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早期承認を求めてはいけない新型コロナ治療薬 医師が経験した心苦しい教訓とは? (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 新型コロナウイルス感染症の治療薬として注目される「レムデシビル」と「アビガン」。新薬が患者さんに使えるようになるには、臨床試験をおこない、承認を受けなければなりません。京都大学医学部特定准教授の大塚......

ツイッターのコメント(15)

先ごろ中間発表が出た藤田医科大の治験は第二相だったのかな。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
発売後に重篤な副作用が見つかることもあるので、新薬を発売するのは慎重にならざるを得ない。
つい早期承認求めがちですが…

引用
アビガンの早期承認を求めるのではなく、アビガンの治療効果を早期に確認できるよう態勢強化を求めることが重要だと思います。

 医師が経験した心苦しい教訓とは|AERA dot. (アエラドット)
「これまでの新薬開発の経験から、印象だけで早急に結論づけてはいけないと思っています」ふむ。 /  医師が経験した心苦しい教訓とは?|AERA dot.
IDO-1 inhibitor.
懐かしい大学院時代を思い出しました
この記事は、オプジーボの使用経験ある医師が、自らは使用していないアビガンの使用について、戒めています、アビガンについて実際にアビガンを使用してる医師に記事を書いてもらってください
> マスコミからはアビガンの早期承認を求める声が多く聞こえてきます。しかしこれは間違ったメッセージです。アビガンの早期承認を求めるのではなく、アビガンの治療効果を早期に確認できるよう態勢強化を求めることが重要

これ本当に、ポイント間違っちゃいけないと思う。
「新薬への期待からくる錯覚と思い込みは現場の医師にもある」

「マスコミが伝えるアビガンの早期承認を求める多くの声は間違ったメッセージ」
アビガンの早期承認ではなく、治療効果を早期に確認できるよう態勢強化を求めることが重要
アビガンやレムでシビルについてテレビなどで治療薬として早期に認可を早期に治療にという内容について、どうぞ大塚先生の記事お読みくださいね。
新薬承認の裏側がとてもわかりやすくまとめられてる。アビガン、レムデシビルの早期承認、どこまですっ飛ばされてるものなのか。
"マスコミからはアビガンの早期承認を求める声が多く聞こえてきます。しかしこれは間違ったメッセージです。アビガンの早期承認を求めるのではなく、アビガンの治療効果を早期に確認できるよう態勢強化を求めることが重要だと思います。"
以上
 

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