TOP > その他のニュース > 「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に、鴻上尚史が「演劇や映画を100本よりも、本を100冊」と薦める理由 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に、鴻上尚史が「演劇や映画を100本よりも、本を100冊」と薦める理由 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 母親からダメ!とばかり言われて育ち、「自分は空っぽ。娘に自信をもって自分の考えを伝えられない」と悩む36歳の母親。「どうやって自分をつくっていけばいいのか」と悩む相談者に鴻上尚史が「演劇や映画を10......

ツイッターのコメント(25)

めちゃ共感 いま人に教える仕事をしているが、自分の中に教えたいものやビジョン、経験がないと何も言えない
私も仕事に就いて初めて気付いた
五月五日にこの記事を読んで、ずいぶん励まされた。頭の中に40年以上雑多な物を詰め込んできたが、消化分解されて新たにたんぱく質を構成しなかったら、いつまでも異物のままなんで物は多いが空っぽというのが私の脳であり、部屋なのだ。それにはっとしてからが勝負。
この方の優しく暖かく包み込むような解答はいつも心に響くし勉強になる。
空っぽな感じはずっとある。これまでの読書がとても少なかったのは確か。100冊読んだら、どんなことが起こるだろう。ワクワクするようになるといいな。
「簡単に答えを教えてくれるもの」「ものすごく分かりやすく世界を説明してくれるもの」「世界を単純に敵と味方に分けてくれるもの」は、信用しない方がいいだろうと僕は思っています。:「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に、鴻上尚史が「本を100冊」と薦める理由
私も自分が空っぽだと思ってる。
物心ついてからアラサーになるまでずーーーーーーーっと「虐待の過去」に苦しんで憎しみや恨みでいっぱいだから→
”けれど、多様化するということは、もめるということです。“
これ大事。(具未読)
多様性が進む時代の生き方を教えてくれています

とてもためになります

試行錯誤をとめてはならないことを改めて感じました✨
人にめいわくをかけないサッカーって!
「演劇や映画、動画は、受け身でも見られるからです。でも、読書は、受け身では進みません」
アエラドット 朝日新聞出版: 「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に、鴻上尚史が「演劇や映画を100本よりも、本を100冊」と薦める理由.
「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に(略)

読書が一番、集中力を要求します。深く思考することを求めるのです。一人、「ほお。この人の人生の見方は素敵だ」とか「この作家の考え方はすごく納得できる」という人を見つけて下さい。そこから「自分をつくる」ことが始まります
>演劇や映画、動画は、受け身でも見られるからです。でも、読書は、受け身では進みません。読書が一番、集中力を要求します。

『演劇をやっている僕が言うのもなんですが、演劇や映画を100本見るよりも、本を100冊読む方が人生は深く豊かに、そして考えるようになります』
演劇をやっている僕が言うのもなんですが、演劇や映画を100本見るよりも、本を100冊読む方が人生は深く豊かに、そして考えるようになります。
「世間がちゃんと機能していた時代」には、それが正解でした。
“この複雑化した世界の中で、「簡単に答えを教えてくれるもの」「ものすごく分かりやすく世界を説明してくれるもの」「世界を単純に敵と味方に分けてくれるもの」は、信用しない方がいいだろうと僕は思っています。”

@dot_asahi_pub
理由は色々あるけど、思春期に自分の価値観を確立出来なかったんだよ。今、一つ一つ吟味してる最中。
鴻上さんていいこと書くよなあ
演劇をやっている僕が言うのもなんですが、演劇や映画を100本見るよりも、本を100冊読む方が人生は深く豊かに、そして考えるようになります。

(5/5) 〈dot.〉|AERA
素敵な解答です。
「自分は空っぽ」だと悩む36歳の母親に、鴻上尚史が「演劇や映画を100本よりも、本を100冊」と薦める... (dot.) 母親からダメ!とばかり言われて育ち、
以上
 

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