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共通テスト、検討会議の英語の専門家はたった1人 テスト開発の専門家集団の組織化が不可欠 (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

25コメント 登録日時:2020-03-18 17:39 | dot.(ドット)キャッシュ

 来年1月から実施される大学入学共通テストでは、「英語民間試験」「国語・数学の記述式問題」の2本柱の導入が昨年土壇場になって見送られた。今後の新テストのあり方を議論する検討会議が今年1月から1年間の予......

ツイッターのコメント(25)

"クリエイティブ・ライティングの指導を促進するため入試に導入したところ、実際には生徒は受験対策としてパターンを暗記して準備するようになったという報告も..."

 テスト開発の専門家集団の組織化が不可欠|AERA dot.
>テストを変えたくらいで流暢に話せるようになるわけがありません。そもそも、薄っぺらな内容を話すことに意味がありません。

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これはこれで的はずれな批判だと思うなあ。 熟達度テスト」と「習熟度テスト」の違いを大げさに言いたてたり、4技能内の関連を強く主張したり。漢文みたいな学習法していたら、そりゃしゃべれないだろ。日本の英語教育だとそういうことが起こりうるし過去に起こってきたの。
衝撃。こんなものに振り回される子供たちが本当にかわいそう。
本当にその通りだと思う。

“英語の4技能は、それぞれ切り分けられるものでなく互いに関連しています。(中略)大事なのは「話す」「書く」といった便宜上の区別にとらわれるのではなく、「何を測りたいのか」。まずは、その目的を明確にしたうえでテストを設計すること”
残念ながら本気で教育の未来を考えてはいないわけだよ。英語の専門家ばかりであるのも問題だけど、18人のうち1人っていうのはさすがにね…
検討会議で英語の専門家はたった一人、熟達度テスト(TOEFL等)と到達度テスト(英検等)の違いもわからず「入試を変えることで、教育を変える」と考え、他国の例から学んだ形跡がない。
こんな教育を主導しているのが日本の文科省。これは、共通テストだけの問題ではない。
なぜに専門家の意見を聞かないのでしょう?しかもお一人とは??
多くのメディアが検討会議新メンバーの渡部先生に談話を取りに行かずに、相変わらず「民活英語試験」絡みの雑な記事を流す中、石田記者の取材と記事の持つ意味は大きい。流石です。
これに正しく反論できる英語民間テスト導入賛成派はいないのでは? 反論できないから文科相含め無視する。
日本言語テスト学会会長、渡部良典教授(上智大学)の卓見

肯く点ばかり。本意見をこの検討会議の「まとめ」に代えては、と思います。皆さん、ぜひご一読ください。
渡部先生の一言一句に肯首せざるを得ない。
また専門家の意見を聞かずに進めるつもりなんだろか。何度繰り返すつもりか。そこまでして得をするのは誰なんだか。
英語の問題は素人だが、共感するところがとても多い。

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人数の問題ではないとはいえ、結論ありきで押し切られないようにするためには人数も重要のようで、どうなることやらまだ安心できない。| (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
渡部良典氏(上智大学大学院言語科学研究科教授、日本言語テスト学会会長)の見解。正論だと思う。コロナウイルスもそうだが、政府には学術的知見を軽視しないでほしいものだ。


 テスト開発の専門家集団の組織化が不可欠」
そんな建前で記事を書いても意味なし。財界は上澄みしか考えてないんだから。
引用: 本気でスピーキング力を上げたいのであれば、入試よりも必要なリソースを割いた授業改革のほうが先に着手すべき課題だと私は思っています。加えて、今回の高大接続の教育改革では、大学に進学しない生徒たちのことが全く考慮されておらず、私には大いに不満です。
渡部教授の指摘を考慮してなお民間試験導入が妥当と考えるならば、「論理的思考が絶望的になく、教育で金稼ぎたいだけです」と自白していることを自覚してもらいたいです。→
‘本気でスピーキング力を上げたいのであれば、入試よりも必要なリソースを割いた授業改革のほうが先に着手すべき課題だと私は思っています。加えて、今回の高大接続の教育改革では、大学に進学しない生徒たちのことが全く考慮されておらず、私には大いに不満です。’
以上

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