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「友人に絶交されました…」 鴻上尚史が指摘する原因“無意識の優越感”とは (1/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

1372コメント 登録日時:2019-04-09 17:14 | dot.(ドット)キャッシュ

 鴻上尚史の人生相談。高校時代からの友人に、絶交を言い渡されたという28歳の女性。ずっと彼女のためにと悩み相談にのってきた自分のなにがわるかったのかと混乱する相談者に、鴻上尚史が答えた「深追い」の罪。......

Twitterのコメント(1372)

そうか。そう言えばそうだったな。"アドバイス"をしてたつもりが相手を追い詰めてしまったり。
春先に一度読んだはずなのに、すっかり忘れてしまっていた。
元気があると調子に乗るタイプなので気を付けなければ…。
「いつか分かり合える」とか「もっと話し合ってみなよ」とか自分の物差しで話す人とは正直話したくない。
そんなこと言われたくないし、言われるたびに絶望する。
ほんと余計なお世話なんだよ。
これはいつも意識したい。
そういう意味ではこの記事はすごく良かったしおれ自身反省するところが多かった
自戒の念をこめてもう一度読もう
あとこれも。無意識でやってる人めちゃくちゃいるから。
うわあ、私が絶交するまで追い込まれた元親友とそっくりな相談者

人間はみんな優しくて正しくて黒靴が苦しいと思うのは気のせいよ、てな事を言われ続けて絶交するしかなかったなあ…
わかりみしかない
そう、これだ!
「独りよがりのアドバイス」というものがあるとすると、それは、相手の事情を想像しないまま、自分の当り前だけを前提にするアドバイスのことです。
この記事も本当共感しながら読んでたな(早く寝よう
結果としてポイ捨てされる様な事が多いのはどこか私の行為が何処か重く誤解されピントがズレていた為だろう。ハリボテだから嫌われて当然だったんだ。
このリンクあるツイート保存されていたけど何をツイートしようとしたか思い出せない
これを読んで私はいたく反省したわけです。
解決策の提示は相手への押し付けになり得るから、他人の悩みには基本非介入を貫くのがベターだったかなと。
このお節介、受けたこともあるし、きっと気づかずにしてしまったこともあるんだろうな。。。
相手のためって思っていても結局は自分の独りよがりな価値観を押し付けているのかも

@dot_asahi_pub
鴻上尚史さんがこの記事 で紹介してた本(アガサ・クリスティー/春にして君を離れ)読み終わった。まで生きてきて読んだ本の中で一番、うわあという本だった。
子供に優しい?甘い?という挙動が目立つけど幸祥福こういう思考ないかな…………と久々に読み返して思った
「時に厳しいことも言ったかもしれないけど、A子のためと思って言ってきたことが恨まれる事態になっていたのです」
とりあえず、微塵も自分が悪だと思わない人はやっぱり怖い
パンチラインしかない文章だ。
あーー
今まさにこれに陥った気がする
前この記事見たときめっちゃ気をつけなきゃと思ったのにな…
つら、、
@akasakapatricia @AmazonJP そうですよね。いま鴻上効果で日本の書店では『春にして君を離れ』が平積みになってます。
この鴻上尚史さんの人生相談で紹介されていた小説です。
ミステリではないアガサ・クリスティー。
ある意味とても恐ろしい小説。
50年以上も前に書かれていたのに、今読んでも違和感がなくてすごい。
この回答は素晴らしいと思うし、『春にして君を離れ』はマジでいい本
A子さんと似たような立場でありながら、私もひとに無神経なお節介をしてしまっているのではないかと不安になって振り返ってみたら、やはり私もそういう意識を持ってしまっていたんだな、と、悲しくなってる。
他人を無神経だと罵倒しておきながら自分だって無神経じゃん、と
友人関係は、切れるときは切れるのよ。小説にもそういう話、多いじゃない…
ワカル。
相手の望む距離感を測ることが
肝要かと
これだーっ!これです!私がずっともやもやしていたことを鴻上さんが言葉にしてくれたコラム!
鴻上尚史『ロンドン・デイズ』を読了。とても面白かった。コラムで触れていたイギリス留学のことが気になって調べたら本になっていたので読んだのでした。
読むのに時間がかかりそう
自分が弱者になって、さらに他者を貶めるのはやめたい。自分では気づけなかった。
自分も気をつけなきゃな。
人によって感じ方は違うし、無意識の部分で相手を不快にさせない様にしないとね。
@HeishiKanako 鴻上さんもこないだそんなこと書いてて、おーってなった。私もあんまり考えなく話しちゃう方だから自戒ー
次読もうと思っているのは、アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』。図書館で予約済み。

鴻上さんが「この無意識な優越感をこじらせた人を主人公に、」と記事で紹介していたから。

アガサ・クリスティーは好きだから、読むのが楽しみ🎶
見下されているんだけれども、しかし優しさは分かるし、話しかけてくれて嬉しい、みたいなのは、子連れで親切にされると感じることはありますね。それを私があっけらかんと感謝できるのは、他でちゃんと対等な人間関係にも恵まれているからなんだろうな。。 /
この方の文章力と温かさ、いつも素晴らしい
@masumi_asano 下記記事を読まれてはいかがでしょうか。私は自分自身の行動を振り返り、考えるきっかけになりました。
(6/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

これ、個人的にものすごく胸が痛くてしんどい内容なんだけど、だからこそしょっちゅう読み返してしまう…。
私にも根掘り葉掘り尋問のように聞いてきて、勝手にアドバイス(というか指示)をしてくる友人がおり、数年前に連絡を絶ちました。その人のことを思い出します。それと同時に、自分も誰かに同じことをしたかもしれない、とも思わされました。気をつけねば。
「蛇足なんですが、この無意識な優越感をこじらせた人を主人公に、アガサ・クリスティーが小説を書いています。『春にして君を離れ』という作品です」って書いてあったので読んだら面白かった。という時ならぬ報告 /  鴻上尚史が指摘する原因“…”
この方の文章は本当に素晴らしいと思います。
もちろんこれ読んでぎくりとしたから読んだよね、クリスティー。
ネガティブな話題ばかり深く掘り下げて聞いてくる人っている。話を聴いてくれる=ありがたい、ではない。不幸な話題を聞きたがってる時点でこちらの幸せなんて願っていないってことが伝わってくる。
鴻上さんの留学時代の話、つらさと嬉しさが混ざり合う感情すごくよく分かる。

メインのアドバイスも含め、共感しかない回答だった。
素晴らしい‼️
よかった
そのお友達のために代行などお申し出されていたという件について、もちろん100%コメ主さんの善意だと思います!でも、ちょっとこちらの鴻上尚史さんの記事を読んでみて欲しいのです。
"たとえ、見下されていると感じていても、独りぽつんと中庭のベンチにいる僕に声をかけてくれることは嬉しかったのです。"

↑ここ、私にとって重要な話な気がする。話しかけられて嬉しくなって、そのあとどうなった、私?
鴻上さんの記事もぜひ読んでみてください。→
この鴻上さんの人生相談、望月さんの上の紹介とともに、じっくり読む価値あり。私は大学院のキャリア教育論の授業(参加者はキャリアセンター職員やキャリア教育の授業担当者、役所で生活相談に乗る方など社会人)で、90分を使ってこの鴻上さんの文章を一緒に読んだ。
おーーー。先輩と同じこと言うてはる。
@skltniena 元ネタは一時バズってたこれなのです。
頷ける部分もあるけれど、みんなから無視されている人に声をかけたほうがいいかなとか、その人の自身の欲求ではなく「そうしたほうがいいかも」というバランス感覚は全部該当してしまうような気もして。
嬉しいな。

鴻上さんが書いた懐の深い日本語に、こんなところで出会えるなんて。

日常的な人間の尊厳について。
相談相手の気持ちの流れに沿って、人間性の輪郭にふれている強靭な文章。

対等な人間関係に自覚的になれば、素敵な友人とたくさん出会う。
辛い状況下にある人は、他人からその状態を「自白させられる」って行為には、きわめて敏感なのだよ。/
ほんとこれ。切ったら本当に楽になったもんなー。

絶縁決断したのは息子を出産した翌日に来たメール「何とか出産までこぎ着けたねw」

…もっと早く切っとくんだったと反省。
勝手にかわいそうと思われたことも、無意識にかわいそうと思ってたこともあるので、すごいわかる。

一緒にいてモヤモヤする友達と会うのは辞めようと決めてからは、そういう関係がなくなったのでスッキリしてる。
相手を「かわいそう」「あなたのためにしている」と思った段階で、対等な人間関係は結べない。「相談があるの」と言われない限りアドバイスしない。

(6/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
こういうことをストレートに言っても「私は知らなかった」「見えなかった」という人は受け取れない。そう考えると、鴻上さんの伝え方はすごいなと思う
これはヤバイやつだ。何度も読み返したい。最近、仕事していて気になっていた事だ。
何気ない日常でも、気がつかず、やりがち。
ダメだ、本日納期の仕事があるのに鴻上さんの相談記事が素敵すぎて読み漁ってるー。特にこの相談への回答が刺さりすぎる。

善意のお節介が相手にとってはマウンティングになるかも。気をつけよ。
鴻上さんは人間の心の機微を瞬時に読み取ったり、相手が発する言葉から、その裏側にある人間性や心理を炙り出すことに抜群に長けていて尊敬する。
無意識の見下し。これは本当に気をつけなくては。
先ほどの記事に出ていたもの…こちらのほうも胸にズシンときた……。
強くなりたければ、…
のハナシって、結局は、鴻上さんの相談にあったようなハナシなんだと思ってますよ、ワタシは。


ゆうすけさん(@KYna_yatsu )が以前リンクを教えてくれました。
年齢や環境、思考や思想は変わるよ。

聞かざる見ざる言わざる
来るもの拒まず去るもの追わず

でいいのではないか。
対等ってむずいなあ。
"もし、「独りよがりのアドバイス」というものがあるとすると、それは、相手の事情を想像しないまま、自分の当り前だけを前提にするアドバイスのことです。"
友人に絶交されました… @dot_asahi_pub
相談者の世代、立場、内容的にも自分と通ずなーと思ってなんとなしに読んだけど
半年くらいかけて無意識に出した自分の結論が的確に表現されてる
鴻上さんすげぇ…
ありがとうございます
自分の中にある「意地悪な気持ち」を、「親切心」でパッケージしている例が、こないだ鴻上尚史氏が指摘した「無意識の優越感」なんです
鴻上さんに相談したいね
66歳男性からの相談で話題になってる鴻上さんですが、こちらも心に沁みました。

相手を心配するからこそ生じてしまう「無意識の優越感」には本当に気をつけないといけない。

対等な関係を築く。
たったこれだけのことがとてつもなく難しい。
なんかすごーく身にしみた。難しいなぁ……。
66歳男性の話をよく見るけどこちらの方が興味深かった。自分も気をつけていかなくては。
『あなたのためを思って』はオナニー。。。
ほんとに辛いときは話したくないんだよね。話す準備ができてない。そういうときには人に会わない、または、馬鹿話だけしてくれる人を選ぶようにしてる / (アエラドット)”
ウエメセな人からの相談目に付くなこの連載。
この記事も、しみじみ読んでしまいました。
うーん、なるほどなぁ。っと思った。
この相談者(無意識に人を傷付けていた話)と似ていた

 鴻上尚史が指摘する原因“無意識の優越感”とは”
これも再読…。
わたしは、義母に、相談しようだなんて思ったことなかった。
事実を思い返すことすら、辛かったから。
@yukomiura 先月の女性の相談に対する回答も色々と気付かされました。
心当たりがあります。したりされたり。だから、私は友達が少ない。“気を遣わなくていい関係”を履き違えた時には、時すでに遅しでした。
刺さった。
こういう事をした経験も
こういう事をされた経験もある。

無関心を肯定する訳では無いけど人間関係で距離をおくことも大切だって思ったし、本当の意味で「相談に乗る」時に思い出したい
前回の相談内容
相談者の逆の立場(縁切りした方)に限りなく近い悩みに数ヶ月メンタルをやられていて、実際今でもまだ影響されている

無意識の優越感
凄い表現だけど誰しもが陥る可能性を持つ
ここで紹介されているアガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」ですが、まぁエグい小説でしたわよ……
鴻上尚史の人生相談で、アガサクリスティーの「春にして君を離れ」を知った人には、ぜひ鴻上尚史の「ハッシャバイ」もおすすめしたい(オタク)
個人的には、台詞は旧版の方が好きなんだけど、でも作品のテーマは21世紀版の方が分かりやすいと思う(とてもオタク)
これは絶交される側からする側になった感じするな…
こちらの回答も素晴らしい。常にナチュラルな立ち位置で日常を送るのは本当に難しい、だからこそ自戒の念を込めて心して読んだよ。俺は。

|AERA dot. (アエラドット)
鴻上尚史の人生相談、前回のこれもグサッと刺さった。これ読んで、相手が「話を聞いてほしい」「助けて」みたいに自分から相談持ち掛けないうちは、お節介すまい!と思ったよ。。
だんだんと、休み時間、独りでいることが多くなりました。そこで休んだり仮眠を取ったりして、集中力を回復させて、授業に使おうとしたのです。(引用1)
この「絶交を決意した方」の気持ちがとてもよくわかる…。私も同じようなことがあって。やはりその方とは距離を置くことを決意したなぁ。私だって、「子どもを愛さない親なんていない」って言いきれるような環境で育ちたかったよ。
昔、婚約祝賀会がキャンセルになった後、官僚と結婚した友人に慰められた時のことを思い出した。
世界一シンプル~で、この本に書いてあることは癌の人は関係ないですからみたいなこと言ってた津川と勝俣にこの「無意識の優越感」を感じたな。これは僕たち癌になってない健康な人間のためのもので癌患者は何やっても無駄だよ御愁傷様って言ってるように聞こえた。
さやか…善意の押し売り…こ、こいつはまさか!!///
@SUZY_1209  これじゃないですかね?これ読んで春にして君を離れ買いました!
無意識の優越感、、、これホントに気をつけなきゃいけないんだな。なんか最近の話につながる気もする。
「アドバイスしても、それを採用するかしないかは、相手が決めることだと思った方がいいです。」

これはホント重要なスタンスだと思いますね。
「アドバイスしてるのに全然実践しない」と説教された事を思い出した。
ロンドン留学時代のエピソードが胸に突き刺さる。。ほんと毎回素敵な回答だわ
「なんでも聞くよ」
声をかけられて始まるか、こちらから声をかけているか。大事ね〜
的確すぎる指摘と、先回りで相手を配慮する物言い。>
紹介されている『春をして君を離れ』ポチッとしてしまった。まあKindleでセールしてるし…
鴻上さんの人生相談
「無意識の優越感」深いです…
相手のことを思う気持ちが、自分本意になってないか?考えなくてはならないですね
鴻上さん、やさしいなあ。
フレンズを救うてむずかしいのだ......
via

見下されていると感じていても、話しかけられて嬉しいと思ってしまう気持ち…つらい……
これは親や旦那や管理職も知らんうちにやってしまいがちだろうな。
これは色々と考えさせられるな。人助けをしようとするとき、"無意識の優越感"などない、とは言い難い。>
あー心当たりあり、辛い。自分の人生を生きよう。
文学が血肉になって思想の根幹を為している。こういう本の読み方がしたい。
この考え。おぼえておこう。
人に対して指摘する、教示することにこれほど配慮の行き届いた文章を見たことがない。そして配慮も行き届かず人に指摘していた自分を心より恥じる。
鴻上さんの説得力にはとても叶いませんが、私達のバンド九十九音夢の「全部僕が悪い」という曲でもこういう話を歌詞で書きました。
すごいなこれ
よい記事でした。友人に今年支援級に入学している子供がいて、彼女と向かい合う際には心がけたい精神、心構え。
「無意識の優越感」

うん。これ、ありがち。
無意識だから恐ろしい。
己に喝を入れる。
@chebu3379 これを見て色々と思うところがありまして…笑
ラブゲームの件で思い出したので、この記事を共有させていただきます。

"ラブゲームマナーへの違和感を作り出すモノ"の1つかもしれないなと。

ご興味あればどうぞ。

「無意識の優越感」について↓
早起き。
遅ればせながら鴻上さんの記事を読んで、ふと思い出した自身の過去ツイート。

結局は自分も、このE子さんや「さやかさん」と同類だったのではないか?
そんな恐怖がよぎる。

私は果たして友人の吐露を正しく受け止められていたのだろうか。
自分と他人は世界の見え方も異なる。
鴻上さんの人生相談の中でトップレベルの良記事だ。これまで自分が他者にしてきたこと、ほかの人からされたことなどいろんなことを思い出した。私自身も反省させられたし、いろんな立場の人に役立つ記事だと思う。 /  鴻上尚史が指摘する原因“…”
せんぷうきのうたを聴きながら読む
無意識のうちに僕がやらかす〜♪

無意識の優位性
無意識の優越感
無意識の中傷



こういうのを見ると人付き合いなんて
おそらく死ぬまで仲良しなんてのはもう稀で奇跡だ。
仲良くさせてもらっているのだ。ありがたいありがたい。
この記事がとてもしっくりきた。
私から切り出して相談したことあんまりなかったなあ~と
よく話を聞いてくれてた話、よくよく考えたら友人から聞いてきた事だけだった。
私からの相談は、で?それで?何がいいたいの?その話のくだりいらなくない?とまくし立てられてたわ
文章中の「内心、嫌だと思いながら、それでも相手に頼って話してしまう」とか「人間として見下されるとはこういうことか」とか、自分の経験と本当にぴったり重なって衝撃。
語りを文章にする、語りの呼吸を文章に起こすのはとても難しい。照れもあるし...
鴻上尚史さんの悩み相談がいつも素晴らしいのは、内容はもちろん、語りの呼吸がそのままあるいはそれ以上に文章になっているからじゃないかと思った。
“でもね、それでも、話しかけられることは嬉しかったのです。淋しさが紛れるから、たとえ、見下されていると感じていても、独りぽつんと中庭のベンチにいる僕に声をかけてくれることは嬉しかったのです” /  鴻上尚史が指摘する原因“無意識の優…”
鴻上さんの留学体験のくだり、すごく分かる。
ハブられてる淋しさや悔しさとか、優しさが身に染みるけど相手との縮めようのない距離が見えてしまうこととか。
これこれ、本当に他人事ではないな😶
どちらの立場にもなり得るね
週一でやっちゃう1on1とか進捗毎日聴くマネージャーみたいやな。絶交していくぞ!
すごい。ズバリ。
>相手が話す気持ちになってないのに、「相談に乗るよ」「何でも言って」と言うのは、相手を苦しめることになると思っているのです。話すということは、自分の苦しみをもう一度確認することです。それは、ある程度の精神的強さがないとできません。
人の話を聴く、相談にのる、カウンセリングの基本的なことが書かれているような気がした。
これよくわかるなぁ。僕も似たようなことで関わらなくなった人がいるから
イギリス留学のお話 、昔、ご本人談でお聴きした際は、「強者の同情という差別」のような意味に受け取っていた。20年以上経ち、さらに深い意味を知るmemo.→
数日前に読んだ記事
聞いてもいないのにアドバイスされるのがすごく不快だったんだけど、「なぜ自分がそういう状況を作ってしまうのか」をずっと考えてた
おっさん考えすぎなだけだろ。繊細で些細なことにいちいち傷つくタイプだ。
「彼には「かわいそうなアジア人をなぐさめている」という雰囲気がありました。イギリスの中流階級出身の白人として、クラスで唯一のアジア人を心配しているという匂いでした。」
どちらの立場も知っている。毎回説教されるから、しれっと縁を終わりにした相手もいる。その気持ちを覚えてるから「よくしてあげよう」にならないか留意する。
これはアライさんたちには関係ないことなのだ…
でもげんじつちほーではアライさんはアライさんじゃないのだ。フレンズとの適度な距離感というのは永遠の課題なのだ。アライさんさんはげんじつちほーではフレンズしたくないのだ…
今まさに話題のこの記事。無意識の優越感、思い当たるところがありすぎて自己嫌悪に陥ってます。私は本当に嫌な人間です。周りの人が離れてく理由がわかりました。変わらねば。まだまだ挽回できる。うまく人間関係を築きたいです。
良いことを言わなきゃ
解決策を提案しなきゃ
私が心配してることを伝えなきゃ

それは相手にとって必要とされているのか

ただただ側にいてくれるだけでいい時だって
あるよね。
鴻上さんのこの記事を、ぜひ読んで欲しい。
心に染み渡る…
"話すということは、自分の苦しみをもう一度確認することです。やっかいな状況と向き合うことです。それは、ある程度の精神的強さがないとできません"
"無意識の優越感"
とても考えさせられる記事。相手からしたら大きなお世話だったこと沢山やらかしてるだろうな…。
私が嫌っていたものの正体が、この「無意識の優越感」なのだとわかった。これがない人とは付き合える。
これも読んでて電車を乗り過ごしたんだけど、アガサクリスティーの「春にして君に離れ」も読みました。
私はひとりぼっちなのかもしれない、誰も信じられなくなりそうで、とても怖くなり、落ち着かない気持ち。
レースで「裸足すごいですね」と言いながら追い抜いていくランナーのこと、その時の感情ってまさにこれだわw
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