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学術会議問題でデマを流す国会議員が知らないこと 軍事研究とチューリングの悲劇 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

42コメント 2020-10-14 18:47  dot.(ドット)

 日本学術会議が推薦した会員候補6人を菅義偉首相が任命拒否したことに続き、河野太郎行政・規制改革担当相が学術会議の運営見直しを検討する方針を示した。  そのほか、学術会議には「中国の軍事研究に積極的...

ツイッターのコメント(42)

そういえば、チューリングの生涯を引き合いに出し、軍事研究は機密扱いになるため、研究者は業績を公表できず、更に国家機密を所持するために、研究終了後は国家に監視されやすいという主張がネット記事で流されていて、なるほどと思った。
「デマを流した国会議員を再教育すべきではないか」/
〈特定秘密になると研究者は成果を論文として公表(できない)〉〈予算に飛びついて軍事研究に協力すると、二度と抜けられなくなる危険性が〉
チューリングの経歴や逮捕の経緯を追うと、
軍事研究者だから不遇だった、というのは
こじつけですね、と思います。
これを機会に日本でも誰かちゃんと「軍事研究」を定義してくれるといいんだけどな。予算の出どころで決めるんじゃなくて、研究目的と内容で曖昧さゼロなレベルで決めて欲しい。そうじゃないと日本の大学研究者は忖度して防衛省の研究予算に提案書出せない。
これを読んで映画『イミテーションゲーム』を見て欲しい。---
さすがアエラ。「軍事研究をするなら、防衛省などが研究者を終身雇用して身分保障してやれば、ということかもしれません」とか、よく無茶言うよ。この記事こそデマ。
この著者の最大限に馬鹿だなぁと思う点は、論文を公表してもいい軍事研究が存在することを知らなさそうなこと。同盟国からですら論文を求められること。
いい加減な取材でおなじみのアエラなのであれだけど、チューリングって同性愛で有罪になって科学的去勢受けた結果、精神的に不安定になっての自殺ってナショジオかヒストリーチャンネルで見たけど。
まさに正論!『菅首相は、学術会議の組織改革を河野氏に指示する前に、デマを流した国会議員を再教育すべき』
⇒ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
この記事、アメリカ国防総省がカネで研究されたARPA Netの末裔を使って公開されてるんだけど。
「(アラン・チューリングの)他殺説も根強い」⁉︎

他の部分も酷いと思うけど他殺説なんて初めて聞いたかも。🤷‍♂️
科学者と軍事研究との矛盾にかんする優れた記事です。この機会に、多くの人がこうした問題に目を向けてほしい。
「軍事研究をするなら、防衛省などが研究者を終身雇用して身分保障してやれば、ということかもしれません」

これはその通りで、終身雇用の日本では保秘しやすい。それと大学院は、中国を中心にアジア系の学生ばかりなので、海外への軍事研究の流出にも繋がる。
軍事研究とチューリングの悲劇|AERA dot. >軍事研究は、研究成果が先進的であるほど秘密性が求められます//成果を論文として公表することはできません。若い人は研究者としてのキャリア形成ができなくなってしまう//
未だに「グンジケンキュー グンジケンキュー…」とうわ言を勇ましくブツブツ吠えるキモウヨに、冷水を浴びせる良記事
菅首相は、学術会議の組織改革を河野氏に指示する前に、デマを流した国会議員を再教育すべきではないか。
「フジテレビは、学術会議の会員になれば自動的に日本学士院の会員になれ、年間250万円の年金がもらえると
まったくのデタラメですが
細野豪志、長島昭久も同じデマをツイッターで拡散しました」

結局、フジテレビは放送翌日に間違いを認めて訂正
細野と長島も謝罪した

AERA dot.
「…特定秘密になると研究者は成果を論文として公表することはできません。若い人は研究者としてのキャリア形成ができなくなってしまうのです」
アラン・マシスン・チューリングの話を持ち出せば、この問題は「学問の自由」を御旗に立てた聖戦になると思っているのか?論点ずらしが酷すぎる。
「研究成果が先進的であるほど秘密性が求められます。…特定秘密になると研究者は成果を論文として公表することはできません。若い人は研究者としてのキャリア形成ができなくなってしまう」
特定秘密保護法では軍事技術に関連する研究成果や技術を『特定秘密』に指定でき、特定秘密になると研究者は成果を論文として公表することはできません。
学術会議の問題に関心がある方は、是非ご一読下さい。
「若い研究者が目の前にある予算に飛びついて軍事研究に協力すると、二度と抜けられなくなる危険性がある。チューリングの悲劇は、その象徴的な例です」
まず、チューリングは別に研究者として不遇では無かったし
抑、エニグマとチューリングボンベでは無くコロッサスの研究を機密指定されてたって話だし
軍に警戒とか何のジョークだ?
「若い研究者が目の前にある予算に飛びついて軍事研究に協力すると、二度と抜けられなくなる危険性がある。チューリングの悲劇は、その象徴的な例です」
「英国の天才数学者アラン・チューリングの悲劇」というのは初めて知った。なんとむごい。軍事研究を学者に強いるということはその人の業績を丸ごと奪うことに等しいんだね。
ほんまに。

>基本的な理解がないまま学術会議へのデマによって議論が歪んでいる状況に、関係者は「とても残念な状況」と嘆いている。菅首相は、学術会議の組織改革を河野氏に指示する前に、デマを流した国会議員を再教育すべきではないか。
「学術会議には、組織として軍事研究を禁止する権限はありません。・・・軍事研究をするなら、防衛省などが研究者を終身雇用して身分保障してやれば、ということかもしれません」
そもそも政府内閣や与党の議員がデマを流して圧力をかけること自体が異常で狂ってる。
>> (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
いや、チューリング全然関係ないやんけ。
同性愛差別と、反安保がどう関連するのか。
これは…どうなんだ❓梶田先生は絶賛してらっしゃるけど、正直やや牽強付会な論理展開のような。。
「軍事研究とチューリングの悲劇」

なるほど、日本学術問題でアラン・チューリングを持ち出すとは慧眼ですね。
戦後のチューリングは特段不遇ではなく、彼に限らず暗号解析に関わった人物は全てMI5の監視対象だったんだよ。この記者もチューリングについてちゃんと勉強した方がいい
軍事研究とチューリングの悲劇。
チューリングの映画をかつて観ましたが、私達は歴史から学ばなければいけません。政治は歴史に謙虚でなければなりません。
この学術会議問題はこのことが問われているように思います。
中国が絡むとホンマ頑張るよね〜、知らんけどww
日本学術会議が、なぜ大学での軍事研究を反対しているのか。その深い理由をお読みください。長期的に考えれば、これこそ日本の国益のためです。
起きてならないことが起きたが、これをきっかけに、学問と政治の関係について真剣に考える機会ができたと思う。
以上
 

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