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内田樹「学術会議について菅首相はこれからも支離滅裂なことを言い続けるだろう」 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

15コメント 2020-11-04 07:51  dot.(ドット)

 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 日本学術会議の新会員任命拒否をめぐって首相の発言が迷走している。任...

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〜日本学術会議問題を考える
■②【内田樹「学術会議について菅首相はこれからも支離滅裂なことを言い続けるだろう」】( )/《任命拒否という違法行為を正当化するために、法解釈が変わったと言ってみたり、リストを見ていないと言ってみたり、会員の多様性に配慮したと言ってみたり、言えば言うほど…》
朝日新聞と内田樹、名コンビ
うーん、政権が求めるインテリジェンスが与えられないのら居る必要はない

どうぞ大学に戻って自由に研究してください

任命拒否が学問の自由を侵害と
この方の分析は鋭い。結局菅さんは、自分の説明がしどろもどろになり、語るに落ちそうになっている。いい加減意地を張らずに、さっさと承認し、泥試合を終わらせてはどうか。
いつも支離滅裂なことしか言わない人に言われてもなぁ。
「権力は論理に勝るという官邸からのメッセージ」

政府がここまで堂々と、無知の力で知性を殴りつけて恥じないのだから、いじめも虐待もDVも決してこの国からはなくならない。
内田樹氏
権力は論理に勝るという官邸からのメッセージがじわじわと国民に浸透するか、それとも「国民に論理的な人だと思われる気がない為政者が政策の選択に際してだけは例外的に論理的に思量する」ということはあり得ないということに国民が気づくのと、どちらが先だろう。
〝 だから、これからも首相はこの論件について支離滅裂なことを言い続けると思う。〟

…そして、暗い顔をした男のすべて芯だけは外して、無内容で支離滅裂、面白くもなんともないひとり大喜利はつづく、と。
言えば言うほど政権に批判的な学者を排除したという「それを言ったらおしまい」の真相が際立ってくる。
>「反対する学者の会」のメンバーでありながら
★任命された学者もいたというあたりの★芸が細かい。

 《一罰百戒の要諦は
同じことをしてもある者は罰されある者は罰されないという★一貫性の無さにある。》

内田樹「菅首相はこれからも支離滅裂なことを言い続けるだろう」
要は筋の通らないことをする怖い人だと思わせたがっていると。>
《為政者が畏怖され、その内心を忖度することが「臣民たち」にとって優先的な責務になる支配者でありたいと願うなら、論理的であることにこだわらないというのは必須の条件なのである》
以上
 

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