学術会議問題でデマを流す国会議員が知らないこと 軍事研究とチューリングの悲劇 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 日本学術会議が推薦した会員候補6人を菅義偉首相が任命拒否したことに続き、河野太郎行政・規制改革担当相が学術会議の運営見直しを検討する方針を示した。  そのほか、学術会議には「中国の軍事研究に積極的...

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そういえば、チューリングの生涯を引き合いに出し、軍事研究は機密扱いになるため、研究者は業績を公表できず、更に国家機密を所持するために、研究終了後は国家に監視されやすいという主張がネット記事で流されていて、なるほどと思った。
「デマを流した国会議員を再教育すべきではないか」/
〈特定秘密になると研究者は成果を論文として公表(できない)〉〈予算に飛びついて軍事研究に協力すると、二度と抜けられなくなる危険性が〉

(1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
チューリングの経歴や逮捕の経緯を追うと、
軍事研究者だから不遇だった、というのは
こじつけですね、と思います。

(1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
これを機会に日本でも誰かちゃんと「軍事研究」を定義してくれるといいんだけどな。予算の出どころで決めるんじゃなくて、研究目的と内容で曖昧さゼロなレベルで決めて欲しい。そうじゃないと日本の大学研究者は忖度して防衛省の研究予算に提案書出せない。
これを読んで映画『イミテーションゲーム』を見て欲しい。---
さすがアエラ。「軍事研究をするなら、防衛省などが研究者を終身雇用して身分保障してやれば、ということかもしれません」とか、よく無茶言うよ。この記事こそデマ。
この著者の最大限に馬鹿だなぁと思う点は、論文を公表してもいい軍事研究が存在することを知らなさそうなこと。同盟国からですら論文を求められること。
いい加減な取材でおなじみのアエラなのであれだけど、チューリングって同性愛で有罪になって科学的去勢受けた結果、精神的に不安定になっての自殺ってナショジオかヒストリーチャンネルで見たけど。
まさに正論!『菅首相は、学術会議の組織改革を河野氏に指示する前に、デマを流した国会議員を再教育すべき』
⇒ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
 
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