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森達也監督、東京新聞記者・望月衣塑子氏を「泣かせたかった」 勝負の行方は「完敗」 : 映画ニュース - 映画.com

14コメント 2019-11-04 23:13  映画.com

第32回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に出品されたドキュメンタリー「i新聞記者ドキュメント」が11月4日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、出演した東京新聞社会部記者・望月衣塑子...

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「(中国メディアの)話を要約すれば『中国は、共産党の影響で言論が不自由。国民はその事実をわかっている。しかし、日本は共産党のような存在はないけれど“空気”が、それを支配している。そして、ほとんどの国民が気づいていない。そこが大きな違い』
「i-新聞記者ドキュメント-」

映画「新聞記者」の原案者としても話題を集めた東京新聞社会部記者・望月衣塑子氏を追った社会派ドキュメンタリー。森達也監督作品。
シネマ尾道にて11月15日より上映!!
「私が嫌がらせをされ続けながらも、会見に向かうことができるのは、日々会社に届く電話、FAX、応援のメールのおかげ」(望月氏) ★
反対するな文句言うな。そう言う空気が恐ろしい💩
ぜひ見に行きたい。
独裁国家でもないのに皆押し黙って忖度している国って日本ぐらいやもんね。皆さんもいつか死ぬんやから言いたいこと言って死にましょうよ。その方が体に良いし、ストレスも溜まらず、逆に健康で長生き出来ると思うんよね。
観なくては。
安倍晋三が贔屓にしているTOHOシネマズ六本木ヒルズにて上映会、舞台挨拶があったとは痛快である。
こっちは完敗か。
映画界の左翼風景良くわかる。

 勝負の行方は「完敗」(映画.com)
これらの人々が手前勝手にヒロイックに振舞うことが、あなた方陣営以外の人々の心を遠ざけていくことになぜ無理解なのか。記者の仕事は根拠の足りない政権批判ではなく、権力を監視し、その悪弊をつく調査報道に基づいたアウトプットでしかなかろうに。
観てきました。

アニメ夜話でご一緒して、その後エッセイのネタにもしていただいた(笑)森達也監督の新作。

かつて否定されていたマイケル・ムーア的なエンタメ技法も取り込み、今回もまた観客の脳髄を刺激し続ける作り。

間もなく一般公開、お見逃しなく
以上
 

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