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古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 黒川弘務東京高等検察庁検事長(当時)の「訓告」措置への批判が高まっている。この「訓告」は、国家公務員法上の正式な懲戒処分ではなく、内規による「指導監督上の措置」に過ぎない。 官僚から見れば、「あっ、......

ツイッターのコメント(85)

まあ、古賀さんが分かりやすくまとめいる。
問題は「テレビや新聞のまどろっこしい解説」だろう。何のための解説なのか!
なるほど明確!
「国家公務員法上の懲戒処分の権限は内閣だけに与えられている」
明快な解説。議論の余地なしです。
黒川氏を懲戒処分ではなく訓告措置にしたのは、内閣・安倍総理。

訓告にして、減額したとはいえ、退職金を支給したのは、黒川氏の口封じでしょう?
なるほど
まさにご飯論法
懲戒処分を下せるのは総理ただひとり
懲戒処分をしないと決めたのは総理
それ以外で重い処分となると訓告

訓告を決められるのは法相や総長

訓告は決めてないが懲戒処分をしないことは総理の判断というこたか
黒川氏の処分は、法律的に任命権者の内閣にしかできない。つまり、安倍総理が「懲戒処分」にしたということ。
安倍総理は「責任」を取ってください。
朝日新聞出版: 古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」.
『まさに』内閣(安倍)の責任と人事院規定に記載されている
➡︎此れこそ拡散すべき内容なのでしょう。
黒川氏処分問題について、古賀茂明氏は「懲戒処分をするかしないかを決めるのは内閣であって、法務・検察ではないということには、議論の余地がないのである」と指摘する。その通りだ。安倍首相はいつものように責任を他人に押し付けて逃げているのである。宰相の器ではない。
任命権者のみが戒告処分でき、任命権者は内閣。
処分するもしないも決定するのは内閣(総理大臣)
【古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」】


法務省と検事総長が決定した処分と菅官房長官は説明した。うそをついていましたね。なぜ堂々とうそをつくの?だから政府を信用できないんですよ。
そうなんだね。
わかりやすい。
とてもわかりやすい解説でした。
ありがとうございます。
この古賀さんて人も昔はまともな人に見えたんだけどなぁ
過去のツイートみると、びっくりするぐらい政府への文句と自分の宣伝しかないんだよね
News23を良質な番組とか言ってる段階で見識が偏ってるけど、一定数信じてる人いるだろうなぁ
単純かつ明快なご説明!
阿部政権は責任を取ると言いながら、責任を取った試しが今迄全くない。自分以外に責任転嫁や証拠隠滅ばかりしての責任逃れが多い。♯阿部首相は検察庁改正法案の責任を取って下さい。
『黒川が甘い処分になったのは内閣・安倍総理の責任なのかそれとも法務・検察の責任なのか。この議論は馬鹿げてる!国家公務員法上の懲戒処分の権限は内閣だけに与えられているから。国家公務員法は「懲戒処分は任命権者がこれを行う」。検察庁法は「各検事長……の任免は内閣
@kantei

前検事長処分問題
検事長の任命権も懲戒権も内閣にあり
訓告という軽い処分に済ませた責任は
首相にある
法相や
検事総長に
責任転嫁するのはお門違い
黒川を定年延長をした違法な閣議決定の撤回を求める
古賀茂明
「黒川氏処分の“真犯人”は
内閣の証拠」

安倍総理は、黒川氏の「任命責任は私にある」と言う。
任命権者であるからだ。
しかし、
任命権者であるということは、同時に懲戒処分権者でもあり、処分を行わないと決定した責任も自分が負っているという事だ
【日々囀囀】
以下同文、
なぜこのような重要な指摘をマスコミが取り上げないのだろうか(私が見聞きする限りにおいてだが‥)。素朴な疑問だ。
なんだ、簡単な事だったんですね…
黒川氏の訓告の説明が森法相からいまだに無い💢
安倍総理も稲田総長も決めてないなら説明出来るのは法務省だけ!
「訓告しか出来ないから。」が理由でもいいので,ケリをつけてほしい!
納得
古賀氏が述べる
黒川氏は免職にされるべきの理由
幾先人達が積み重ねてきた法に則ればそれが最もやんね←
任命権者と処分者、そーゆーのはちゃんとルールに則らんとルールがある意味がないねぇ(◜௰◝)
"懲戒処分をするかしないかを決めるのは内閣であって、法務・検察ではないということには、議論の余地がないのである"

なぜここに言及しないのだろう? 謎い。
そして、この事で訴追はできないんでしょーか??
安倍首相のウソが又も証明されて、これでもか、これまでもかと、念を押されているが往生際が悪すぎて、言葉を失う!
国家公務員法上の懲戒処分の権限は内閣だけに与えられている
安部総理の苦しい答弁がモノの見事判明❗️
どうして、こういう当たり前の判断がひっくり返されるのか。それは任命権者の首相が懲戒処分を嫌ったからにすぎない。ではなぜ嫌ったのか、そこが問題である。事実は一つしかない
正論だ。
安倍首相はコレに反論出来るのか?
朝日新聞出版: 古賀茂明「黒川氏処分の“真犯人”は内閣の証拠」.
得意のご飯論法ですね
とてもわかりやすい解説です
これなら小学生が読んでもこの馬鹿げた状況が分かりやすいと思う。高額過ぎる退職金をお友達だから法をねじ曲げてもあげたいだなんて国民が納得できるわけがない。血税を自分の物と勘違いするにも甚だしい。◆
つまりこう言う事
解りやすい。
「内閣(安倍総理)が、黒川検事長に懲戒処分をしないと決めたので、森法相と稲田検事総長が内規により、最も重い「訓告」という「指導監督上の措置」を下したということ」

|AERA dot. (アエラドット)
懲戒免職が相当である。
余地の無いことを繰り返し、蛮行を犯し国民の利益を損ねて来たのが安倍政権‼️

アベノリスクやアホノミクスとも呼ばれる安倍政権は、期間が長いだけの憲政史上最低最悪との呼び声も高い‼️

疑念に閣内の誰からも声が上がらない異常な状態が、正常なのが安倍政権‼️
国家公務員法84条には、「懲戒処分は、任命権者が、これを行う」と書いてある。
古賀さんの指摘通りだろう。
👉🏻
これら2点を勘案すれば、標準例の「停職」よりも一段厳しい処分、すなわち、「免職」にするのが常識的判断だろう。

その場合、退職金はゼロとなる。
古賀茂明/黒川氏処分の“真犯人”は内閣:週刊朝日 「総理は「任命責任は私にある」と言うが…それは同時に懲戒処分を行わないとした責も自分が負っているということ…なのに「訓告は法務検察が決めた」と自分の責任が免れる様な発言を繰り返した」ノ
この二つの条文を合わせると、黒川検事長に国公法上の懲戒処分をできるのは、黒川氏の任命権者である安倍晋三総理しかないということになる。
逆に言えば、森雅子法相や稲田伸夫検事総長は、どう頑張っても、黒川氏に国公法上の正式な懲戒処分を科すことはできないのだ。
本来免職として退職金なしが妥当なところ、安倍内閣の判断で5千万円(原資=血税)を超える退職金満額を払うことにしたってこと。
味方は手厚く保護するとこ見せとかないと他の忖度さんたちの忠誠心に影響しちゃうもんね。
@AbeShinzo
(引用)内閣(安倍総理)が、黒川検事長に懲戒処分をしないと決めたので、森法相と稲田検事総長が内規により、最も重い「訓告」という「指導監督上の措置」を下したということになる。つまり、厳しい懲戒処分にしなかった責任は、ひとえに安倍総理にあると言うべきなのだ。
やはりどう考えても安倍晋三首相の責任なんだってことなんだ。
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