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猪木の時代から激変した、新日本プロレスリングのいま | 日本のブルー・オーシャン企業 | ダイヤモンド・オンライン

27コメント 登録日時:2015-09-29 08:29 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

入山章栄氏の対談連載「日本のブルー・オーシャン企業」。第5回は近年新たに女性や若者のファンを開拓し、低迷していた新日本プロレスの業績を回復させたブシロード社長(新日本プロレスオーナー)の木谷高明氏に話を伺う。...

Twitterのコメント(27)

新日本プロレスを復活させた @kidanit さんの2015年のインタビューは今読んでも学ぶ事が多い。「すべての市場はマニアが潰す!?」「プロレスが流行っている感を出したんです。」「マニアが喜ぶ試合よりも、女性も、家族も楽しめるものに変化したんです。」
人狼初心者云々はまあこれを読んでおいて、という感想しかない
この記事めちゃくちゃおもしろい。 確かに、ブシロードが新日を買った直後はめちゃくちゃCM多かった。
このインタビューをいま見ると、今年の1.4も色々納得できる。
好きか嫌いか別として木谷さんはヤリ手だわ。
必見レベルのインタビュー。
ちょっと思い出したからメモ。
木谷「私は、お客さんは自分の年齢より20歳以上離れた人には、感情移入できないと思っているんですよ」
木谷会長の考えるプロレスのビジネス感は本当に正しい。それにしても初年度の広告に3億円かあ。相当ぶちこんだなぁ。僕が一番怖いのはアニメやゲームという身近なコンテンツで結果を出してきたブシロに「プロレス」が見限られることです。
「私は、お客さんは自分の年齢より20歳以上離れた人には、感情移入できないと思っているんですよ」
■2015年~木谷高明氏インタビュ
新日本プロレスの勢いはすごい。
「マニアがジャンルをつぶす」と聞いて、なぜか文化人類学を思い出したワタクシ。

木谷高明氏
ダイヤモンド・オンライン「猪木の時代から激変した、新日本プロレスリングのいま」
日本のブルー・オーシャン企業  木谷高明氏インタビュー(前編)
木谷オーナーご自身が語られているように、新日には既存のファンを千人減らしてでも新規ファン5千人を得ようと努力する下地があるんだよね… 猪木・新間・倍賞がいなくなってもそれは変わらないんだからもはや社風といってもいい
日本人選手は総合格闘技に向いていないそうです→
「ファンからしたら、応援してきた時間も資産なんですよ。」 プロレスはもはや「スマホ」中心のコンテンツになった 木谷高明氏(後編)|日本のブルー・オーシャン企業|ダイヤモンド・オンライン -
ジャンルすべてに限ったの話ではなく、ジャンルの内側、個別の事象を見てもこれは当てはまる。「時代に合わせて常識は少しずつズレていくのだけれど、マニアの人たちは最初の常識にこだわっちゃう」
木谷高明氏(前編)|ダイヤモンド・オンライン 「すべてのジャンルはマニアが潰す」を掲げ、新日本プロレスの木谷オーナーのインタビュー。なかなか面白い。
「お客さんは20歳以上離れた選手に感情移入できない」なんかわかる / “ 木谷高明氏(前編)|日本のブルー・オーシャン企業|ダイヤモンド・オンライン”
“お客さんは自分の年齢より20歳以上離れた人には、感情移入できないと思っている”あー、なるほどねえ。 / “ 木谷高明氏(前編)|日本のブルー・オーシ…”
面白いね、興味深く拝読/
ご飯の時間でゆっくり読むめも~>
超目鱗。天コジみたいな個の連携が眩しかったのもそういう時代だったのだなきっと>
木谷高明氏(前編)
何って「うちのエースの棚橋選手」という言葉が木谷氏からすんなり出てくるのが見逃せない。
ハッピーエンドを求める時代になった▶︎
ヒジョーにオモシロいインタビュー。
木谷さんの話は面白い。
コンテンツの広がりを考える者にとっては興味深い。
SF、プラモ、ラジコンマニアの話等、何度か聞いた話もあるけど勉強になるなー。オーナー視点の新日本の歴史も解りやすい。一読オススメ【 木谷高明氏(前編)】
オモロイなぁ /
以上

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