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田原総一朗「ドイツ憲法の『緊急事態条項』と自民党案の決定的な違い」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

27コメント 登録日時:2016-02-29 08:13 | dot.(ドット)キャッシュ

 夏の参院選が近づき、憲法改正について安倍晋三首相の発言が目立ち始めた。ジャーナリストの田原総一朗氏は、憲法を改正した場合の問題点をこう指摘する。*  *  * 今年の7月には参院選が行われることにな......

Twitterのコメント(27)

@lequiomyopinion あまり知られていないようですが、ドイツ基本法(憲法)には今も「緊急事態条項」があります。

両院の合同委員会による歯止め機能がついているのが、自民党案との大きな違いです。

緊急事態条項の議論すらタブー視することこそが、本当は一番危険な事だと思います。
@hetare_keieisha @mihoiko190 @anaertyan 独走に歯止めをかけるために、ドイツの場合は両院議員による合同委員会が設けられているわけだ。自民党の草案には、こうした歯止めは見当たらない。
@TERIASU7 私が参照したサイトのURLでございます。一応貼っておきます。
@mihoiko190 @anaertyan 独走に歯止めをかけるために、ドイツの場合は両院議員による合同委員会が設けられているわけだ。自民党の草案には、こうした歯止めは見当たらない。
「つまり、連邦大統領の独走に歯止めをかけるために、ドイツの場合は両院議員による合同委員会が設けられているわけだ。自民党の草案には、こうした歯止めは見当たらない。」
@akusauyros
他国の緊急事態要項と、自民党のそれは名前は同じでも内容は違います。


マイナンバーのときもそう。他国では登録するもしないも国民が選択できるサービス。日本のように必ず登録させ、国民を管理するものとは違う。
ドイツでもワイマール憲法があったのに、緊急事態条項の制定によりヒットラーが好き放題に。でも自民党提案の条項の方が更にヒドイ❗
緊急事態条項の怖さが判る記事です。。。
緊急事態条項は憲法ではなく、法律で。なるほど。
@y_asuda1192
日本-縛りがない ドイツ-議会の縛りがある
ここ読んでね~


ドイツ人じゃないから
ドイツの憲法改正 について何も考えてない
〈週刊朝日 緊急事態が宣言されると、内閣総理大臣が全権を握ることになるわけだ。国会の承認もなく内閣総理大臣が全権を握るというのは、民主主義の見地からとらえて危険性がある
途中まではわかる。
どうして最後、そうなった……
国家というものを前提にしたものだと思うが、懸念される見方は同感です!
まったくその通り。その当たり前について、疑問を差し挟まぬ国会議員は自らの名を堂々に論陣を張れ。必ず次の選挙で落としてやるから。
後で読む)
◼︎
(更新 2016/2/29 07:00)
含蓄有りそうな言い回し 老いた識者ってたち悪い>
あとで読む。クリップ。
田原総一朗「ドイツ憲法の『緊急事態条項』と自民党案の決定的な違い」:田原総一朗/週刊朝日 「大統領の独走に歯止めをかける為にドイツの場合は両院議員による合同委員会が設けられている一方、自民党の草案にはこうした歯止めは見当たらない」…ノ
今の総理大臣様は、『日本のムガビ』と呼ばれたいんだろうよ。
_φ(・_・ 今頃?感も無きにしも非ずですが、
憲法とは、外敵や国家権力から国民を守るために設けられているのである。ところが、緊急事態条項とは、いわば国民の自由を縛るための条項である。
憲法改正について安倍晋三首相の発言が目立ち始めた
以上

記事本文: 田原総一朗「ドイツ憲法の『緊急事態条項』と自民党案の決定的な違い」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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