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下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン

国内外に大きな衝撃をもたらした、新幹線車内での高齢者の焼身自殺。背景には、低年金による生活苦があったと伝えられている。もしも生活保護が利用されていれば、無関係な乗客一名を犠牲にした惨事は防げたのだろうか?...

ツイッターのコメント(37)

@saitohisanori 新幹線の焼身自殺は老人でしたね。

⇒ | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン
『Hさんと事件に巻き込まれた方々の「不運」で済ませるわけにはいかない。公的扶助の存在を周知し、容易に利用できるようにし、利用することによるデメリットをなくすことは、本来、行政の責務である』
下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか|生活保護のリアル

“生活保護の対象になるかどうかの計算/収入から国民健康保険料・介護保険料・定期的な医療費などを差し引くことができるのですが、福祉事務所の職員でも知らない場合が”<超大事
皆それを承知で自民党政権を選択したの ではないのですか?
前半部分は『綿密な調査』の域を超え、実体験に近い。しかし最後に書かれた「民生委員云々」部分は。。。しかしながら全般に実態をよく伝えていると思う「下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか」
『 「国民健康保険料も支払っているはずですよ」(田川さん)』
自分的には、一読の価値ある文章。そして考え込んでしまった。ううむ。
月額3697円支給されて変わったとでも?
生活保護を受けるにも知識が必要…
国内外に大きな衝撃をもたらした、新幹線車内での高齢者の焼身自殺。背景には、低年� …
みわよしこさんの文章は毎度分かりやすいですねぃ。みわさんも、加害者H老人も、関係ないけど萩原流行さんも、管轄は違うが生活保護を受ける知人のすぐ近くに住んでいて他人事じゃない。>
月12万は下流でもなんでもないと思う。生活保護で防げたとしたらそもそもの仕組み自体が間違ってる。 / - 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ
井戸端情報だけではどうにもならない。バックを持たぬ者に福祉の敷居は高い。
▼下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか|みわよしこ @dol_editors

>じつは生活保護が受給できていた可能性がある…
>公的扶助の存在を周知し…デメリットをなくすことは、本来、行政の責務。国連社会権規約委員会も…
動機は生活苦だったのかな。後味の悪い事件だ。
はっきり言ってこういう糞は生活保護をもらってももらわなくても「何か理由を付けて他人のせいにして」必ずやるよ。
生活保護受給者のすべてとは言わないが「自分は悪くない、自分以外のすべてが悪いんだ」と開...
「福祉事務所が困った時の相談の場所になりえていなかった可能性」←あるだろう。総合相談支援を謳う地域包括支援センターも機能不全で役立たず。--下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか| みわよしこ @dol_editorsさん
結論は「分からない」
けれど、自殺者のご近所さんであった筆者の考察は貴重であり、この課題が僕たち自身の身近なものであることを感じさせてくれます。 / - ...
生活保護認定計算では、収入から国民健康保険料・介護保険料・定期的な医療費などを差し引くことを職員が知らない事も有るってのは怖いな。専門家に相談しないと駄目か。  @dol_editors
今の若い世代が年取ったらこの人並みかそれ以下の年金で暮らさなければならなくなりそうだし、もっと恐ろしいことが待ってそうな気がする。
僕らの社会はどこに向かうのでしょう?⇒
保険料はもっと安いかも。→
みわよしこ|

「生活保護の対象になるかどうかの計算では、収入から国民健康保険料・介護保険料・定期的な医療費などを差し引くことができるのですが…」
下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか|
…生活保護の対象になるかどうかの計算では、収入から国民健康保険料・介護保険料・定期的な医療費などを差し引くことができるのですが、福祉事務所の職員でも知らない場合がありますから」
自爆テロした廃用がなぜ憐憫的に紹介されるのか理解しがたい
不遇なときに建設的なことを考えられない人は、不遇じゃなくても破滅的なことしでかすだろう
《福祉事務所の職員が、充分な研修を受けられていないがゆえに、生活保護の対象になるかどうかの計算を間違える》
拝読。しばし考えてしまう/
住んでいた場所が西荻だったってだけじゃなく、とても他人ごととは思えない
この悲惨な事件が教示するのは高齢者福祉の問題だけじゃない。地域の人間関係を築けていてさえ繋がりにくい生活保護の「周知の欠如」、自治体職員の多忙や研修不十分による「知識の不足」等々…。
「下流老人の新幹線焼身自殺は、生活保護で防げたか」
皆さんご存知の通り、先日の新幹線の事件を起こした人物は西荻に住んでいました。流しをしたり野球チームに入っていたりと、それなりに社交的な人だったとのことでますます驚いています。
この事件を聞いたとき、真っ先に浮かんだのが、低年金と下流老人だった。⇒
「いい人だった」「思いやりの心にあふれた人だった」/今回は子どもは犠牲になっていないけれど、親としてはこういう事件・事故が一番こわい。 / “ みわ…”
冒頭触れられている後続の新幹線に缶詰めにされた知人の法律家は多分私です:
帰れる田舎もあったのに…短絡的思考の逆上老人の暴発で個人の問題だよ今回は
公的扶助の存在を周知し、容易に利用できるようにし利用することによるデメリットをなくすことは、本来行政の責務である
単に区役所の誰も、H氏に生保の申請方法も申請先も教えなかったのでは? 因みに私は10年教えてもらえなかった。/
以上
 

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