TOP > その他のニュース > 実は受験生ファースト? TOEICが大学入学共通テストから撤退した真の理由 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

実は受験生ファースト? TOEICが大学入学共通テストから撤退した真の理由 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

16コメント 2019-07-09 18:07  dot.(ドット)

 大学入試センター試験に代わり、2020年度に始まる大学入学共通テストで英語は民間試験を活用することが注目されていた。そんな中、TOEICが参加取り下げを表明した。現職の教員や関係者らが、取り下げの理...

ツイッターのコメント(16)

見送りになった英語民間試験だが、TOEICが1番受験生を考えて居たとわかる。他は利権目当て。信頼に足らない企業ばかりだ。
話す書くのテストを要求してたんですね。そもそも読む聞くテストでの高校生の平均が低いのだからそこまでやる必要を感じません。
TOEICの拒絶の理由は開催時期を強制されたことらしい。
@shinji_kono 英検だって、逃げたくてしょうがない感丸出しやし、実際toeicは逃げ出してたりするわけで。
撤退したTOEICは4月から受験料値上げ。6,490円に。実用英検準2級で5,900円、ベネッセさんのGTECはADVANCEDで6,700円、TOEFLはなんと230ドル❗高校生が何回も受けるなんて、大変‼️
メモ。2019年7月の記事。TOEICは撤退していた。

(1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
最初の発表ではTOEICだけだったのに、これだけ民間テスト乱立したら採算合わないよねぇ
意見は色々あると思いますが、個人的に「受験生ファースト」と言われると違和感。
問題はそこじゃない感…

(1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
‘やはり、そうか。東北地方の40代の英語教員は、今回のニュースを受けてそう感じた。「現場の教師に民間試験の情報はほとんど下りてきていない。本当にできるのか疑問でした。見切り発車すぎるのです」’
「現場の教師に民間試験の情報はほとんど下りてきていない。本当にできるのか疑問でした。見切り発車すぎるのです」
認定したことが間違い
今回の改革はひと言でいうと『入試の民営化』。そのリスクが露呈したということです。今後も撤退する事業者が出る可能性はあると思います

(確かに。受験生に対して誠意のリトマス紙)
◆今週発売 AERA ネット配信 
「TOEIC、大学入学共通テスト から撤退」

と現場の声を取材しました

「見切り発車すぎる」(教師)

「大学入試は英語の民間試験で前倒しに」(教師)

「入試の民営化のリスクが露呈」(大学教授)
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR