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「声が大きい人が勝つ組織」に嫌気…26歳・中学教師の悩みを「決定的な答え」がないのに鴻上尚史が取り上げた深い理由 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 鴻上尚史の人生相談。「学校という古い巨大組織」に息苦しさを感じているという26歳教師。声の大きなおじさん先生の「当たり前」という一言で、合理性も吹き飛ぶと嘆く相談者に、鴻上尚史が「決定的な回答持って......

ツイッターのコメント(14)

会社だったら転職するか異動届出して上司が変われば大抵済む話だけど、教職はなかなか難しいなぁ。鴻上さんでも特効薬はないと。。
「学校という古い巨大組織」に息苦しさを感じているという26歳教師。声の大きなおじさん先生の「当たり前」という一言で、合理性も吹き飛ぶと嘆く相談者
「声が大きい人が勝つ組織」に嫌気…26歳・中学教師の悩み 鴻上尚史さん


ゆきさんが、「私が何より腹が立つのは、そのアップデートされず他人の意見にも耳を貸さない人のせいで、生徒が窮屈な思いをすることです」と書いてくれることは、希望です。
公立小中学校の校則は、学校単位ではなく、都道府県単位で決めるべきだと思う。都道府県単位になれば、少しは視野が広がる。
高校の校則に関しては、国の単位でモデル校則をつくる。高校側はホームページで全校則をオープンにする。
批判にさらされないから、変わらない。
励まされます!自分も頑張ろうと思う。
仲間に教えてもらった記事。教育現場に限らず。
子どもの時、この組織に何の違和感も感じなかった人達が教師になって管理職になるのかな。
「~~でしょ、普通」という人の普通に納得したことは多分ない。
協調性と同調性っておおかた勘違いされてますよね。
"少しずつ少しずつ、したたかに、粘り強く、あきらめず、同志を増やしていく"しかない、ほんとうに。学校も、教育行政も、理不尽との闘い。

鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい『世間』を楽に生きる処方箋:「声が大きい人が勝つ組織」に嫌気…26歳・中学教師|AERA dot.
「声が大きい人が勝つ組織に嫌気」26歳・中学教師の悩みを決定的な答えがないのに鴻上尚史が取り上げた理由 「学校は…手段を目的化してしまい、上位の目標を意識できない人達が権力を握る場所…諦めず、挫けず、一歩一歩進むしかないと思います」ノ
三十代後半でおじさんならボクはジジイ。ですが、自身が高校生の時から今に至るまで、校則とはずーっと闘って、今に至る……。

26歳・中学教師の悩みを「決定的な答え」がないのに鴻上尚史が取り上げた深い理由|AERA dot.
わかりみが深い。がんばっていきましょう。/
「無意味な校則」についての文章だが、「無意味な芸能界のルール」に読み替えると責めるべきは現場で頑張る人ではなく上層部であることがわかる。
以上
 

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