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津波の計算求められ「40分抵抗」、逃げ切った東電…保安院も機能せず 原発事故「衝撃」の事実 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

18コメント 2020-10-10 10:06  dot.(ドット)

 国が隠し続けた原発事故の「真実」が、時が経つにつれてあぶり出されている。東日本大震災から来年で10年。司法が下した判決は、「国にも責任がある」だった。AERA 2020年10月12日号の記事を紹介す...

ツイッターのコメント(18)

国が隠し続けた原発事故の「真実」が、時が経つにつれてあぶり出されている。東日本大震災から来年で10年。司法が下した判決は、「国にも責任がある」だった。AERA 2020年10月12日号の記事を紹介する。
“東電に40分抵抗された揚げ句、対策をとらせることができなかった保安院。その大きな失敗を、保安院の関係者は、政府や国会の事故調査委員会には黙っていた。” (2/2)
高裁による国の責任を認める判決が、今後の原発の安全運転の布石になればよいのだが。
仙台高裁の裁判長は判決要旨の読み上げの時、このエピソードも織り交ぜて説明。こんなことまでしておいて責任がないとは何事ぞ、って言ってるように聞こえた。

ネット版は、かなり短くされていますので、長い版を読みたい方は、AERA10月12日号(芦田愛菜が表紙)をご覧ください。5日月曜発売だったので、もう残ってないかな。
添田孝史
「国の隠蔽の結果が大事故に直結‼️」
「東電に40分抵抗された揚げ句、対策をとらせることができなかった保安院。その大きな失敗を、保安院の関係者は、政府や国会の事故調査委員会には黙っていた。」
当時の政権は自民党

東電に40分抵抗された揚げ句、対策をとらせることができなかった保安院。その大きな失敗を、保安院の関係者は、政府や国会の事故調査委員会には黙っていた。
「事故は防げた、人災だった」
興味深いけれど1P目後半の文が脱字というか順序バラバラすぎでは?
(1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
▼真ん中あたりに脱字があり、繋がりも変。コピペミスったと想像。直したほうがいい。添田さんに悪いっしょ。
これじゃ東電の体質が招いた人災って見方も出てくるよね。
まったく同感。これは、防げた事故だ。
添田孝史さんの寄稿。#生業訴訟
以上
 

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