TOP > その他のニュース > 「15歳になる娘の全てに興味が持てない」と苦しみ苛立つ39歳母親 鴻上尚史が紐解いた「娘に嫌悪感」を持つ理由 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

「15歳になる娘の全てに興味が持てない」と苦しみ苛立つ39歳母親 鴻上尚史が紐解いた「娘に嫌悪感」を持つ理由 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 鴻上尚史の人生相談。「息子は愛せるのに15歳になる娘はどうしても愛せない」と自身に苛立つ39歳母親。だが罪悪感を感じるという相談者に、鴻上尚史が訊ねたのは、相談者の文面で気になるいくつかの言葉。【相......

ツイッターのコメント(84)

うーん、深い。
鴻上さんは本当に憧れる
良記事
なるほどと思わされる
もっといいかげんでいいのに、、、

見栄で結婚なんてするから、、、
これもすごいよね
こりゃーしんどいなー
うちの親もそんな感じだったんだろうか。
こんな時、娘はどうしたらいいんだろう。
鴻上尚史さんの人生相談。さまざまな方の苦悩に寄り添うことばは、人間味に溢れていて優しい。

ある方の言葉がひとつ気になった。「人の話を聞きたくないので、カウンセリングとかは行きたくない」。自分の話を聞いてもらう、のがカウンセリング。早く楽になりますように。
娘が嫌いな母親っていうのはつまり、娘を自分の分身として見ているから、という理由なんじゃないかとこれ見て思った
だって、一番、苦しいのはあなたじゃないですか?
いや一番苦しいのは産まれながらに意味もなく嫌われてる娘さんだと思いますけど…
なるほど。色々分かった気がする。
「生まれた時から、愛せなくて苦しい」。ここ重要。この後に出てくる、彼女の嫌な所は全て私に似ているから、との理由は後付けにしか過ぎない。そのことは(文面から察するに)誰よりも相談者自身が自覚している。「何故だかわからない」は偽らざる本心の吐露だろう。 続く)
困った時、相談したいと思った!
自己肯定感が低い人の子育ては大変だな。
この人ホントすげーよな……「思いやりとは何なのか」に自覚的でないと絶対に書けない文章というのが世の中にはある
このお母さん、自分が負った大きく深い傷、ねじれにフタをして生きてきたのが、限界を迎えているように感じる。

カウンリングに踏み出せれば、自分の気持ちと家族関係両方で毒が出て、血が流れ、かさぶたが癒えるまで何年もかかるだろうけど、浄化されていけると思う。
自分を嫌いになりたくないから、他人を責めてるって感覚、分かるなぁ。
事情を詳しく聞けない立場で、相談内容だけを聞いて答えなければならない人生相談って私にはとてもとても。
鴻上さんへ信頼を寄せる気持ちや、なんとか自分の気持ちをしたいというこのお母さんの思いがあるからこそ成立するのだろうなあ…
良い方向に向かいますように。
>母親からの「娘を愛せない」という相談はわりとあります。
>「息子を愛せない」という母親からの相談はまだ来ていません。

いわゆる同族嫌悪になるのかしら
自分を嫌いになる代わりに、娘さんを嫌いになることで、「自分が嫌いという感情」を処理しているのではないか
相談の内容に所々ヒントがちりばめられているけど、そこから素直に求めた推測が正しいのかどうかよく分からない中で、よくここまで的確なアドバイスができるな。
「娘に嫌悪感」を持つ理由

自分を嫌いになる代わりに、娘さんを嫌いになることで、「自分が嫌いという感情」を処理しているのでは

自分を嫌いになりたくないから、他人を責めて感情のバランスを取る心理です
こういう分析力を持ちたい
お母さんじゃなくても共感できるし つらい
回答がすげえ!!!鴻上のおっさん伊達にえなりかずきのそっくりさんじゃねえな
「娘さんが生まれる前、あなたはあなたのことが好きでしたか? それとも嫌いでしたか? そんな意識はなかったですか?」「自分を嫌いになる代わりに、娘さんを嫌いになることで、「自分が嫌いという感情」を処理しているのではないかということです。」
人の心は複雑だよね。子育てしていると、子供に逃げたり、子供に自分を投影したりすることが自分も多々ある。子育ては自分を如実に表しているなぁと思う。
おそらくこのお母さんは、箱の中を一度は見てるはず。そこからの絶望感とSOSなのだと思う。
鴻上さんの人生相談おもしろい
このお母さん、よくぞ鴻上さんに心の内を話してくれたなと思う。
誰かの力を借りて、少しでも良い方向に向かいますように。
洞察力の深みを感じる /
きっつ…
これが現実。

>『ほがらか人生相談』では、母親からの「娘を愛せない」という相談はわりとあります。珍しくないのです。

「息子を愛せない」という母親からの相談はまだ来ていません。相談は、今のところ、すべて、「娘を愛せない」というものです。
丁寧で優しい分析してる
これは名回答
こんなアドバイスができる人になりたい
子育て中の身として深く突き刺さって思わずコメントをしてしまうのだけど、父親に対して同様の感情を抱いた時期があったのはまさにこれが理由だった。相談者さんは母親からも同様の扱いだったのかなとか推測してしまうけどそんな母を許すことが自分への許しになるのかも。
これ反対に「自分に似てない、嫌いなあの人に似てるから」という人の方が多いのではないか。
親に対して今さら「愛してほしかった」なんて思わないけれど、公正に?公平に?接してさえくれればよかったのになー、と思う。
相談文だけでここまで相手の内面を分析できるの、ヤバすぎるでしょ
もはや超能力だ。。
母娘関係ってうまくいってるとこのほうが珍しいんじゃないかという印象がある。
これは娘だけじゃなく息子も壊れる。身近でそうなったのを見たことがある。/
鴻上尚史人生相談。今回も納得。
自分を嫌いになる代わりに、娘さんを嫌いになることで、「自分が嫌いという感情」を処理しているのではないかということです。

 |AERA dot. (アエラドット)
『イグアナの娘』を彷彿とさせる。まああの作品の子供はどちらも女の子だけど。
鴻上さん今回もすごい。>
ものすごく的確なアドバイス泣ける。
自分を愛せない人でも「自分で自分を好きになれない」「自分は自分に愛されていない」と認めるのはキツイものなんだよね(´・ω・`)
39歳は15歳の子供がいるのか。そっちに驚いちゃった。子供のことは何も分からん。
自分を嫌いになりたくないから、他人を責めて感情のバランスを取るという心理です。自分が不安な時、自分より弱い立場の人を責めて安心したり、誰かのミスを激しく責めたててネガティブな感情を発散させる心の動きです。|鴻上尚史が紐解いた「娘に嫌悪感」を持つ理由|
自分のややこしさを言葉にする事で、誰かに紐解いて貰えている。そんな相談例かな。まだ間に合うよ。伸ばした手を引っ込めてしまいませんよう
自己肯定感の低さは他者を愛することも出来なくなるってやつかな。それにしても苦しそう
「義務を果たす」は必須だけど😅
別に無理に愛さなくていいと思う。
私はあなたを愛す事はできなかったけど、
他の誰かに愛されるように願えればいい。
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