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P&Gのスキンケアブランド、「消費者直販」戦略を強化:交差する新旧ブランドの方針 | DIGIDAY[日本版]

14コメント 2019-01-30 09:55  DIGIDAY

P&Gのスキンケアブランドのいくつかは、マーケティングでテレビCMをあまり用いていない。代わりにいまや同社のライバルである、いわゆるデジタルネイティブやDTC(direct-to-consumer:ネ...

ツイッターのコメント(14)

P&Gのビューティー部門の売上が好調で株価も上がってる大きな要因の一つと思われる。インハウスでソーシャルと繋がるのが今後の流れなのかな
"SK-IIでは、検索とソーシャルへの投資が中心だ。これについて同氏は、「ブランドに人を呼び込むために使っている。検索とソーシャルは小売における広告媒体として、もっとも優れた手法のひとつだからだ"

SK-IIの広告は私のInstagramのストーリーに毎日出てくるんだよね。
@DIGIDAYJAPAN "パフォーマンスマーケティングによってデータを入手し、消費者への売上を最大化するための投資ができる。これは当社全体でスキルアップさせるべき分野だ。"

P&Gのスキンケアブランド、「消費者直販」戦略を強化:交差する新旧ブランドの方針
大手ブランドがオンライン広告を増やす一方、DTCブランドはオンライン以外でのマーケティング投資を増やしている。
(2019/1/30 掲載)
ブランドもDTC的なパフォーマンスマーケに寄ってきている、というお話。そのためにIoTも使って消費者データを収集している。
マスマーケからシグナルマーケへの転換点。
——
パフォーマンスマーケティングによってデータを入手し、消費者への売上を最大化するための投資ができる。これは当社全体でスキルアップさせるべき分野だ

P&Gのスキンケアブランド、「消費者直販」戦略を強化: @DIGIDAYJAPAN
"P&G等のマーケターがDTC型の戦略を採用して、オンラインでの広告を増やしている一方で、DTCブランドのマーケターは逆にオンライン以外でのマーケティング投資を増やしている"
有名ブランドは、マス広告から、デジタルやソーシャルへ。
D2Cブランドは、デジタルやソーシャルから、マス広告へ。

新たな顧客層の開拓を目指して、新しい施策が交差していく🤔
本物になろうとする過程はいろいろあって然るべき。ブランドはヒトが作る。だからその個別の正解を見つけるのもヒトなんだよ。▶
”SK-IIのスマートストアもスマートボトルも、マーケターは使用者の詳細な情報や、日常的にいつ商品を使い、いつ使用しなくなるかといった情報を手に入れることができる。”P&Gのスキンケアブランド、「消費者直販」戦略を強化
以上
 

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