TOP > その他のニュース > 「モノ送るならお金送って」支援物資で被災地から悲鳴? モノがあふれる西日本豪雨被災地 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

「モノ送るならお金送って」支援物資で被災地から悲鳴? モノがあふれる西日本豪雨被災地 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

32コメント 2018-07-13 08:01  dot.(ドット)

 西日本豪雨被害がさらに拡大している(12日現在)。広範囲に及ぶ被災地支援も全国で広がるが、物資支援という「善意」が、現場に混乱を招いているという。*  *  * すでに、被災地の一部にはモノがあふれ...

ツイッターのコメント(32)

2年前に書いた記事だけど。
@aichan5221 @H_hikozaemon 近年の災害では、常にこの「物資問題」が持ち上がる。いまや、個人からの救援物資は「被災地を襲う第2の災害」とまで言われるほどだ。
千葉南部が相当な被害なの、物資足んないのはわかる。でも、どこにどう足らないかはわかっても、どうやったらみんな平等に渡すことができる?どうやって届けてほしいと思ってる?
西日本豪雨では、善意で物資が大量に届き、片寄って人が足らず、捌けなかったのを思い出す。
@ogata_masuto こちらを良くお読みください。個人が受け入れ体制のないところにバラバラに物資を送ることで「第二の災害」と言われる事態まで起きてしまいます。厳しいことを言いますが「良かれと思って」が偽善であることを自覚してください。ツイートは削除してください。
発災直後は、モノ不足ではなく、物流が滞ったために届かないだけ。また、SNSに「◯◯がほしい」という書き込みがあっても、数日後には不要になっていることはザラだ。種類も質も量もバラバラで、仕分けに人手がかかる個人からの物資は不良在庫となり~
@sasakitoshinao 支援物資は余っている
相手の状況、自身の状況、落ち着いて考えながら行動、ですよね…
寄付先は現地NPOがよりダイレクトに効く。

|AERA dot. (アエラドット)
モノで2次被害が!
悪意のない善意(のつもり)が一番迷惑ということかな。ー
>「モノの場合は、直接の知り合いや受け入れを表明している団体など、ニーズが明らかで顔の見える相手に、“すぐに”“必要なものだけを”“仕分けやすいように”送ることが大切です」
“「モノの場合は、直接の知り合いや受け入れを表明している団体など、ニーズが明らかで顔の見える相手に、“すぐに”“必要なものだけを”“仕分けやすいように”送ることが大切です」 / “「モノ送るならお金送って」支援物資で被災地から悲…”
SNSで情報発信できる時代、「〇〇が欲しい」というと2~3日後にはパンクしそうなくらい集まると。
でも、被災者の方はいらないと言えない。
正直な気持ち、お金が一番ありがたいと。
今までの災害でも言われてきたことです。
今はお金が一番役に立てます。

あなたの想いに沿うところにお金を渡して下さいね。

ワタシのフィードを追って頂ければ、現地の現状はある程度はご理解いただけると思います。
阪神淡路大震災のときもそうだったって何人もの人からきいたことある。
毎回のようにこうなるのね
無いところには、大至急支援が必要。
あるところでは、溢れて邪魔になる。

コントロールが難しい。
報道で目立つ地域と報道されてない地域の格差も問題ですね。→
想像力を使おう→
まだ支援物資送ってるの?

昔は、モノがすぐ手配できなかったから支援物資を送るっていうのはわかるけど、今は自治体や自衛隊や企業が迅速に対応する時代だよ。
被災あるある。
いい加減学ぼ…
これなぜ毎回繰り返すのか?過去から学ばないのか?
まー、ごもっともなのだろうけど、こうあからさまに書かれると、何とも切なくなるなぁ。
善意という名の迷惑行為
=======================
個人的な感覚でだけど、この記事は大切なポイントが詰まっているように思った。ぜひ読んでみてほしい。
@SekoHiroshige >「モノ送るならお金送って」支援物資で被災地から悲鳴

>ニーズが明らかで顔の見える相手に、
“すぐに”
“必要なものだけを”
“仕分けやすいように”
送ることが大切
>「お金が一番です」
拝読。こういう記事こそ、日頃から共有すべきだと思う。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR