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アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男性… 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

250コメント 登録日時:2019-06-18 16:16 | dot.(ドット)キャッシュ

 鴻上尚史の人生相談。高校時代、趣味のアニメグッズを母親に勝手に捨てられた恨みがいまだに消えず、優しくできないという53歳の男性。老い行く両親への怒りをなくしたいという相談者に鴻上尚史が勧めた、恨みを......

Twitterのコメント(250)

読んだ時は、なぜ被害者の方から話し合わなければいけないのかと思ったし、『毒になる親』が対決を勧めるのも、被害者に更にいやな思いをするリスクを負って努力させることに納得いかなかった。しかし最近はやっぱりやった方がいいのではないかと思い始めている。
親はいつまでも親でいられるようにしないとならないなぁ…。さようなら、までじゃいけないんだなぁ。
相手と「直接話さなければ、自分の記憶と想像力だけが「事件」を大きくするのです。」、これは実感する
大人になると、本音を話す、気持ちをぶつける、納得するまで話し合う、ということが極端に難しくなるなぁと感じる。
トクサツガガガの最新刊ではついにおかあちゃんと対決したんだよね >
"薫ラバーさんの怒りが、36年間も続いている理由は、ずっと中途半端に押し殺してきたからだと思います"

"ちゃんと向き合わなかった結果、心の片隅で怒りは強く頑固に育ったのです。母親と直接話さなければ、自分の記憶と想像力だけが「事件」を大きくするのです"
この手の恨みは深いって、わからん人には分からんから、とことん心情をぶつけていくのは賛成できる。/
アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男性

『いまでも当時を思い出すとあの時の激しい怒りの記憶が蘇るのです。(中略)これからの介護を考えると、おきたいです。どうしたら、両親へのこの長年の恨みをなくすことができるでしょうか。』

優しい人だ。
書き方ひとつで人格否定にもなりかねない内容をふんわり優しく伝える文章力よ /
" 母親の意見や態度に最後まで納得できなくても、「これだけ言ったから、まあいいか」となるかもしれません。全然、納得できないと思ったら、納得するまで話し続けましょう。僕には、それしか、薫ラバーさんが自分の恨みを相対化できる方法はないと思います。"
余ならトコトン恨み憎み、絶対赦さんな(-∀-)
これが二例目。
解消は無理ですわ。自分の場合はオタクグッズ関係の確執ではないけど。
∠( 'ω')/
これは解る
しかも話し合おうとしても、認めなかったり論点ずらしで逆ギレされて、物別れにしかならない
話し合う前に親子関係を見つめ直してからの方がいいかも。
恨み続けているのは、アニメグッズのことだけじゃない可能性もあると思うから。
親への恨みを晴らすには…
好きなものを勝手に捨てる、ことがこんなに恨みを買う行為だということはもっと周知されていいと思う。

>
尊敬するおっさんのコラム更新されてたのに見逃してた!
鴻上さんの相談回答、毎週楽しみにしてる。
高校受験の時、漫画を捨てられた記憶は30年近くたっても消えない。自分の大切なものを大切に扱ってくれないことに傷つくのだと思う。
36年。。。趣味を蔑ろにされるのゎしんどいしなー。。。
私も親に怨みが有ります…。
私の親も弱って来た…。
同じような経験を持っている全てのオタクに読んで欲しい😢👍。

写真・図版 | 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
直接は関係ないけど、これ貼っておく。
ま、よくある事ですな。
我が家も親に買って貰った玩具等は今も実家に残ってるけど、それ以外は捨てられましたし。
その話し合い、親の回答が容易に想像できる、会話の7割は「うるさい!」で終わるぞ 結局価値観の差は一生埋まらないもんだよ
アドバイスが良かった。
中途半端に自分の気持ちを押し殺すと怒りが倍増するのは確か。
納得するまで会話できたら良いけど、、仕事上での場合はどうすれば?


「恨みを相対化できる唯一の方法」
復讐するいい機会。
問題ない。
幸いにもうちの親は理解があってこんな事にはならなかったけど、一歩間違えればこの相談者さんと同じようになってたかもしれない…。
江藤先輩かと思った
野球中継が観れないという理由でファミコンを2階から投げ落とし、それでも壊れなかった事に激昂してハンマーで粉砕した父ですが、今ゲーム開発に就いている僕は父と縁を切ってますな。母へのDVもありましたし。
(=゚ω゚=)
アニメグッズを捨てられ36年間親を恨み続ける53歳男性
話をして更に溝が深まる可能性もある。私は母親とは全く話をしないとかは一緒に住んでる以上無いし仲良くは喋るけど、相当な恨みはある。
-

まー、こういう答えになるよね。僕は捨てられた覚えはないけど、不満は言った事あるなぁ。親父の勝手な行動で、試験に落ちて翌年再試験受けた事ある。
人は皆違う生き物だから、とことん話し合うことが大事。分かり合えなくてもお互いの考えを知ってもらうことが大事。
これをふむふむ、ってみてたんだけど 投稿者の名前が「薫ラバー」さんでそこが大変ひっかかってしまいました
「 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」」母親に問いただすと「来年受験なのに、あんな趣味続けてる場合じゃないでしょ」と開き直っています。父は母に「勝手に捨てることないだろ」と言いながら、...
「『トーチソング・トリロジー』という映画は見たことがありますか? 1988年の映画ですが、自分がゲイであることをなんとか母親に受け入れてもらおうとする息子と、ゲイを拒否する母親の壮烈な映画です。」 / 鴻…”
縁切れば?
これはいい記事、そしていい人生相談。相手に伝える、と言うことはかくも大切(そして相手から伝えられることは実にどーでもいい/
鴻上のアドバイスは奇麗事で解消できない。⇔
こういうアプローチが何より大事。→
いくら親と対話し、わかってくれた、これでいい関係が築ける…と期待しても、価値観は簡単には変わらない。期待を捨て諦めるための対話と認識しとく方がいいような
相手が理解出来ずに平行線にもならなかったらそれでも話せと言うのだろうか?言葉は喋っているように見えて型式だけのスワンプマンが結構な数居る。
ヤバい親の現実がわかってないなぁ。話し合いなんて下手したら翌日ニュースになる結末だよ?

まして53歳ならフィギュアは完成にはとてつもない労力や情熱が必要なガレージキットの時代、もう作品なんだわ。半端な収集趣味ではやっていけなかった入魂の品だよ。
捨てられたのはヤマトとかガンダムじゃなく多分ミンキーモモグッズ。だから親父に女にもてないとまで言われたんだよw
長年の「恨み疲れ」にも疲れるほどの深い恨みであるということを親が思い知って謝罪すればマシなんだろうけど、価値観が違うから「被害」程度の見積もりがほぼ不可能なんだよ。
気持ちを話し当時と同じ反応され悲しくなり後悔する。親も不完全なんだろうが子どもを傷つけていい言い訳にはならない。でも親が変わらない場合子どもは自分を傷つけた親を許せるか…
記事にある男性は、執念深いとも言えますが、たぶん、グッズを捨てられたことだけが、恨み言の原因ではないでしょう。
@myrmecoleon これ、ソースがこれなので、確かに フィギュアなんだろうなぁ。
となると、ウルトラセブンのアンヌ隊員とか?
毎回唸る答えだなぁ
俺だったら怒りの感情赴くままに「行動」するだろうな
「フリーズドライされた感情の処理」に似てる。てか何で読んだっけなぁ。
解決云々よりも、長年避けてきた問題に向き合うってことなんだろね。 相手の反応がどうであれ、こちらの気持ちを伝える事が落とし所だと思うよ。やってもみないのに「どうせ解決しない」って言ってるのは どうなんだろか ┐( ˘ 、 ˘ )┌
僕は現在53歳です。結婚して妻と二人で暮らしています。やっぱり母の思惑どおりにはアニメ好きはなおらず、妻もアニメ大好きなので、一から買いなおしたアニメとフィギュアを心置きなく部屋に飾っています。

「じゃあいいじゃん」という感想しかない。
怒り狂えば万事解決と思ってる皆さん出番ですよー
怒りを収める唯一の方法なわけない。他にも色々ある。そもそも怒りが収まらないのに責めないように話すのは難しいし、出来たとしても母親が自己防衛に走る可能性高い。
これってある程度健全な親子関係や人間性があるからこそ成り立つ問題解決法かな。
毒親や宗教にハマるような親には効かないと思う。
自分に置き換えて考えると、親と話せる気はしないな。なんというか、無理だ。
アニメグッズ捨てられた云々がそれまでの母との関係性の象徴であって。
大事にしているものを捨てられる母。
子どももアニメグッズと同じ扱い。
距離感なく、アクセサリーと同じ。
わかるよ。私も大学時代の写真を母にアルバムごと捨てられました。
この親が、アニメグッズを捨てた件だけでなく「自分と違う意見や価値観を全く認めない」人なら、話し合いは無駄で、距離を置く以外の方法はない
アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男性…「恨みを相対化できる唯一の方法」
慌てて読むと大事な所を読み落とすから、ゆっくり読んでほしい。
この【怒りをぶつけずに伝える】というのが本当に大切。いいやりとりだなぁ。
この人のシリーズは大好きなんだけど、答えの無いところに答えを出してあげないといけない大変さを感じざるを得ない
36年前というと、史上初のOVA「ダロス」が出たり、
アニメキャラのフィギュアも相当レアだったはず。
親が元気なうちに言うておくのも手だろね。親はそこのところで恨まれてるとは思ってないだろうし。 /
私も義母に対しどうしても許せないことがあり、二人でガッツリ話し合ったことがある。結果、色々アホらしくなり、肩の力が抜けた。関係性はいまも良好とはいえないが、何かあっても気にならなくなり、ずいぶん楽になった。義母がどうかは知らないけど…。
この箇所がまた鴻上さんらしい、今回もよいお話だった

「両親を責めることが目標」ではなく、「とことん、自分の気持ちを吐き出して、新しい関係を作ることが目標」
「そういう母親の本音が出た方が健全」
……は?
「今なら分かる。申し訳なかった」と頭を下げても嘘だと?親は子のアニゲー趣味に反対であれと?
意味不明。

36年間親を恨み続ける53歳男性に「恨みを相対化できる唯一の方法」
これ、メギドのクリスマスイベントのアモンくんまわりの話じゃん
「介護が必要になったら、ご両親は問いかける対象ではなく、守る対象になってしまって(略)不完全燃焼で終わるでしょう」
本当そう
今リアルタイムできっと起こってる…
故意に捨てたりはしないだろうけど
自分も、これは許せなくて当然だな……。
今すぐに親と向き合えなくても、
自分の生活環境や親の老化に
伴い「話してみるか」と思える時期が
来る。
今までだけを切り取ると話したくないかもしれないが、可能性は0にしなくても良いと思います。
自分も似た経験が有り、今で親を心底許せないが、この手の問題は解決方法が無いのかと記事を読んで改めて感じた。
「「〜まあいいか」となるかもしれません」なんて気持ちに絶対にならないと思う、残念ながら。「ずっと中途半端に押し殺してきたから〜」も違う気がする。
私も別件で母とディスカッション中。
昔の事を蒸し返して年老いた母が不憫だけどこっちも必死なので…
そして母自身も子供の頃に傷を負っていたことが分かった。
自分の状況に当てはめて脳内ロールプレイしてみたけど、絶望しかうかばなかった。
令和になったからどうにかしたいんだけど
“どんなに興奮しても、話し合いは続けて下さい。怒って終わったり、決裂したり、飛び出したりしないように。あんまり興奮して話せなくなったら、しばらく時間をおいてもう一度話し合います” / 鴻上尚史が勧めた「…”
これはそうした方がいい。私もした。母は謝るばかりだったけど怒りは抜けた。
毎回とても面白い……。|
ある程度正しいとは思うんだけど、残念ながら、それで本当に全部を出し切れるとは限らない。長い年月貯まったものがある人間関係って「お前、この前アレってああいったけどな」から始まるネチネチあるし / 鴻上尚…”
ある時期必死に集めてた古いゲーム&PC雑誌(ファミマガ、ファミ通、〇勝、ベーマガやマイナー雑誌も含めて創刊からほぼ全てコンプで1000冊位)総額100万円分を知らん間に親に処分されてた時は流石にショックだった。
ウチは多少の小競り合いこそあれ、オタク趣味を許容してくれてはいた事に感謝しよう。
薫ラバーさんがこの36年間ためにためた思いをぶつけるのです。ただしどんなに興奮しても「両親を責めることが目標」ではなく「とことん自分の気持ちを吐き出して、新しい関係を作ることが目標」なのだということは忘れないで下さい。
この親は子の言うことを永遠に聞かないし、真面目に話しても真正面から受け取らない、詰めると突然一般論(あの家は、とか)に切り替えたり主語を拡大して取り合わないタイプだと思う。記事中提示されてる解決策が通用しない系の親(毒親ではなくともそういうタイプ)はいる。
の任侠さんはこういう風にはならずに済みそうだが、仲村は如何に。
これはその通り、相手に直接言わず、打開策を講じる努力もせず、裏で悪口ばかり言って勝手に鬱憤を溜め込む。タチが悪い人が多い。
「ちゃんと親と話し合ったか」という話だけど、せやかて工藤。親が弱ってから過去のことで責め立てるのもどうかと思うよ
捨てられたくない人の予防策「やることやって遊ぶこと」
とことん話し合うのは大事。でも、母親の逆ギレに何度も挫折したけどね。
言い合ったことでちゃんと見送れたし、今も線香越しに優しい会話できてる。
将来、自分の子供がどんな趣味を持っても理解したいし、理解できるように努力したい。その為には子供のとの会話や、人それぞれ感じ方が違うという認知が必要だと思う。
この相談者さん。親に殴りかからなかったのが凄い。高校生なら新居の壁に穴の一つや二つ空いても不思議じゃない。 グッと我慢したのかな…。 私だったら我慢できる自信ないよ。
1回だけだったのかな。
それだと関係を修復したいと思えるのか。

私は数えきれないほどやられ、その度にバトルして、いまだにやられる。
ぶっちゃけ
その母親の介護を通し
ミ○とかポポ○○なんだっけとかのTシャツ着せればいい
さすが鴻上尚史と思わせる。
私が十代の頃、私の親友を悪友であると判断して、私からその親友を近づけさせなかったことを私は今も強く記憶している。
さすがに親を恨むことはないけれど、自分の子供にはそんなことはしないと心に決めている。
あー、これはやっとくと確かに気持ちの整理がつくかも。うちの毒父にはこれができる前に死なれたので未だに嫌な夢を見る。
なんて丁寧なんだ
家族であっても、頭ごなしに否定されたら恨むよね。
とことん話し合って、気持ちをすり合わせるしかない。
何を捨てたか、じゃなくてどう捨てたか、関係性の問題。年数じゃない、今もっての関係の継続が恨みの継続。
不完全燃焼はよくないのでアドバイス通り話し合いをするのが吉でしょうね /
@koba200x1 これを思い出しました。
個人の感想としては、そんな親なんて見捨てちまえと申し上げたい。
彼らに産んで育ててもらった恩があったとしても、本当に大切にしていたものを本人の同意無く捨てる人間なんぞ親なんて呼びたくないのでは?
上手く話し合いが終わればええけど、、最近はすぐ殺人とかになるからなあ、、(^_^;)
そこそこありそうな話だと思いつつ、36年こじらせるのすごいな。
子どもの頃にムツゴロウさんの本が無くなって、そんなん知らんとか言われたのを今でも覚えてるからなぁ。
相談者が子持ちだったらどんな経験をしただろう。アニメ嫌いの子供に対し、逆の立場から同じことをやらかす? それ以上にあり得るのは、思い通りにならない子供をそれでも見守っているその瞬間、あのババア、あの時はこの状況であんなことやらかしたんだ💢と怒りの高濃度化。
本件に対する回答はこれでいいだろうけど、相談者に子供が居たらまた考えも変わってたんじゃないかとちょっと思う。親から見た子供の意のままにならなさというのも結構手強い問題だと思うので。 / 鴻上尚史が勧め…”
ただオタクを宥めすかすだけの話かと思ったら、色んなことに当てはまるモノの見方だった。
"恨んでいるのも実は疲れる"
わかる。。
鴻上さんの回答は(長いけど)いつも腑に落ちる。しかし53歳オタクって完全に1stガンダム世代の大先輩。当時は今とは比較にならない偏見あったろうな…
正直、年老いた母親とそんな着地点の見えない喧嘩をしたくない。その結果として親に優しくできるようになる未来像も見えない。 / (…”
こんなに文章うまい人が、ある映画の議論シーンで唸るそうな とても観たい
「ただし、どんなに興奮しても、「両親を責めることが目標」ではなく、「とことん、自分の気持ちを吐き出して、新しい関係を作ることが目標」なのだということは忘れないで下さい」

鴻上尚史が勧めた「恨みを相対…
息子が将来どんな趣味を持ったとしても、たとえ理解できないものであっても、認められる親でありたいと思う
なんか計算が合わないな。
フィギュアってそんな昔から高校生の手に届く金額であんの?
自作、自塗装ならショックでかいな。
結局は話し合うしかないんだよね。
そろそろかな。
親の頭がしっかりしてるうちにトコトン話し合っておくことは超大事よね。時間は巻き戻せないのだし… /
36年前にフィギュアが出てたアニメ化されてるタイトルという時点でけっこう少なく、薫ラバーという変名の由来がそこからなら特定可能なくらい少なそう。 / (1/…”
鴻上さんの人生相談はいつも素晴らしい。今回の相談内容と似た事が私にもある。で、鴻上さんの解決方法と同じ事をして、母親に記事の文面通りの「なんで、そんな昔のことを文句言われなきゃいけないんだ。お前はおかしい 」と言われた事がある。まだ、もやもやは消えてない。
この状態でよく親を介護しようとするな。おれは完全に接触を断ったよ
言ってることはすごく分かるけど、当時それを何とも思ってなかった人に自分の気持ちぶつけても何にもならないんだよなと実際やってみたマンは思ってしまう
きちんと人生と向き合おうとするなら必要だろうな。最近の流行は親とか家族とかどうでも良いとほっぽり出すのも自由だよと言う考え方だけど、受け入れる方が深いと思う。 / 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる…”
まだ恨みで消耗しているの?by釈迦「怨み報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」 / 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」…”
この前増田でも大事なイラストを捨てられたので母の大事な作品を壊したって話あったけど、母親に勝手に捨てられる事件って割と多いのかな。なんで勝手にそういうことできるんだろうな…子供は母親の物じゃないのに / “アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男…”
母親が未だに「来年受験なのに、あんな趣味続けてる場合じゃないでしょ」と開き直るような性格なら、多分無駄になる。ただ絶対にそんな性格だと決めつけるのも良くない。息子が最初に丁寧な手紙を書くのもいいかも。 / “アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳…”
母親が冷たいとなじってくるなら「あんたのせいだ」「今でも恨んでいる」って反論しやすいかも。
トクサツガガガやなあ。許さなくていいと思うし離れてたらいいと思うけど、自分のために人として最低限の介護はやろうと思うならやればいいと思う。うちの親も遠からず色々価値観押し付け案件はありモヤってる。 / “アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男性…”
恨みの総体化、か。
83年頃か…あの時代だとアニオタが異常、捨てるのは当然という風潮だったろうなあ。 → アエラドット 朝日新聞出版: 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」.
ヲタクの恨みは、朝鮮半島の植民地支配よりも長くなりつつあるのか。
一個人としては切り捨てたい気持ちが大きいが、親子という社会的関係になるとそうもいかず……というアンビバレンツな思いが滲み出る相談だ。。。 / 〈d…”
ホントそう。気の済むまで伝えるしかないだろう。「気持ちを大事にされなかった、認めてもらえなかった自分」を自分で手当てするのがいいんだろうね / …”
えらいなぁ。ここまでは出来ないわ。結局僕は何も言わないんだろうな。、 /
んー満点回答💡しかしこの方大人になってコレクション買い戻しても晴れないのだったら他にもあるんでなぃ?

あたちはサンリオグッズとリカちゃんとステッキ捨てられてガンガン文句言ってきた。
それらすべて今ではプレミア価格
お金持ちの親類達からのお下がりもあった
この前の事件を連想させる
「来年受験なら、何してもいいのか?」「いつまで、子供は親に無条件で従えばいいのか?」「子供のためだと思ったら、何をしてもいいのか?」「ただアニメが嫌いなだけだったんじゃないのか?」「アニメオタクだと世間体が悪いと思っただけなんじゃないのか?」
このままだと介護虐待につながりそう。話し合いで解決できればいいが、無理なようなら、介護はできるだけプロにまかせて自分は直接タッチしないのがお互いのためだと思う。 / 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化でき…”
私はこの回答には全く同意できない。「恨みを相対化できる唯一の方法」に相手が付き合ってくれる見込みがあるぐらいなら、そもそも今こんなことになっていない。
とことん話した結果、別に恨み続けてもいいわけでな。これは薫きゅんラバー氏の"36年ためた鬱屈"を消すための手法なのだから。そのあとの和解決別は違う話なんだよ。 / 鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一…”
鴻上尚史が勧めた「恨みを相対化できる唯一の方法」|AERA dot.


この解決策は個人的にはとても理想だけど、悲しいかな「とことん話し合いに付き合ってくれる人」というのは殆どいない。
俺なんか家族ってものに価値を感じないので、この人の立場なら母親は完全に切り捨てると思う /
多かれ少なかれ、親にはこういう「あの時なんで」ってある。今更言ってもというのは自分でも理解していて、ただ責めたいのではなく「分かって欲しかった」なんだよね

36年間親を恨み続ける53歳男性…
問いつめてもまともな答えなんか返ってくることなく、ただ殴り合いの消耗戦になりそう。 /
53歳…アオイホノオ世代か。80年前後のフィギュアってなんだ特撮ヒーロー系かミクロマンか。 /
ワークってやつだろ。出さない手紙を書くとか。アメリカ流の。散々やってみて違うなあと感じたな。ワークをやらせることで時間がかかるから、一種の時間稼ぎだよ。カリキュラムだよ
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