TOP > その他のニュース > なぜ記者は権力者と「麻雀」をするのか ジャーナリスト・青木理氏が語る記者の「本音」と「本分」   (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

なぜ記者は権力者と「麻雀」をするのか ジャーナリスト・青木理氏が語る記者の「本音」と「本分」   (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 日本中を驚かせた新聞記者らと東京高検の黒川弘務検事長(63)の「賭けマージャン」疑惑。黒川検事長はすでに辞表を提出したが、一緒にマージャンをした新聞記者らの行動もそしりは免れまい。たとえ取材活動の一......

ツイッターのコメント(43)

マスコミと公務員が世論を作り、議員を誘導しているのです。エグイ村社会を形成している。原子力マフィアそのもの。双方とも国民の人権など考えていない。国民の知る権利は建前の道具言葉。
”今回の麻雀に参加していた記者がそうした記事を書いた気配はありません。政権の問題点などを浮き彫りにするスクープを『週刊文春』が連発するなか、結局のところ新聞記者は権力者と懇ろになるだけで、市民が知りたいことは報じないという強烈なメディア不信を持たれても当然”
AERAさん、「ジャーナリスト」に聞くより今も親会社に居る「元記者」に聞く方が真実に近づけるのでは?
「安倍政権の「お気に入り」とされ、違法、あるいは脱法的な手段まで弄して検事総長に抜擢されようとしている人物が本音ではどう考えているのか、背後には政権のどのような思惑があり、どのような綱引きがあったのか、少しでも聞き出して記事にするのが仕事でしょう。」
記者は、権力との間に「信頼関係」では無く、「緊張関係」を持て・・と言う事だわ。
  (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
あなた方に、監視など頼んでいません。それが反日行為の勘違い行為かな?
「内閣法制局長官、日銀総裁、NHK会長、…安倍政権は歴代政権がかろうじて自制してきた人事権を放埒に行使して、政権にとって都合のいい人物ばかり抜擢するという恣意的な人事を強行してきました」

自民党内でも、あれが適切だと考える人はそう多くないと思うんだけどな。
「政権の問題点などを浮き彫りにするスクープを『週刊文春』が連発するなか、結局のところ新聞記者は権力者と懇ろになるだけで、市民が知りたいことは報じないんだという強烈なメディア不信を持たれても当然」
青木理氏
官邸は黒川氏は使える奴だから残したいんだと。必要不可欠だと言っていた。その必要不可欠な人が賭け麻雀したんだから官邸側の責任を問わなければいけない

ところで「韓国のカジノが大好き」と公言する青木氏は麻雀も相当やってるみたいですが、大丈夫ですか(笑)
法務省は昨年末に退職させるつもりだったらしい
「黒川氏を直接知る検察OBや関係者で彼を悪く言う人はほとんどいません。記者の評判もいい。それなりに情報もくれるんでしょう。要するに、話していいこととダメなことの腑分けがきっちりとできて、話せることはきちんと話す柔軟性と頭の良さも持っている。」
これ2月時点で広く報道されるべき事実では?「実は法務省は昨年末、黒川氏を定年退職させる人事案を官邸に示していたんです。黒川氏自身もそのつもりで、退職後に所属する弁護士事務所も決まっていた」
自分とこの社員なんだから直接本人取材すればええやろ()
なんで他の社員使ってまるで他人事のような記事を書くのか…
一連の顚末がああいうことになるとは、脱力感で言葉もない。最もしっくりきたのは元共同通信の青木理さんのコメント。「取材対象とマージャンや会食すること自体は否定しません。大事なのは、そのような場で話を聞くのは何のためか、誰のためかということです」
はい、フェイク。→
「すべてを明確に謝罪し、一連の事実経過を説明し、責任をとるべきは、どう考えても安倍政権です」
人間関係の基本は信頼と尊敬
記事を書く者と書かれる者との間でも基本は同じかと思う
コイツと飲んだり、雀卓囲む人はおらんのでは、、、
政権にとって都合のいい人物、政権にとって使い勝手がいい人物ばかり抜擢するという恣意的な人事を強行してきました。その結果、霞ケ関などには忖度病が蔓延し公文書は改ざんされ、統計は不正処理され、ついには検察でも脱法的な法解釈変更や法改正の動きまで出るようになった
安倍政権は歴代政権がかろうじて自制してきた人事権を放埒に行使して、政権にとって都合のいい人物、政権にとって使い勝手がいい人物ばかり抜擢するという恣意的な人事を強行してきました。その結果、霞ケ関などには忖度病が蔓延し、公文書は改ざんされ、統計は不正処理され、
法務省は昨年末、黒川氏を定年退職させる人事案を官邸に示していたんです。…ところがその人事案を官邸が蹴飛ばし、定年退職を認めなかったから、法務省は定年延長などという奇策をひねり出し、黒川氏は東京高検検事長の座にとどまることになりました。…
オナニー記事だよなぁ... 
  (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
青木が語ってアエラが記事にするとか駄目やん
( ̄^ ̄)
この人の
番組は
面白い
なぜ朝日新聞記者は、権力者と
非情事態宣言コロナ禍で「賭博麻雀」をするのか 


|AERA dot. (アエラドット)
すごい文章。
賭博を開帳したことに一切触れず黒川辞任を語る
忖度病な蔓延!
*「文春」に検察権を与えた方が、よっぽどましな検察行政になりそう‼️
>かなりマージャンが好きなようで、つい最近も別の大手紙記者に「マージャンをやりたい」と声をかけていました。検察官僚としてはとても社交的で人づきあいが良く、人たらしのような側面もあると聞いています。政官界への人脈も広く、根回しや調整能力も非常に高いそうです。
賭マー如きで大騒ぎ?と思ったら…政権お得意の盛大な梯子外しですかいな🥶
〜実は法務省は昨年末、黒川氏を定年退職させる人事案を官邸に示していたんです。黒川氏自身もそのつもりで、退職後に所属する弁護士事務所も決まっていた〜
なるほど、そうだったんですね。
「黒川氏自身も退官のつもりで、退職後に所属する弁護士事務所も決まっていた。ところがその人事案を官邸が蹴飛ばし、定年退職を認めなかったから、法務省は定年延長などという奇策をひねり出し、黒川氏は東京高検検事長の座にとどまる」
アエラドット 朝日新聞出版: ジャーナリスト・青木理氏が語る記者の「本音」と「本分」.
もしかして・・・と思い読んでみたらやっぱり安倍氏批判で終わってたwww割とまともな人達は、どちらも巨大権力を持つ検察とマスコミがスブスブって事を、懸念してるんですよ。俺達もやってた、でも今回は・・・みたいな話は、韓国の「ウリとナム」と同じ思考回路になる。
麻雀付き合いしてた記者が、たいした記事を書いてないってところがなぁ。

麻雀でもゴルフでも、何かネタが拾えるから付き合うわけで、それをやってないのは職務怠慢。
悪人ではなさそうなんだよね

【 ジャーナリスト・青木理氏が語る記者の「本音」と「本分」】
…昨年末、黒川氏を定年退職させる人事案を官邸に示していたんです。黒川氏自身もそのつもりで、退職後に所属する弁護士事務所も決まって…
(引用: 青木理氏)安倍政権は歴代政権がかろうじて自制してきた人事権を放埒に行使して、政権にとって都合のいい人物、政権にとって使い勝手がいい人物ばかり抜擢するという恣意的な人事を強行してきました。その結果、→
途中から角度をつけてどんどんねじ曲がっていく、いつものパターン。
青木理氏は反権力正義みたいな面が強いが、このインタビュー記事は抑制が効いていて良い。
今回の件で、この視点はとても大事→

『検察官僚としてはとても社交的で人づきあいが良く、人たらしのような側面もあると聞いています。政官界への人脈も広く、根回しや調整能力も非常に高いそうです』
安倍一強とレッテル貼ってた自己否定。
以上
 

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