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太平洋戦争は本当に避けることができなかったのか | 5つの戦争から読みとく日本近現代史 | ダイヤモンド・オンライン

25コメント 登録日時:2016-08-15 11:44 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

日本の近現代史を世界からの視点を交えつつ「自慢」でも「自虐」でもない歴史として見つめ直します。第7回は経済的には相互依存をしていた日米が開戦に至るまでの道程を解説します。...

ツイッターのコメント(25)

太平洋戦争は本当に避けることができなかったのか?この時期日本のみの発言で謝ってるけど・・・んー
小池知事と都民ファ小島の市場移転強行は、まさにこれだな→ |
日本軍上層部は「対外政策の失敗」を認めることができなかった。失敗だったと認めてしまったなら、主要幹部の責任問題へと発展してしまうからです。
もう一回この記事シェアするけど、ハルノートに対する違う見方があるって気付いた。
1931年の満州事変以降の対中進出と、アメリカの宥和的な外交政策の歴史を無視した考え。
"「罠にはめられた被害者なのだ」という自国中心の主観的な主張が、今も盛んに語られています"
/今になってみれば、「単にハル国務長官の覚書」と見ることができるかもしれないが、長い外交交渉の過程で、このような要求を突き付けられれば、突きつけられた国は「最後通牒」ととるのが普通だろう
戦時中の日本の上層部、サンクコストバイアスかかりまくりやな。
東亜新秩序宣言と習近平「太平洋は二つの大国を受け入れられる」発言の類似性:
今更意味があるとは思えない。
※歴史を丹念に辿って行くと結局は財閥の利権と政治家官僚の面子のため方向転換が出来なかっただけだ。そして原発再稼働し、基地問題で自国民を虐げ、アベと経団連と官僚がまた過ちを繰り返す。
「実際には、『ハル・ノート』はアメリカ政府から日本政府への正式な要求文書ではなく、単にハル国務長官の覚書に過ぎず、書類の冒頭には『一時的かつ拘束力なし』との文言が記されており、戦争を前提とした『最後通牒』ではありませんでした」
山崎雅弘さんも興味深い本はたくさん書いているけど、自衛隊のエンブレムなどでトンチンカンなことを言ってしまうのさえ無ければなあ。
ハル・ノートを受諾して結果を出さず、のらりくらりする手法もあったとおもう、でもね、「アメリカは戦争しかける気」でいたのだから受諾しようが関係ないのよ。そこが分かってない
戦争を避けるためには当事国それぞれからの視点で考えないとね。片方のみの視点で語っては…
太平洋戦争は本当に避けることができなかったのか|ダイヤモンドOL *本の一端紹介だが日本軍事政権が陥ったハルノートの解釈違いが後に「米の罠に嵌まった」と云わせた日米開戦に追い込んだと!軍の独断が招いた戦争だが今の安倍政権と似ている!
失敗をしないと学ばない。

日露戦争までは成功の連続だった。

どこかで止めないともはや戦争に耐えうるだけのリソースはなかった。だけど、気高き日本人の精神がそれを許さなかった。肉体を精神が凌駕して...
備忘録として。 /
日米戦争はハル国務長官が提示した「ハル・ノート」によって、唐突に引き起こされた戦争ではありません ・・・
" 〝ハル・ノートは正式な要求文書ではなく覚え書き〟 書類冒頭に「一時的かつ拘束力なし」との文言、戦争を前提とした「最後通牒」ではなかった "
外交下手が招いた結果だけど、ここから学んで外交面で成長できているのかが疑問。。。
ナニコレ?
自称・戦史/現代紛争史研究家 は、クレア・L・シェンノート氏やフライングタイガースの存在を知らないのか?(困惑)
後から言うのは誰でも言える事ですが、 戦争を回避していればまだまだ人種差別と欧米の植民地支配は続いていたでしょうね。
日本は2.26事件を境に軍部が実効支配しており、天皇を神にまつりあげる事で全ては神のご意思との洗脳を続けた。反対者を捉え殺害・神以外の宗教弾圧。まぎれもない事実で日本は破滅への道を進んだ
…」 米英のトップ2人が太平洋戦争を何が何でも戦いたかったた以上、日本がそれを避けることは不可能だったってだけのこと。71年1日のごとく、非生産的な「反省」を口にし続けてきた日本の識者達。(但し帝国海軍はホントに反省しなくっちゃな。)
以上

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