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「将来の目標もやりたいこともない」20歳の女性に鴻上尚史が提案する後悔しない人生の選び方 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

 鴻上尚史の人生相談。あらゆることが好きで、でも「一番」が決められない、と20歳女性。「人生で何か大切なものを1つ選択できるのか」と不安がる相談者に鴻上尚史が提案した「ネガティブな感情の比較」とは?【......

ツイッターのコメント(32)

コ―カミ君の人生相談、中島らも以来のすばらしさ。
ネガティブな面で排除していって、残った選択肢を選ぶのか…ふむ。。
で、サンドイッチの方が食べたくないのなら、残ったラーメンと次の何かを比較して、「どっちがより食べたくないか?」と考えるのです。
そうやって、「より、後悔の少ない方」を見つけていくという方法です。
この意味はなんとなくわかってきた27歳。
(2/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)  >「好きなことを仕事にできた」という人を世間はうらやみますが、そもそも、「人生を賭けるほどの好きなことを見つけられた」人が素敵
「受け身のポジティブ」横尾忠則
好きな物を選び取るより、そうじゃないものを避ける方が簡単だなと思う事は確かに多い。後悔が無い・少ない道を選んで自分を納得させるのが大事だと思う / “ 〈dot.〉|AERA…”
斬新。

ラーメンもカレーも好きで、お昼にどっちを食べようかと迷った時には、「ラーメンを食べなかった後悔」と「カレーを食べなかった後悔」を比較するということです。
選択する時、この「ポジティブな感情ではなく、ネガティブな感情を比較する」というのが実に良い。
⇒ (3/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
【好きな人や物が多過ぎて 見放されてしまいそうだ】
椎名林檎「月に負け犬」の歌詞ですね、好き。
好きな事が多いという事はそれだけアンテナが優秀ってことさ。

@dot_asahi_pub
アラフォーの私にもグサグサ刺さる。受け身のポジティブ、しっくりくる。
沁みるぜ…僕も別に「これが好きだ!やりたい!」というものは見つからないけれど、でも「受け身のポジティブ」でいる気がする。

「好きなことを仕事にできた」という人を世間はうらやみますが、そもそも、「人生を賭けるほどの好きなことを見つけられた」人が素敵なのです。
自己同一性障害のヒントになりそう。
本文より:「これをとりあえず一番にしよう」と決めても、「しまった。違ってた」と思ったら、とっとと、次の「これが本当の一番かも!」に移ればいいと思います。
小説や映像ドラマ、演劇などの物語を人々が求めるのは、人生が一回しかないことへの抗議だという言い方があります。
「選択が違ったら、次の選択肢に移ればいい」というのは、とても大事だと思う。

年齢とともに180度考えが変わることもあるし、人は変わっていくものだから。
\記事紹介/
「より、後悔の少ないほうを選ぶ」
「とりあえずの一番を決める」
大学選びを後悔したくない、と思ってる人にも通じる方法かもしれないね👦👧
「何もしない」が一番後悔の少ない方法なので無職を選びましたがそれはそれで違っていましたね
好きな事が多いのは、とっても素敵な人生!私もいつも子供たちに言ってる。職業とかと関係なく、好きな事いっぱいは、楽しい😆
後悔しない職業選択 ー 成功や生活よりも後悔しないこと
受け身のポジティブってちょうど最近聞いたと思ったら、達人達か。好きなものをネガティブな感情で選ぶことって意外とないな。
私もこの意見に賛成だな。やりたい事がないなら「絶対にやりたくない事」から選択肢を絞ると良いと思う。
本当はこの相談者さんのような人の方が大半なのだと思う。この相談者さんは、周囲に言われるからとどこか自分を誤魔化したりせず、決められない自分に気づいているところもすごいよ
鴻上さんの人生相談いつも視点がいい 書籍化わかる
何種類もあるケーキのなかから2、3種類だけしか選べないとき、思えば僕はすごく楽しんでると思う。

「受け身のポジティブ」なるほど...
「とりあえずの一番」の決め方。
=後悔に注目する

横尾忠則さんの「受け身のポジティブ」
自分で積極的に選択しなかったが
一度引き受けたら
必死にポジティブにがんばる。

迷うのは当たり前。
とりあえずやってみよう。
違ったら次の一番に移るだけ。
この身軽さがいい。
このコラムは面白くてよく読む。
今回の内容は自分にも当てはまる悩みで、10年前に読みたかったなぁと。
一方で既に「選択してしまった」状況にある訳だけれども、「受け身のポジティブ」という考えは目から鱗が落ちた。とりあえずで頑張ってみようか。
あらゆることが好きで、でも「一番」が決められない、と21歳女性。「人生で何か大切なものを1つ選択できるのか」と不安がる相談者に鴻上尚史氏が提案した「ネガティブな感情の比較」とは?
「やらなかった後悔」。私にとっては出産と子育てなのかもしれないと感じることがある。でもそれが私の人生だった。恥じることはない。

「将来の目標もやりたいこともない」21歳の女性に鴻上尚史が提案する後悔しない人生の選び方
以上
 

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