TOP > その他のニュース > 国のコロナ抗体検査に落とし穴 「科学的ではない」と医師も批判 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

国のコロナ抗体検査に落とし穴 「科学的ではない」と医師も批判 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 東京都の陽性率は「0.6%」──。厚生労働省が5月15日に発表した新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査の結果だ。 抗体検査は新型コロナに感染した後、体内にできるタンパク質(抗体)の有無を調べる......

ツイッターのコメント(14)

主旨を理解出来てない上先生のズレた指摘です。

「献血を検査対象にしたことも疑問です。新型コロナに感染した人が献血するとは考えにくいから、市中感染の実態はわからない」
重症化しなければただの風邪で無症状者も多いんだから別におかしく無いと思うけどな
これ、前から言ってきたことです。

抗体検査は、抗体の数が、ある「しきい値」を越えたら陽性となります。日本人の適切な「しきい値」がどこか、このデータがそろわないまま、いくら「日本も抗体検査を拡大せよ!」といっても、偽陰性偽陽性が増えるだけ。データ集めが先。
本当の感染者数もまともに答えられぬ加藤厚生労働大臣。国抗体検査も信用されない。職務怠慢かもっと言えば無能だよね!
■全てに言える事だよ。「人間の作ったもの、人間の行いに『絶対』は無い」
「国の抗体検査に激怒」?
その前にマスゴミがPCRをとにかくやれと煽り倒していることに激怒している医療関係者は多いでしょうね。
この記事、印象操作な気がするんだけど。
もともと結果の発表時点で、この結果で抗体保有率を語ることができないとか言ってたと思うぞ。
安倍政権は先進国失格だな。

「不確かな陽性率を厚生労働省が公表し、それが独り歩きしてしまっている。日本の科学力のなさを示しているようなものです。サイエンスリテラシーが欠如しています」
ーーーーーーーーーー
仕事で携わることありますが、PCRがどんな原理でどれだけ技術のいる試験かも知らない方が多い。数字に惑わされないように気をつけよう。
陽性と偽陽性の差が誤差の範囲でしかなく、0.6%という陽性率に統計学的な価値はまったくありません。
以上
 

いま話題のニュース

PR