TOP > その他のニュース > AI時代の将棋界、藤井聡太七段の何がすごい? 「他の棋士とは違う差」佐藤天彦九段が解説 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AI時代の将棋界、藤井聡太七段の何がすごい? 「他の棋士とは違う差」佐藤天彦九段が解説 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 将棋界ではAIによる研究が全盛時代を迎えている。棋士たちは日々、研究に励んでおりなかなか差がつきにくい状況だ。そんななか、藤井聡太七段はなぜ異次元の強さを誇っているのか。AERA 2020年7月13......

ツイッターのコメント(24)

「違い=差」なので循環話法的な表題がすごい。「一般の棋士間の差と、藤井聡七段と他の棋士との差は異次元」という意味にせよ……
佐藤九段の解説がなるほど
プロ棋士が皆、軍拡競争のようにソフト研究を当然している中で、ソフト手順を模倣してもどこか未知の局面で指しこなせなくなる。しかし藤井七段はソフトを理解したうえで終盤まで見通してる。すると、他の棋士から見ても気持ちのいい妙手が出てくる
佐藤天彦九段の分析、読み応えがありました。
その角換わりで後手番で勝利された渡辺三冠やっぱり凄いなー
「作戦勝ちなのであまり…」みたいに仰ってたけど!凄い!です!
みんな色々書いてるけど、一番分かりやすい。
詰将棋選手権を小6の頃から連覇中なんで、鬼の終盤力等がありますね。
一見悪手に見えても藤井七段なら深い読みがあるのかもと「信用」させてしまうとのこと。三月のライオンの宗谷名人の「君は僕を信用しすぎだ」と重なる
読み応えのある記事だった:
天彦さんの解説はやはり楽しい。
◆この解説者の言葉も刺激的で魅力的だ。そのお人柄からの本然的表出でもあるのだと思感じる。
ほんこれ

>棋士の立場からすると、藤井さんの計算力は脅威に感じます。ただ、藤井さんは圧倒的に将棋の世界を面白くして、深みを与えてくれている。
藤井七段評、いろいろ出てるけどこの佐藤天彦九段の解説がベストだと思う。:
こっちの例えも好きです😊

研究し尽くしてがんじがらめになっている序中盤の定跡の形に対して、藤井さんは「光の刃」を持って茨を切り裂いていくみたいな。
解説もだけどわかりやすいんだなあ。
天彦さんが藤井さんの強さを語っていて、本当に強いんだと思い知る。たぶんもう「トップレベル」ではなく「トップ」の実力者なんだろうな。
天彦先生のお話は面白くてわかりやすい。AERA dot.さんありがとう
「一見、悪手のようで考え抜いた手なのかもしれない」と信用が出てきてしまいます。そうすると、相対するこちらも、つい、自分の読みを信じられなくなって、対応にブレが生まれる場合もあります
藤井聡太七段の何がすごい?
インタビューが天彦先生の声で脳内再生される( ´∀`)笑
天才は語れる、でも「天才の中の天才」は天才でなければ語れないのだろうと思う。天彦九段の藤井聡太評は、あまりに端的で、それでいて美しい。素敵なインタビューだ。

>真っ暗闇の中で、誰もが一寸先も見えなさそうなところで戦うなか、彼だけがビジョンを持って指している
やっぱり天彦九段の語ることはとてもわかりやすい。
以上
 

いま話題のニュース

PR