TOP > 政治・経済 > アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

アベノミクスが第2ステージへ移り、安倍首相は「強い経済」を最優先に、新たな3本の矢を提唱した。しかし、求められているのはより具体的な施策の着実な有言実行である。第1ステージの総括が必要だ。新・三本の矢はどれほどの実効性を持っているのか。...

ツイッターのコメント(149)

次々にスローガン出しているが、前の三本の矢の総括が無い。出来もしないスローガンで国民を惑わすな。
| DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
アベノミクスは、意図的か否かは別として、結果として紛れもなく「強きを扶(たす)け、弱きを挫(くじ)いて」いるのが最大の欠点であり、労働者派遣法の規制緩和はその象徴である。
一年余り前の記事なんだが、結局的外れな政策は何ら手当される事無くトランプ効果でまた問題は薄れ、ズルズルと失策を続ける。後は1億総玉砕か。→
女性の社会進出の果てに、出生率は増加したスウェーデンがある。
ただし、不貞の果てであるが。
民間投資を喚起する成長戦略の第3の矢に至っては、規制改革をはじめ、女性が輝く社会の実現など、多くの施策を次々と公表したが、そのほとんどが手つかずのままで、期待を裏切っている。
日本経済の「賃金の上がらない」構造と体質からの脱皮策を最優先課題として、出直しを急ぐべきである。
最大のハズレは「この状況で金融緩和だけで効くと思っていること」だ。>
"その時々の政権が96年以降に繰り出してきた日本経済の構造改革政策が、日本経済の秩序をいわば「賃金の上がらない」構造へ改革し、体質化させて" / “アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|DOL特別レポート|ダイヤモ…”
ご参考

dol_editorsより
dol_editors 「「GDP600兆円」とか「希望出生率1.8」とか、揚句には「介護離職ゼロ」に至っては...現実離れした無責任な夢物語で...客寄せのセールストークに近い。」
日本のピークってやっぱり95年辺りだよな。

「 日本経済が長期停滞に陥り始めたのは、98年以降」
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|ダイヤモンド・オンライン
日本経済を「賃金の上がらない」構造と体質へ十数年にわたって改革し、その構造と体質が日本経済を長期低迷へ追い込んだ
97年迄経済成長してたのは盲点だった。要するに失政でバブルを爆裂させその手当の構造改革が更に失政だと
来自 dol_editors
国民へ向けて発したメッセージとしてはいかにも軽く「GDP600兆円」とか「希望出生率1.8」とか、揚句には「介護離職ゼロ」に至っては、いずれも現実離れした無責任な夢物語で、いかにも客寄せのセールストークに近い。
「賃金の上がらない」構造と体質が日本経済を長期低迷へ追い込んだ:悪循環
まあ、内需依存なのに、内需のポイントである賃金や雇用をダメにする政策とってりゃね。野党はいつになったらこの急所をつけるんですかねぇ…。
結婚無理、子ども無理、と語る世代。
希望はあったのにタイムリミットがせまる。
>>エンジン役を果たしてきた「雇われ軍団」が、取り返しのつかないモラールダウン(やる気の委縮)に陥っていることである

景気は賃金が上がらないと良くならない

という話 面白い
そんなことよりも。97年の消費増税(3→5%)が決定的だった。去年の消費増税のせいでデフレ傾向が続いている。ってことだと思うなあ。> 日本経済が97年をピークに、98年以降は長期低迷に
定量的なような定性的なような、感情的なような。
給料が上がっていない実感なら確実にあるけどね。
最後に「アベノミクスの出直し」を進言するこの意見だが、それは無理。なぜなら、安倍政権にとっての経済政策は憲法改悪のための人気集めにすぎないからだ。ゆえに安倍はアベノミクスの失敗さえ認めず、むしろ成果を宣伝するだろう。
アベノミクスは日本経済の「賃金の上がらない」構造と体質からの脱皮策を指摘するが賃金の上がる構造と体質にするにはどうすべきかを論ずるべき
おお、凄い!98年頃から不況が本格化するって書いてるのに、消費税増税のことも緊縮財政にも触れてない!/
<アベノミクスは、なぜ的が外れているのか。①前提となる現状認識に決定的な事実誤認がある、②日本経済の長期低迷の要因を「バブル崩壊」で片づけ、それ以上の追求を蔑ろにしている、③企業への配慮を優先し、消費者への配慮を後回しにしている>
同意。バブル期をよかったといって回顧する時期はとうの昔に過ぎ去っていて、新しい経済成長を考えなければいけないのだけどね。
似たようなことを修論で書くけど、僕にとっての「始まり」は95年だ。多分同じようなことなんだけどね。
世の中の派遣社員が増えれば、結果的に世帯収入の平均値も下がるわけで、消費者の購買力は縮小。必然的に内需は縮小する。日本を取り戻すためには非正規労働者の割合を減らすしかない。
主張はもっともだけど、これを現在の為政者に求めるのは、樹上に魚を求めるに近い。

dol_editorsより
@dol_editors アベノミクスは意図的か否かは別として結果として紛れもなく「強きをたすけ弱きを挫(くじ)いて」いる…労働者派遣法の規制緩和はその象徴 ←意図的に決まってる
消費税の増税についてはキレイにスルー
97年以降、歴代の政権が日本を「賃金の上がらない」構造と体質に「改革」したことが日本経済長期低迷の主因。うん、とても分かりやすい。
くだらん野党的論調に、途中で読むの止めた!お前が的外れ!なぜ実現に向けた提案ができない!>>
大多数の非正規雇用者の生産性が極めて低いことは事実。頑張っても給料も上がらない、ボーナスもない。購買力の低い消費者を生み出せば必然的に内需縮小。
外交とかはいいと思うけど
経済に関しては割とこれ(・_・)
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|DOL特別レポート| @dol_editors

給料上げろ!
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな本当の理由 景気が低迷している理由を、構造改革により企業が労働者を低賃金でこき使い、結果購買力が落ちたからと筆者はみなす。当たり前の話だがほとんどの経済人は決してこのようなことを言わない。
この記事、日本が97年までは銀行の不良債権の増加をひたすら【見て見ないフリ】で成長できるフリしてたが、98年についに耐えきれなくなり胡麻化せなくなった話を完全に無視しているw 
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|
「労働者派遣法の相次ぐ改正で正規、非正規に分断/労働分配率の低下/やる気、生産性の向上力や購買力、さらには生活力から生きる力まで萎えさせ/日本経済の足腰を弱め、再生への復元力を失わせている」 アベノミクスの矢が的外れな「本当の理由」
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|ダイヤモンド・オンライン  いつまでたっても成長できない首相。 完全に官僚の従者に成り下がっている。 官僚のPLANを突っ返し続けなければ日本は消失していく。
安倍政権の不都合な真実。
新興国ばかりでなく、ヨーロッパの国々も成長しているとのこと。日本だけがおかしいのか。
アベノミクスの矢がいつまでも的外れな「本当の理由」|DOL特別レポート| ※オワッテル
今更何指摘してんだよ。的すらないんだよ。
ここまで切り出した政治家はまだ3人しかいない。しかも他に代替選手がいない。的外れとは違う。稀有な存在だから野党がこぞって潰したがる。小沢一郎もできただろうが遅すぎてボケちゃったww -
安倍政権が発足する前の12年春からの3年間で、非正規雇用者は確かに約178万人増えたが、正規雇用者は逆に約56万人も減っている。
もっと見る (残り約99件)
 

いま話題のニュース

PR