TOP > その他のニュース > 同性愛者と伝えて10年、自分を受け入れられない母親に落胆する39歳女性 鴻上尚史が示した希望とは? (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

同性愛者と伝えて10年、自分を受け入れられない母親に落胆する39歳女性 鴻上尚史が示した希望とは? (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 鴻上尚史の人生相談。同性愛者であることを認めてくれない母に悩んできた39歳女性。8年ぶりに会った母親のLINE「いくつになっても適齢期だからね!」に落胆した相談者に鴻上尚史が示した「母親が変わる可能......

ツイッターのコメント(21)

「残念ながら、あなたの母親は、歳を重ねても子供のままだということです」 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
この鴻上さんの返事が、私がずっと悩んでいた「大人とは何か?」の答えにすごく近いものを教えてくれたきがする。
この記事読んで思うところがあったのでふ

母親は兄に「もし恋人が男だったり私より年上だったらこっちに紹介しなくていいから」と実際に言ってるのですよ。止められないこともわかってたんだろうけど現実として受け入れられる自信もなかったから予防線を張った形
「「子供」は〜中略〜理解したくないことは理解しない。ただ自分の意見を押しつける。」
つまり我が国の政権とその支持者は子供ってことかな…
難しいね~
受け入れない母親が子供だと思う
私ファンだけど「たぶんうちの息子はゲイ」ってファンタジーだと思ってる、息子が高校生でゲイかな~って感じてて好きと思う男の子と幸せに暮らせることを願える母親って素晴らしいけど実際には難しいだろうなって思うもん
結構共通点多くてハッとした。鴻上さん、いつもすごい。。
子供がLGBTQだとカミングアウトしたり、分かった時、親の成熟度が試されます。
我が子なのになぜ思い通りにならないのかと憤る親は多いよね。血が繋がってるだけの赤の他人だからだよ、としか答えようがない。
「子供のままの大人」がいかに多いか、それは接客していても痛感する。外から変えるのは相当難しいこと。変わろうと思える人であり世の中であってほしいと願う。
アエラドット 朝日新聞出版: 鴻上尚史が示した希望とは?.
"世界は個人の自由や尊厳を認める方向に、より多様性を肯定する方向に間違いなく進んでいる.
だからこそ、変化に強く反発し自分の今までの価値観をより頑固に守ろうとする人達が存在する。
自分の価値観が崩れていくことに耐えられない人達."
「子供がLGBTQだとカミングアウトしたり、分かった時、親の成熟度が試されます。大人な親は、子供が大切だからこそ、LGBTQ関係の本を読みまくったり、当事者に会ってみたり、映画・演劇などを見たりして、なんとか理解しようとします。」
そうではない場合は...
異質なものと付き合う時、自分の成熟度が試される。良い回答だった。

「大人になるということは0か100かではなく、中途半端な関係のままで、相手とつながることができることです。」

“あるある”だけど、これ身につまされる人多そう。ウワーってなった、きっついなぁ、母……。回答は現実的ですんなり読めた。 → 【悩み相談、回答者:鴻上尚史】 +
鴻上尚史が示した希望とは?|AERA dot. <読んでて。
LGBT等を受け入れられない人は、「LGBTが多数になる」のを恐れてるではなく、「LGBTを許容できない人が少数になる」のを恐れてるのか、とふと思った
@dot_asahi_pub

演劇や映画といった創作物には特に今までの視点とは違った物を、理解は出来なくても認識出来るようになる力が少しはあると思ってる
いい方向に進んで欲しい
引用【10年間、オードリーさんの母親は何をしていたのだろうかと、僕は思います。】
>よく「大人になれ」と言われます。「大人になる」というのは、僕の考えだと、「他者となんとかやっていける人になること」です。

〈dot.〉|AERA dot.
以上
 

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