「専業主婦になる覚悟がなかった」 最高の名誉を受けた女性数学者72歳が結婚を経て「ものになる」まで(1/6)〈dot.〉 | AERA dot. (アエラドット)

23コメント 2023-01-17 17:04|dot.(ドット)

ツイッターのコメント(23)

“私が何でここまで続けてこられたかというと、サポートしてくれる人に恵まれたということと、自分自身の執着心がかなり強かったということがあると思います。でも、執着心が強すぎるぐらいでないとできないという社会はどうなのでしょうね。”
それな〜〜
一心同体では無くて二心連帯っていいな。
格好良い…!!→「数学は家でも研究ができますから、女性にとってはやりやすくて、一番伸びしろのある分野だと思うんですよ」
2021年に初の女性の単独受賞者として恩賜賞を受賞された石井志保子先生のインタビュー記事です。ライフステージの変化と研究生活について、貴重なお話が紹介されています。
"執着心が強すぎるぐらいでないとできないという社会はどうなのでしょうね。才能に応じてその才能が開花できる社会であってほしい。"
【好評です】こんな人がいたんだ……😲 日本の女性科学者の人生に光を当てるインタビューシリーズ。書き手は #高橋真理子 さん


#AERAdot #石井志保子 #数学者
ご紹介。/
"若いころは単著(一人で書いた論文のこと)を貫いたんです。女性が男性の先生と共著論文を出したら、「あれは先生が書いた」というような話が、たとえ事実でなくても出てくる。そういう実例を知っていましたから、警戒して、自分は絶対単著でやると決めていました。"
二心連帯、とおっしゃる旦那さんの言葉が素敵。研究生活と生活の両立は今も女性研究者の悩みだそうだけれど、家族が受け入れてくれることは何よりも大事なんだろうな。
かっこいいな

 最高の名誉を受けた女性数学者72歳が結婚を経て「ものになる」まで(1/6)〈dot.〉 | AERA dot. (アエラドット)
「でも、執着心が強すぎるぐらいでないとできないという社会はどうなのでしょうね。才能に応じてその才能が開花できる社会であってほしい。」
こういうのも普通に本人が頑張ったでよいのに、理解ある夫のおかげみたいな文脈。男性研究者に子どもの受験の話聞くのかな……
「執着心が強すぎるぐらいでないとできないという社会はどうなのでしょうね」そう思う。今、根性がなくても産休育休は取れるようになってきたと思う。
"国際的な研究の場では、女性であることはあまり気にならないし、気にもされませんね。男性か女性か、あるいはそれ以外なのか、とにかくほとんど関係ありません。日本の女性には、ぜひ数学の世界に飛び込んでみて、と伝えたいです"
この方と配偶者や周りの関係が良いのは、きちんと会話して自分の意思を伝え、配偶者がそれに応えていくから。そういう人と結婚するのは大事なのね。ロールモデルかは知らんけど若い人の参考になるのでは。にしてもこの記事、題名がクソっぽくて全体を台無しにしている。
やほにゅーすぐ消えるので元記事
科学に魅せられて~女性研究者に聞く仕事と人生 第2回 数学者 石井志保子さん(72)
AERA、2023年1月17日
第2回 数学者 石井志保子さん(72)
科学に魅せられて~女性研究者に聞く仕事と人生
凄すぎる…
女性研究者のインタビューシリーズ、第二回は数学者の石井志保子さん。修士課程を終えたとき「ものになるか心配になって」結婚、最初の論文はその「空白期間」に自宅で一人で書いたそうです。
以上
 
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