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近畿大学を退職しました - 書いたもの置くとこ

2019年3月で近畿大学を退職しました。先日の行動経済学会で「今どういう状態なのか?」という問い合わせを山ほど受けたのと(ありがとうございます)、友人や共著者に「山根はいま何をしているのか」という問い合わせが殺到している現状を鑑み、自分できちんと発信しておこうと思ってこれを書いています。問い合わせを受けまくった友人・共著者たち、お手数をおかけしました…。今後はこのURLをそっと差し出してください。 読むのがだるい人向けQ&...

ツイッターのコメント(128)

@kakkies03 この人、近大に勤務する大学教員で、水泳データの分析とかやってた人なんだけど、フリーの研究者になったらしいから相談したらいろいろ考えてくれると思うよ。一度連絡してみたら。
ちょっと前までは,山根承子先生の「近畿大学を退職しました」を真似て,「アカデミア廃業したので起業しました」っていう記事を書こうと思ってたけど。なんだか,まったく執筆意欲がわかず,収束に。。。なんだかんだで,楽しかったからかなぁ。
大学でなきゃ研究できない時代を終わらせたいな。成果がまとまったら学会発表とかしたいな。
最近、フリーランスの研究者が自分の周りでもじわりじわりと増えてきている
「Q. 研究者をやめたの?
A. やめてません。むしろ研究者に戻るために大学をやめました。」(´;ω;`)
こういう感じになりたいわね
考えさせられるエントリーでした。
うちも雑務減らしたいなぁ
いい話だ
これ、フリーランス研究者のおはなしだったんですね。研究者はたしかにフリーランスの特性に合いそう。
>大学院に進学する学生がほぼいないことに起因するむなしさがあります。
私大退職エントリが出る時代…
“「やりたくないことはやらない」をモットーに”
学生に取っては常に一生一度の講義なんよね。そのすれ違いは大きいかも。

「毎年同じ授業を繰り返していて、自分のスキルが何も蓄積されていないことに危機感を感じた」
こういう人たちを束ねるスタートアップがそのうち力を増しそうな気がする。『近畿大学を退職しました』
しっかり読みました。人生を楽しみながらお仕事出来る方をえらばれたのですね。凄いなぁ、イキイキとした感じ伝わってきます。
…誰なのか
山根承子です。行動経済学を専門にしている研究者です。
あ、行動経済学会理事です。
_φ(・_・「大学教員の業務が多すぎ・給料が安すぎなのにも関わらず現状で耐えている人が多いのは「大学以外では研究できない」と思い込んでいるからだと思います」
ここしびれるな...> 研究者に戻るために大学をやめました。|
なるほどねぇ.こんな仕事の仕方もあるのか.
大学>「ゴネ得社会」すぎる
「社訓は「不労所得」の予定」最高。
“根底には上述した「繰り返し授業への絶望」があり、大学院に進学する学生がほぼいないことに起因するむなしさがあります。”
ここだけは私とほぼ一致。ただ、演習科目の語学授業では学生が変われば授業の内容も展開も変わっていくので、絶望ということはないが。
大学の退職エントリ
国立でも似たこと感じます。敢えて悪く言うと個人的な幻滅と社会的な危機感も。でも内情みてみると多くの教員は下から上まで有能かつ必至で働いていると感じます。おそらく方向性。勇気ある舵きりと、それを可能とする全体の意識をどうやって作るかだと今は感じています。
専任教員をしていた方の大学を辞めるという選択。勿論、勤務校の状況や、任命された役職により、大学も千差万別。これが出来れば素晴らしいが、文系のほとんどの分野では非常に困難だと思う。
アカデミックから民間転身した身としては、ぜひ一度お話を伺いたい。
自分のフィールドだとフリーランスは厳しいなあ.メカニズムデザインの実装系だと行けるかもしれないが.そもそもそんな気概もないが.どっかに庇護してくれる封建諸侯はいないものか.
興味深く読んだが最後の『大学教員の業務が多すぎ・給料が安すぎなのにも関わらず現状で耐えている人が多いのは「大学以外では研究できない」と思い込んでいるから』が全く納得できなかった。自分は企業での研究も面白かったという前提の上で教育が好きで大学にいる。
興味深く拝読。「 - 書いたもの置くとこ」
近畿中央病院の自称天皇が、
フリーランスの研究者か。夢があるし増えるといいな。 /
しみじみと読みました。
思いもしない金言が散りばめられていた。感想は「早くこれになりたい」。久しぶりにいい話を聞けて良かったです。
大学教員で同じ悩み抱えてる人多そう>毎年同じ授業を繰り返していて、自分のスキルが何も蓄積されていないことに危機感を感じた/
在野になられた方のありがたいお話。楽しそう。
わかる / “裁量労働に慣れた研究者の皆様は、「民間楽しそうだけど、週5で8時間オフィスに行くのは無理……」って思いますよね?”
痛快すぎる。
「楽しい仕事≒楽しい研究」に巡り合えたときの決断だからうらやましい。研究も仕事で退屈な面が9割、でも仕事だって楽しさが1割、と自分に言い聞かせてやってきた身には…「大学に戻らない」なんて今決めなくてもよくて再び機会があれば大学で経験を伝えてほしいと思う。
ここにある「なぜ辞めたのか」には,結構示唆に富む内容が含まれるね.「研究者」と「大学研究者」のどちらを目指すべきかの差が,特に前半4つに含まれていると思う.
「今日から使える行動経済学」の著者の方、大学辞めて、フリーの研究者になりはったんや
「退職エントリの作法」というのがあるのか。
学んでおかねば。
色々と頷きながら読んでしまった。「大学院に進学する学生がほぼいないことに起因するむなしさ」...これは確実にある。院生いなきゃやってらんないよ。
結構中盤にも最後のほうにもパワーワードあります。講義をすることにループ感があって飽きてくるというのは俺も絶対そうなる気がする、やったことないけど。
こういう動き業界関係なく増えてくと思う。
人づてにだいたい聞いていたことですが、ご一緒にお仕事している山根先生の暴露記事(?)です。フリーランスで増える雑務(税申告とか?)もあると思うのですが、自由の拡大+収入3倍というのでお釣りが出るのかな?
共感ポイント多数
『やりたくないことはやらない』
『同じ授業を繰り返していて、自分のスキルが何も蓄積されていないことに危機感』
『得意だが、一番のやりたいことではないと気付いた』
(自分もこういう感覚を大事にしている)
脱社畜ならぬ学畜



大学じゃないと研究できないという思い込みはあるだろうなー

会社に所属していないと稼げないのも同じ思い込みかも。
行動経済学とか民間でもニーズがある分野だと辞めてもなんとかなる。これがマルクス経済学とかだと絶対無理。活動家にはなれるかもしれないが。/ - 書いたもの置くとこ:
・大学の方針に納得いかない面が多い
・ゴネ得社会すぎる
・事件が起きたときの処理の仕方がヤバく、いつか巻き込まれたら死ぬと思った
とても共感します。
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