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山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄…日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

48コメント 2020-10-08 12:48  dot.(ドット)

 日本の研究分野が世界に遅れを取ることになったのは、「ワンチーム」や「絆」を好み、他人と「ずれる」ことを許さない日本人特有の性質に原因がある。コロナ時代の生き方は、むしろ「ずらす」ことが重要かつ有用だ...

ツイッターのコメント(48)

周りの人がやって無いことを試すのが好きなワタクシのような天邪鬼からすると元気の出る対談でした。
数日前の記事でヤフーコメントで賛否両論あった
みたいですが…
岩田先生と内田先生の認識凄くいいです
対談のエピソードのくだりで
山中先生の「阿倍野の犬実験」という喩え話
二番煎じのエピゴーネンの戒め素晴らしいな
と思いました
勉強不足っ!
デモが大好きなパヨの皆さんの方が、ズレるのを嫌うと思っていました。
内ゲバなんて流行らせていたのでつい・・。
少なくとも科研費は違うだろう。役人査定って、厚生科研の一部を想定した発言かな、、、にしても、まったく実感に合わない。

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なんだこの地獄絵図のような2人の対談って...。
日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る

国は「独創的でイノベーティブな研究に交付する」と建前上言うんですが、実際のところ本当にイノベーティブな研究にはほぼ下りないんです。なぜなら役人が査定できないから←

え?
@asahi_pub_PR 注目される場所に人が寄って來るって、岩田氏が船に這入って騷いだことそのものぢゃん。さらに、船で注目された岩田氏に寄って來てる内田氏。 

 「iPS細胞の研究なら科研費がもらえるぞ!」と、みんなで寄ってたかってiPSの研究。震災が起きたら、防災研究ばかりに科研費
「阿倍野の犬」か……。誰もやってないことをするのが、研究の基本だと思ってた……。
評価主義の弊害は研究だけでなく企業や学校とありとあらゆるコミュニティに悪影響を与えてる気もする…
あくまで大抵よくて分かりやすい新書レベルしかさ。
読まなくなっている自分の意見だけどさ。
(^^;「医学生なんてみんな頭がいいし、点取り虫なので、どうすれば高い評価が得られるか簡単に予測できるんです」
内田樹さん

「誰かが得するなら、みんなで損をしたほうがマシだ」と考える人がいる、というお話をされましたが、そういうふうに「一蓮托生」に持ち込んで、最終的に誰も責任をとらずに終わるというのって、日本人の得意技のような気がしますね」

「一連托生→無責任」の構図
何でこの人が科学者の代表面して
ご意見番みたいに偉そうにしてるのかわからない。
香ばしい二人がファンタジーを語り合うのはいいとして、タイトルだけみて『安部の犬だと😡』と期待して見る奴がいそうなこれは

『ノーバン始球式』と同じ策略か
「査定(評価)可能/不可能」という話、考えてみれば当たり前なんだけど、目から鱗。面白い含意をもつ話のような気がする。>『 (アエラドット)』
阿倍野の犬?
流行語大賞とれるだろうwこの言葉
よりによって「内田樹と岩田健太郎が斬る」??
「遠吠えする」の間違いだろw
自分たちがどのように評価されて教授になったか、それも論議しないと(笑)。
いのべーてぃぶな研究にはお金がおりない、なぜなら役人が査定できないから、というデマを撒き散らしていた
僕あんまり内田樹好きじゃないけどこれは全くの同意見
なんや?この活動家ふたりは。日本から島流し(他国へ)されればいいのに。
アエラドット 朝日新聞出版: 山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄…日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る.
地獄セットやめろ
山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄…日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る「なぜならやはり、査定が簡単だからですよね。論文も書きやすいし、手法も知られているので査読者の覚えもいいんですが、そんな研究には何のイノベーションもありませんよね」
山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄…iPS細胞再生医療に効率悪、ES細胞が主流...日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る
みんなと同じでないと比較評価できないから同じことをやらせようとする評価者と、評価されないから同じことしてしまう被評価者というダメな日本の傾向。「元凶は評価主義」。確かに。みんながやってないことやるのが大事なのに。
そういうことなんだよなあ。
人と違っていい…
アエラドット 朝日新聞出版: 山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄…日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る.
「安倍の犬」
と読んでもうた!
朝日もそれを狙ってるだろが。
この二人は、日本の代表じゃないから、世界と戦う研究者に失礼だろ!
特に「哲学者」内田!

山中伸弥教授が「阿倍野の犬」と揶揄日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る
「他人の基準で自分の生き方を決めるな。自分の生き方の基準は自分で決めろ」
それが出来ない現実にふと気付いて苦しくなる
現実逃避したくなる
脆弱な俺
「阿倍野の犬」の喩えは初めて知った。わりと使い勝手良さそうだな。いや、なんでもないです。
>>>
いま世間を賑わせている件とも絡むなあ。
(3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

同感!
良くもまあ、左側ばかり集めてくるよな‼️
それで言いたいこと言わせて記事にする、朝日得意のやり方
日本の研究分野が世界に劣る理由を内田樹と岩田健太郎が斬る|AERA
内田:元凶は評価主義なんです。客観的な査定を行い、格付けをして、それにしたがって限りある資源を傾斜配分するという仕組みそのものがすべての学問領域のレベルを引き下げている。
異端であることを尊ぶ社会に近づくことができるなら、イノベーションは必然的に生まれてくるだろう。
本当にそれ。ビジネスもそう。誰かが切り開いて成功するとそこになだれ込む。あっという間に真っ赤な海になり逃げ切った奴が儲けるだけなのに。
青く澄んだ海を見せても指先も入れない臆病なリーダーばっか。
これじゃ世界に置いていかれるのは当然だわ。
政治家センセーも官僚も
限りなく凡人だからです😎
その辺のオッサン、オバサン
に過ぎないのにね😜
そんな輩が評価に物申すの
ですから…
こいつらの対談って、ほとんど中二病じゃん。
こんなのが、おのれを「日本の知」と思いこんでいるから、日本の学問は衰退するんだよ。
元凶は評価主義。客観的な査定を行い、格付けをして、それにしたがって限りある資源を傾斜配分するという仕組みがすべての学問領域のレベルを引き下げていると。→
山中先生「テコンダー」読まれてるんだ!とカン違いしてしまった。アホすぎる。
ふむ
>客観的な査定を行い、格付けをして、それにしたがって限りある資源を傾斜配分するという仕組みそのものがすべての学問領域のレベルを引き下げている。
「ワンチーム」「絆」を好み他人と「ずれる」ことを許さない日本人特有の性質が世界に遅れを取った。
確かにソレは言える。
でもソレは灌漑稲作文化の特徴。
中国南部も似た様な文化。
問題は、中国には別の「麦作文化」もあるが、日本にはソレしかない事。単一文化は危ない。
(1/3AERA 先行研究ゼロの分野だと「査定不能」になり、業績にならないからみんながやっているものをやれと言われた..そうしてフランス文学界そのものが消えていって.😱😱😱
以上
 

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