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【コラム/細野真宏の試写室日記】劇場版「鬼滅の刃」のメガヒットで、どの会社に、いくら利益が出るのか? : 映画ニュース - 映画.com

20コメント 2020-11-12 17:33  映画.com

映画はコケた、大ヒット、など、経済的な視点からも面白いコンテンツが少なくない。そこで「映画の経済的な意味を考えるコラム」を書く。それがこの日記の核です。また、クリエイター目線で「さすがだな~」と感心す...

ツイッターのコメント(20)

入ったお金、利益の分けられ方ってこんな感じ、ってのがよく判って良かったねえ、って思うと共に、脱税するユーフォの社長はマジでクソ Reading:
まぁ金額的には「例えば」とかの概算弟子化ないし制作費も予想でしかないけど、興行収入の「配分割合」の部分の話がわかりやすい記事ですね。 >
この記事によると
興行収入の半分が全国の映画館へ。
残りの半分のうち、「配給会社」が20%、「製作委員会」が80%
制作委員会=アニプレックス、集英社、ufotableの3社で先に費用の清算をし残りを出資比率に応じて分ける。
大まかだけど制作会社にどのくらいの金がまわるのか、というところまで突っ込んでるのはあまり見ない。一読を勧めます。
映画のお金の流れってあまり知らなかったかったけど、この記事は詳しく書かれてて分かりやすい。
\ピックアップニュース/
近〇さんまたいっぱい脱税できるね(ニッコリ)
個社単位だとボロ儲けって感じにはならないんだな。フェスとかライブと一緒でグッズ収入とかも大事なんだろうな。/
「非常に作品のクオリティーが高いので、あくまで想像ですが、制作費は5億円程度と想定されます。」←え?制作費たったの5億ですか?
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メモ: 興行収入(チケット代)の半分が映画館にいくのか。映画っていいなあ。出版だと書店は20%だし、著者なんて最近7~8%だな。設備投資とかのせいかな
映画は好きだけど興行収入がどこに入るのかとかは知らなかったから
なるほど…という感じ
結構出鱈目だけどこれ商用記事に載せて大丈夫なのかな?
この解説はとても良い!!
鬼滅に興味があってもなくても読むと良い。
とてもわかりやすかった
テルマエ・ロマエの作者が「映画がいくらヒットしても、最初に一方的に言われた500万円ポッキリしか入らない」と言ってたな
確かに宣伝スゴいしエンドクレジットに外国人の名前少ない印象はあったけど国内での人材育成や観客への利益還元など裏事情知ったら俄然また劇場で観たくなった‼️
「東宝や松竹、東映などは興行会社(シネコンチェーン)も持っているので、自社が配給に関与していなくても、そのメガヒット作品を自社系列の映画館で上映することによって利益を得ることができている」
これは重要だな…。
配分の数字とかはよく知らないので、興味深く読ませてもらった
勉強になった。
以上
 

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