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「自分は変わりたい」と言う人が、実は「変わらない」と決心をしているのはなぜか | 嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え | ダイヤモンド・オンライン

39コメント 登録日時:2014-05-19 08:45 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

人はなぜ変わりたいのに変われないのか? その背景には、実は変わりたくないという決意があるとアドラー心理学は喝破する。それはなぜか。昨今の若者に増えている「本当の自分・仮の自分」という意識の分析も交え、宮台真司、神保哲生、『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎が語り合う鼎談の後編!...

ツイッターのコメント(39)

変わりたくない人はトラウマを持ち出す。新しい目的に沿って新しいことをしてみれば『自分は思っていたような自分じゃなかった』となって、ますます新しいことができる
お、これやな
なにもかも全て怖いというのは自覚してる
@Stb9O こちらがヒントになるかもしれません。
社会心理学には「認知的整合性理論」と呼ばれる理論系列があり、〜中略〜複数の認知的要素が価値的に整合するように、認知を歪めたり、記憶から外す傾向が、人間にはあります。その結果、現在の認知的フレームに整合しないものは、思い出しにくくなります。宮台真司
コラム発掘(2014.5.19)☑️
たまたま見つけて読んだけど「ウオォォォォ」ってなった
アドラー心理学、納得できることが多い
このままの人生はいやだ、
なんて考えてるのに一向に変われない人に。
変われないことを人のせいにしてしまう人に。
自分と徹底的に向き合おう。
宮台先生のことばのナイフすごい
"こういう言い方をしていいかわからないですが、不幸であることが自分にとって有利だと考える人は不幸であることを選ぶ、ということです"
"「認知的整合性理論」と呼ばれる理論系列があり、ハイダーの認知的バランス理論やフェスティンガーの認知的不協和理論が有名です"
「どう変わるかというイメージがはっきりしていないと変われないです」
「人はなぜ不幸であることを
自ら選ぶのか?」/ 鼎談(後編)|嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え|
「自分は変わりたい」と言う人が実は「変わらない」と決心をしているのはなぜか
トラウマに象徴される「過去からの呪い」と、人への恨みに象徴される「他者からの呪い」から自由になるには
おおー宮台さんとアドラー心理学の岸見さんの対談があるのか。読まねば。
dol_editorsより
「君はトラウマを持ち出して自分を変えないことで、利益を得ている。それはわかる。でも、君が本当にありたい自分になるという大きな目的に照らして、有限な時間をそんな小さな利益のために使っていいのか」
あとで読む。そうなんだろうけど言葉が強くてキャッチ―で少し怖い。病を手放さない生き方もあるだろうし、そういう時期もあるし、その人がいいならいいだろうけど、浸られるとめんどいと思った。 /  鼎談(後編)|
@mijiyooon 【宮台真司】僕はカウンセラーではないので、相談事を持ち込む学生や取材などで会った人にアドラー的なメッセージを語って、けっこう嫌われます(笑)。  だそうです。
これは相手がすでに死んでる場合でも同じことが言えるなあ。過去の出来事や記憶は実に不確かで、いつも足場の悪い泥濘の上に立ってるような感覚だ。>二人しか知らないことで片方がそんなことはなかったと言えばわからないですよね。/宮台とアドラーw
@k2_hiro65: トラウマに象徴される「過去からの呪い」と、人への恨みに象徴される「他者からの呪い」から自由になるには、アリストテレス的な意味での最終目標をイメージする力が重要です。~ 宮台真司 @miyadai
|嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え|
☆分かったような気になる分からない本というよくある本かな〜。実はもっと単純。呼吸をきちんとしましょう。
「本当は病気から解放されて元気になりたいのだけれど、病気で弱っているときのほうが皆が良くしてくれる。であればどちらを選ぶかというと、不幸のままのほうを選ぶ人もいるというようなことですね」
あとでよむ
自己のホメオスタシスが貫徹できれば、人はいろんなものを免除されます。チャレンジの努力も免除されるし、選択できない自分を責める営みも免除される。~「変わらない」と決心をしているのはなぜか 宮台真司  @miyadai
アドラー心理学。これ自体一つの形式ですが、それを改めて観照するために【宮台×神保×岸見一郎 鼎談】
ビジネスとアドラーの親和性高いな。ただしアドラー的なメッセージを語ると嫌われるので注意w / 鼎談(後編)|嫌われる勇気──
@mamimcg: この本、気になる。読んでみたい。『嫌われる勇気』
ーー ”
@kumanic ありましてん。
読んだ。おもしろいのでおすすめです /  鼎談(後編)|嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え|”
この本、気になる。読んでみたい。『嫌われる勇気』
ーー
「変わってしまったら次の瞬間何が起こるかわからないので、不断に「私は変わらないでおこう」という決心をしている」“@dol_editors: ”
読んでいて考えさせられる読み物!
すべての悩みは人間関係 鼎談(後編)|嫌われる勇気/「アドラー」の教えダイヤモンド・オンライン
日頃の振る舞いや親の模倣からくる「しぐさ」や、考え方の刷り込みの積み重ねの「無意識」と、表層的な概念を尊ぶ表層意識とのズレ>
おもろいな。アドラー心理学読みたくなった。 /  鼎談(後編)|嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え|”
後で。 RT @dol_editors: [新着記事]「自分は変わりたい」と言う人が、 実は「変わらない」と決心をしているのはなぜか - 嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え
「あなたの不幸はあなたが選んでいる」「うーん。それはあらゆる場合にそうなんでしょうか?明らかに恵まれない境遇に生まれ育つ人もいますよね」 / 宮台真司…”
以上

記事本文: 「自分は変わりたい」と言う人が、実は「変わらない」と決心をしているのはなぜか | 嫌われる勇気──自己啓発の源流「アドラー」の教え | ダイヤモンド・オンライン

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