にしただけじゃだめだったからなのかー!
「こんなのあったらいいな」はよくあるけど、そこには難しい課題があってなかなか実現しなかったり広まらなかったりするんだねー。
なぜ思いつかなかったのか。。。
一方ダイソーは三角柱のスティックのりを売っている。こちらの方が角の塗りやすさは上。なおかつでかくて100円! 全ての面でダイソーの勝ち。ダイソー…恐ろしい娘… / “ JAPAN(フォー…”
すごくよいと思う
これが欲しかった。 >>
AI,IoTとかよりこう言う商品開発を沢山やった方がイイよ。
ココは人口約45億人のアジアの真っ只中。
単価は安くても皆んなが欲しがるモノ作れば日本は安泰。
農業にこそこう言う発想が必要。開発費も改善費用もないんだからね。
栽培費もこんな発想で低減すればイイ。
これはいいね👍
そういえばなぜ今までなかったのか!→
過去にも四角いスティックのりのアイデアはあったけど、当時の技術では気密性が保てず、水分の蒸発でのりが固くなって使えなくなっちゃうので広く普及することはなかったと。
ついに出た…!出てしまった…!

一時期どうやったら四角いのりを作れて、特許取れるか本気で考えてた。
大学が保育科だったので、のりを使うことも多くてしょっ中手をベタベタにしてたなぁ。
のりを出す構造が知りたい。
ありそうでなかった?実は技術的にもすごいらしい✨✨
ネックだった気密性を解消かー
( ^ω^ )これ欲しい
数年前からダイソーに三角形のスティックのりあるよね?それでた時すごく嬉しかったの思い出した。
なんで今までなかったんだろう?

JAPAN(フォーブス ジャパン)
"四角いボディに四角いキャップをはめると、気密性が保ちにくくなるという欠点がある。気密性が悪いとのりは固まってしまう。GLOOのスティックのりは、四角いのりに対して、気密性の高い丸いキャップをつけるという発想の転換で、気密性を保つことができた。"
今までなかったのが不思議!!
カドのところは塗りづらくて毎回はみ出してたな。
すてきな話だ
素晴らしい…
こういうの見ると、あらゆる「不便だなぁ」と思う瞬間に対して感度を高くしていたいと思う。
「なんで今まで無かったんだ!」と思わせる、悔しいくらい素敵なデザイン。(四角いスティックのりのアイデアを考えた人はこれまでもいて、技術的な理由があって広まらなかったとのこと。)

なんというか、「This is Design.」という感じ。
へー!目から鱗👀

>しかし、四角いボディに四角いキャップをはめると、気密性が保ちにくくなるという欠点がある。気密性が悪いと水分が蒸発してしまい、
小さいサイズから売り切れてるよ…

近所周辺の文房具店…
へえ。使う側からすると、丸から四角にしても、やはり下に紙を置くのは変えないと思うから、難しい決断な気がするなあ。
「 50年目の革命的イノベーション」
当たり前すぎて意識していなかった
思わず膝を打った💡
イノベーションって、遠いようで近いところにあるように思う。
デザインは佐藤オオキ率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」|
JAPAN 「四角いスティックのり」とは!ただ「スティックにした糊を四角にする」のに、「50年もかかる」ことにも驚き。
この前記事にした製品がスマートニュースに取り上げられてました!

ふふふ、一歩先をいった感😆
これ減った分どうやって出すんだろう?繰り出せないよね心太式?それより開けたビジュアルが某企業のマークに似てて…キ🔲グジム。
(@kingjim )さんの反応を見たい(ムリ)

四角いスティックのりで「角までしっかり」
アイディアはあったが、四角い蓋が乾燥しやすい問題があった。そこに新たなイノベーション! /
先日この商品を目にした。
 
どうして今まで誰も気づかなかったのだろう?
 
こういう「当たり前メガネ」を外した発想って、本当に大事だなあ。
 
今見えているものを、斜めに見てみよう。
これは便利そうだ。
下に紙敷いてたから、これは気になる!
これまでのスティックのりは確かに角が塗りにくかった →
なんで四角いのりが無かったことに、今まで疑問を持たなかった自分に驚き / 今まで無かった
「50年の時を経て、スティックのりは丸から四角になった。極めて身近なイノベーションではないだろうか」
「貼る」という行為を単なる作業ではなく、新しい価値を生む創造的な行為。文房具屋さん大賞2019「大賞」を受賞した、四角いスティックのりとは。
以上
 

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