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NHK「安楽死」番組に波紋…障害者支援団体が問題視する点とは? (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

21コメント 登録日時:2019-12-20 10:23 | dot.(ドット)キャッシュ

 医師の幇助による自殺が認められているスイスに渡った難病患者を取材したNHKのドキュメンタリー番組が波紋を呼んでいる。障害者・難病患者の支援団体が放送倫理上問題があるなどとして声明を出した。医療ジャー......

ツイッターのコメント(21)

「安楽死」絶対反対!
夕方、安楽死のドキュメンタリーやっててすごかった。
スイスに渡って、家族に見守られながら点滴で亡くなる。
番組では安楽死を選択した人に
良い・悪いの価値判断はしていなかったと思うが
生命倫理、自己決定権の観点から考えるとすごい難題だと思う
答えが一つになるものでない
たしかにそうかもしれない、が、では、何をもって治療の限界とするのか。治療を拒否することについては?日本以外ではどう扱われているのか。私にとってはずっと気になるトピックである。
夜が明けて
お早う御座います三唱
(^O^☆♪

人が安楽死を選択するような
時って
人が尊厳死を選択するような
時って

色んなことがある
あたしの兄に
どんなことがあったんだろう

535
NHKは「人」を軸に編集しようとする悪い癖がある。

物語性があって視聴者に訴えやすい一方で、全体像がボヤける安直な手法だ。

この番組は「制度」を軸に編集しなかった。そこが大問題。
JCILさん、否定じゃなく、共存する道を探しませんか?お願いします。戦いたくありません。
この記事を読んだ障害当事者の友達が電話してきて、「JCIL、かっこいいね」と言ってくれた。自分は何もしてないけど嬉しい。
…ネットに上がっていた。
こちらは、障害者側の支援団体が反対しているケースか…
"番組のようなケースを『自殺ではない』とするのは合法化していくための政治的な戦略です" 「合法化」とは患者のためではなく、医療従事者がなんらかの罪に問われないための「合法化」でしかない。
医師の幇助による自殺が認められているスイスに渡った難病患者を取材したNHKのドキュメンタリー番組が波紋を呼んでいる。障害者・難病患者の支援団体が放送倫理上問題があるなどとして声明を出した。
選択肢を見せるのは悪いことじゃないし、生死の選択権だって個人にあっていいと思うけど、
なんでも誘発だの不適切だのいう前に個人の権利についてしっかり考えろと
障害者に安楽死を強いるようになりますよ。
同調圧力が強い声の大きな人がのさばる現代では。
難しい問題。最後まで読んでおくべきだと思う。
当事者や渡辺琢さんのコメント等々。問題点が整理されていてよい。支援の制度が未整備なまま安楽死の議論をするにはかなり危険よね。
以上

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