ブラック企業は日本社会の「立場」主義が生み出している | 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」 | ダイヤモンド・オンライン

どれだけ国を挙げて働き方改革を志向しても、ブラック企業やパワハラがなくなる兆しはない。その元凶は、日本人の心の奥深くに根ざしている価値観によるものだ。

ツイッターのコメント(15)

2017年の記事。さらっと読んだけどまた読もう。色々腑に落ちる。
日本の会社組織ってこんな感じ(-_-;)

自分の信念に従って行動する人を、日本人社会では「真摯」と褒めたりはしません。自分で考える人は、必ずしも立場に割り振られた役の通りには動きませんから...
「無縁者」で検索し見つけた記事。
"立場主義をよりよい形にする可能性があるとしたら、それは「無縁」の再導入です。…それは「縁」が「腐れ縁」に堕落したら、その縁を切っても良い、という倫理観のことです。"
どうしてこんなに騒がれてるのに日本からブラック企業やパワハラがなくなるどころか減る気配すらないのかと言えばまさにこれなんだよね。



以下抜粋続く
「わたしは悪いことはしていません。でもご迷惑をおかけしたからやめます」って一見潔いようでよく考えると変なやめ方をなんでみんなするんだろう、と思ってたらこの記事に行き着いた。「日本立場主義人民共和国」……笑
「昭和の日本企業は、無縁者が組織に居着ける余地を持っていました。だからこそ、日本企業はダイナミズムを発揮して世界に重きをなしたのです。残念ながら、今では無縁者は排除の対象でしかありません」
そういや安富せんせーも日本人には人権がないと書いてたなー。
「ブラック企業は日本社会の「立場」主義が生み出している」
どこに行っても、立場が大事な人ばかり。
立場が上だと、教養があると思ってる。
「無縁者」でいこう。→
明らかに正しくない行動をした者も「立場上、仕方なかった」の一言で免罪されてしまう。
これも何度も見てきた光景。
これも「日本立場主義人民共和国の憲法」だったんだ!納得。

安冨歩教授の「恐怖!
俺には人権がないというのが口癖なのだが、安冨歩先生が具体的に説明して下さってる。有難う安冨先生。(-人-)
「立場主義の硬直性を緩和し、創造性あふれる仕事をできるのは、無縁者です。日本社会は今一度、無縁の原理を再導入すべきなのです。それが日本の未来を切り開く道です。」 |
「自分で考え、自分の信念に従って行動する人を、日本人社会では『真摯』と褒めたりはしません。」
以上
 
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