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米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」 (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

79コメント 登録日時:2016-06-22 07:12 | dot.(ドット)キャッシュ

 米海兵隊はなぜ、沖縄にいなければならないのか。日本政府は表向き、沖縄の地理的優位性などを挙げるが、本当の理由はほかにあった。 日本政府が沖縄駐留を望んでいる。なぜなら、本土で代替地を探せないからだ─......

Twitterのコメント(79)

日本政府に反対の民意を示せば「国の専権事項」と言い、やむを得ず「容認」を示せば民意を得られたと云々
「容認できない」と言うと「米国との合意」と言われ
米政府に求めると「日本と沖縄の問題だ」と返ってくる

責任の所在は何処にある?

海兵隊が「沖縄にいる理由」
"海兵隊を運ぶ海軍艦船が長崎県佐世保市に配備されているのだから、沖縄の海兵隊基地は船が隊員と物資を詰め込む「船着き場」でしかない。それは九州のどこでも代替可能である、と指摘した"
1年前の記事です、もっともっと知られてほしい。
沖縄への米軍駐留をめぐる日本政府の「ウソ」と沖縄への「蔑視」

(1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
米海兵隊については、オバマ前大統領が、安倍総理との会談後に、記者会見ではっきりと、グアム移転の話をしていたのに、なぜか、訳文にはどこにも出てきていなかった記憶がある。ちょっと確認してみる。
AERA
日本政府は表向き、沖縄の地理的優位性などを挙げるが、本当の理由はほかにあった。

日本政府が沖縄駐留を望んでいる。なぜなら、本土で代替地を探せないからだ──。
復習。1年前の「AERA」から。➡
去年から何も変わらず。
沖縄は沢山の負担を背負わされている。アメリカからも日本からも、二重の負荷がかけられている。
それはおかしい。
アカヒの記事です|dot.ドット 朝日新聞出版
記者が事実調査に基づいて書いている点はその通りとして、海兵隊不要の結論は根拠がない。当面の戦場、尖閣には一番近く、海兵隊駐留は中国にとっては脅威で最大の戦争抑止要素。
>
>日本政府が沖縄駐留を望んでいる。なぜなら、本土で代替地を探せないからだ──。
@lovin_nana 「沖縄は日本だ!」と言う愛国者たちはこの米海兵隊の言っていることに激怒すべきだが、逆に米海兵隊にペコペコしてご機嫌とりしてる。
米国様は差別だと言い切って利用してるぞ。ウヨちゃん騒がないとwww「1879年に強制的に日本帝国に引き入れられて以来、劣った民族として本土からの差別を経験してきた」【 】
日本も戦前は鬼畜米兵とか馬鹿みたいなこと言ってたのでセーフ
日米中のトライアングルは、見る角度によって全く違う風景になる。沖縄の米軍基地がなければ日米安保体制が維持できない、という思考から抜け出せない日本は、アジアの安保環境を読み違えている。
屋良朝博氏
沖縄県議会の決議通り、海兵隊という存在は、歴史的にアメリカイズムの象徴という意味はあるにせよ、スティルス戦闘機、大陸間弾道ミサイルの今、同時代に沖縄にいてもらわなくてはならない安全保障上に何ものかとは、俺にも思えません
米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」/屋良朝博 (6/22)
「琉球の住民は日本人ではなく、本土の日本人と同化したことがない。日本人は彼らを軽蔑している。彼らは単純でお人よし」
"オバマ政権は今、アジアで「スマートパワー」を推進する。軍事という「ハードパワー」と、経済・文化・技術などの国際協力という「ソフトパワー」を統合した対外政策だ"
やはりこれ解決策としては米中で安全保障条約結んで他のAERA日本をその下位において、国連主導で一方的に琉球復国が望ましいよなあ。/
🔴米海兵隊が内部資料に書いた
「沖縄にいる理由」

日本人が、安保への賛否や
保守対革新、右か左かといった
冷戦時代の思考形式から
抜け出さない限り
沖縄の差別的な基地負担は終わらない
これは酷いなぁ、沖縄県人を馬鹿扱い!
興味深い。。↓
日本政府は部隊と基地が(沖縄に)とどまることを希望している(なぜなら、本土で代替地を探せないからだ)」
理屈に無理があると思ったら朝日のAERAだったw
蔑視がるから沖縄に米軍が駐留してるんだってさw
マイノリティー 、差別等奴らの常套句がてんこ盛りー
グアムに撤退させる件もなぜ批判?
「日米中のトライアングルは、見る角度によって全く違う風景になる。沖縄の米軍基地がなければ日米安保体制が維持できない、という思考から抜け出せない日本は、アジアの安保環境を読み違えている」【米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」】
@iwakamiyasumi 沖縄への米軍駐留をめぐる日本政府の「ウソ」がはっきりと・・・【米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」】 (AERA)
古今東西、独立国に外国軍を存在させようとすると、常に政治的圧力にさらされる。国内で圧力が最も弱くなるところ、つまりマイノリティーのいるところに置くのが好都合

日米の共通利害の犠牲に
米国海兵隊の国際共同訓練に参加した中国軍は、「米中両軍の協力がアジアの安全保障に貢献している」と自賛。
安倍政権の唱える「安全保障」は時代遅れでは。

《 〈AERA〉》
朝日新聞出版
米海兵隊はなぜ、沖縄にいなければならないのか。日本政府は表向き、沖縄の地理的優位性などを挙げるが、本当の理由はほかにあった。
米国VS日本、でも、沖縄VS米国、でもなくて「沖縄VS本土」に視点をおいたのは非常に素晴らしいと思う。そういう観点で見ている人はどうしても少数派に思える。本土の人間として恥じ入る問題。
>沖縄への「蔑視」と受け取れる表現
パヨクに不都合な事実を蔑視と呼んでるだけやん
政治的中立性を欠いたこの記事は読む価値すらない
あほくさ
辞めたら?この仕事
洗脳されない様注意されたし
出典が細かく提示されてない上で筆者の主張に沿うような文章が単文で抜き出されている。()での筆者の補足が多い。記述時期も不明。そして文章の半分以上がタイトルにある「文章内の記述」よりも筆者の東アジア安保論。
眉唾で読むべき記事。
良い文章ですね。
それが、沖縄を蔑視する日本政府に都合がいいから、米海兵隊は沖縄にいる。軍隊としての機動性を考えたら、本土の方がよっぽど合理的なのにね。
世界から取り残される日本

アメリカ軍中心に世界が参加して行う軍事訓練に中国も参加している。
日本政府のウソ…中国の脅威、アメリカ軍の必要性。
古今東西、独立国に外国軍を存在させようとすると、常に政治的圧力にさらされる。だから、国内で圧力が最も弱くなるところ、つまりマイノリティーのいるところに置くのが好都合なのだ。
この記事知りたい事が明白になった
日本の政治家はだれもが、「沖縄の負担軽減」と口をそろえる。しかし、基地を引き受ける気はない。
なんともアエラにふさわしい記事。
>総理の言う「安全保障」は、言葉の使い方として間違っている
う~ん。。。
米海兵隊が沖縄にいる理由
…詳しいことはこちらの記事で!
一言で言えば沖縄を蔑視し利用しているということになる。
日本(沖縄)に外国の軍隊が居る理由がわからない。
アホなんじゃなかろうか。
この記事をなぞってるのが本土の意識じゃない?水木氏の作品にも「縄P」なる慰安婦さんの描写がある。米軍はその偏見を利用?
←一言でいうと、差別につけこんだ。
@dot_asahi_pub沖縄県議会…全会一致…海兵隊の撤退決議…可決…自民会派は退席…米海兵隊の任務や運用の実態…この決議の正当性が…日本人…冷戦時代の思考形式…差別的な基地負担…
「過去20年以上にわたり、政府と沖縄県は立場が異なり、多くの場合、対立しあっている。日本政府は部隊と基地が(沖縄に)とどまることを希望している(なぜなら、本土で代替地を探せないからだ)」
横田・横須賀も圧力が最も弱くなるところという理由では同じこと、と。→ [(外国軍は)国内で圧力が最も弱くなるところ、つまりマイノリティーのいるところに置くのが好都合]
「AERAはまだ正気?参院選挙に当たって国民全員が知るべき、沖縄に就いての政府の嘘!」
やっぱりアメリカは沖縄から出ていくべきだ。
◆『英国人ジャーナリスト、ジョン・ミッチェル氏が米情報公開制度で入手した。そこには、沖縄への米軍駐留をめぐる日本政府の「ウソ」がはっきりと書かれていた。
』◆
AERA|

『…沖縄に配属される米海兵隊員へのオリエンテーションで使う資料「沖縄の歴史と政治状況」。英国人ジャーナリスト、ジョン・ミッチェル氏が米情報公開制度で入手した…』
地政学上の問題。アジア、中東に速やかに喧嘩しに行きやすいからに決まってんだろうが。。/
本土が沖縄嫌い?
自民党員だけじゃない?
沖縄の差別的な基地負担? それに見合う対価は受け取っているのだがな 尖閣で起きてることすっ飛ばし何言ってるの?
…こういう記事を触れても「安保体制を万歳三唱してる気違いども」は、『「米情報公開制度で入手した」文章そのものが捏造だ!』等々の意味不明な妄言を平然と吐くばかりなのだろうナと。
酷い記事。先ず批判すべき相手が違う。次に地政学的観点0。沖縄の米軍基地を無くしても地政学的な重要性に変化は無いから大規模自衛隊基地が必要になる。国防費が相当掛かるだろうが致し方なし。 //
日本政府が沖縄駐留を望んでいる。なぜなら、本土で代替地を探せないからだ──。
「沖縄の人は一般的に情報に疎く、彼らは限られた視界で物事を見ている」「単純でお人よし」
結論には同意しないが、日本の沖縄人差別がアメリカ側に利用されているという指摘は重い。
ハイ、驚かず。そして、米国の占領者の目は日本全体に。。。
最後まで読んで、誰が書いたんだろうと見たらAERA。
やっぱり。
途中までしか読んでないけど
この1ページ目に挙げられた「沖縄への「蔑視」」4項目は前2つと後2つでほぼ相反している
最初から沖縄はキーストーンなんだよ。それは遡れば江戸期から。そして戦後日本人の切望に沖縄返還が為されたとの認識が強いが、基地を戦略通りに整えた後の沖縄返還は米国の利に適っていたんだ。
一部抜粋などせずに全文掲載すれば良いのに、そのほうが評価しやすいのではないか?
沖縄に配属される米海兵隊員へのオリエンテーションで使う資料「沖縄の歴史と政治状況」。‥そこには、沖縄への米軍駐留をめぐる日本政府の「ウソ」がはっきりと書かれていた。
米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」:電気をガブ飲みしてても原発を東京の真ん中に持ってこないのと同じ構図かも...
「日本の政治家はだれもが、「沖縄の負担軽減」と口をそろえる。しかし、基地を引き受ける気はない。しかも、その結果として再編が進まない責任は沖縄に押し付け、果実だけを得ようとする姿勢は、破廉恥としか言いようがない」
@tarosuke_oita
虐げられてきた者達の叫びを消さないで頂きたいのです
海兵隊基地は本土の反対運動で沖縄に押しつけたものが半分以上だという事も踏まえて
m(_ _)m
今発売中のAERA[大特集]”オキナワを他人事だと思っていませんか”による記事。あなたも読んでみませんか:
自民・公明政府の嘘が良く分かる。
「過去20年以上にわたり、政府と沖縄県は立場が異なり、多くの場合、対立しあっている。日本政府は部隊と基地がとどまることを希望している(なぜなら、本土で代替地を探せないからだ)」
以上

記事本文: 米海兵隊が内部資料に書いた「沖縄にいる理由」 (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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