欧州のサッカーチーム、メディア企業の様相を呈しはじめる | DIGIDAY[日本版]

29コメント 2020-06-01 11:56 DIGIDAY

サッカークラブはひとつの独立したメディアビジネスの様相を呈してきているなか、彼らの収益モデルはこれまでのスポンサーシップモデルからコンテンツ制作と配信へとフォーカスを移しつつある。

ツイッターのコメント(29)

少し前の記事ですが。
サッカーは大体一週間に一回くらいしか試合がない。選手の価値は、一週間に一回しか発揮されない。クラブも、一週間に一回しか稼げない。
試合以外の日も、選手の価値を使ってどう稼いでいくか。そこのキーとなるのがコンテンツ制作・配信だと思います。
SNS 上で抱えるファンの数そのものには、それほど魅力を感じなくなっており、その内の何人が広告主にとって価値があるかによりフォーカスしている。
ファンベースの価値を明確に提示できる能力を持つ→チームのサポーターとコンテンツ自体のファンの両方が幅広く含まれる
″スポーツ″や″パートナーシップ″に求められる、機能の細分化/深掘りが加速化。

ここで求められる、

☑︎アセットの解釈
☑︎ビジネス機会の特定
☑︎打ち手への昇華

はスポーツ界に限らない、普遍的な話。

語弊もあるが、「スポーツビジネスの一般ビジネス化」を感じる。
バルセロナやチェルシーのような海外のビッグクラブのビジネスモデル。
>サウサンプトンはプレミア・リーグ(The Premier League)のなかでも、4年前にコマーシャル戦略の中心にデータとマーケティングの専門家を置いて
オケもそうだよね
"自分のチャンネルに来るファンだけにコンテンツを消費してもらおうと依存することは、クラブを限られたものにしてしまうリスクがある"
日本でやるならリードしていきたい領域。
ファンの中身が具体的になれば広告枠としての新しい可能性も見つかると。クラブごとに意外な特徴出てくると面白いなぁ。
 
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